3月12日(土曜日)

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天気「小雪舞い朝から寒く雨となり」

今日は診察日。年金の現況届けを書いてくれていた。年金診断書のところに書き込まれているのがことごとく合っていて、よく観察しているのだなあと感心した。相変わらず「日常生活状況」には「自発的にはできないが援助があればできる」のオンパレードだ。

そう、私は何事も援助が必要なのだ。なのに一人頑張って晩ご飯の用意をすると、必ずクレームがつく。それならパパがすれば良いじゃない。パパをゆっくりさせてあげようと思って私は頑張っているのに、何でこうなるの。今日は味噌汁に味噌のかたまりが残っていたという事と、鶏の手羽元のカツに中まで火が通っていないのが有ったという事。それがたまたま息子のところに集中して有ったから、食中毒になって修学旅行に行けなくなるんじゃないかって…。そんなわざとしたわけではなくて、お焦げが皆嫌いだから私が焦げたのばかり食べていたら、たまたま全部火が通っていただけで、お焦げの嫌いな人のところに火が通っていないのが有っただけなのに、ただそれだけの事なのに何でそんなに文句言うの。「もう一回火を通す事が何で出来ないのかな」って、気が付かなかったもん。そんな事、思い付きもしなかったわよ。結局今度は蒸し焼きにしてきたのだけどね。そう、しつこく言わなくてもいいじゃない。サラッと「焼き直しておいで」と言えんもんか。(`ヘ´) プンプン。

修学旅行ももう間近。その前に終業式と卒業式がある。スーツの下に濃グレーのワイシャツ着ると言うから、ちょっと待ってと言った。儀式と言えば白のワイシャツでしょう。「でもみんなすごい格好して来るんだよ」って、あんた、それは卒業生だけでしょう。「目立たないから良い」ってそんな問題か。送る側は準正装でしょうと考える私が古いのか。おまけに修学旅行で一回だけ向こうの正装するんだけれど、白の長袖のワイシャツに白のチノパン履いてシルクの真っ赤な縞ネクタイって、どんな格好なんだ。どう考えたって真っ当な頭じゃないよ。せめてネクタイがカジュアル系だったらマシかもしれないが、テカテカの真っ赤っかだぜー。白にこだわらなければ夏のスラックスちゃんとあるのに、やはり白でないとダメなのかなあ。

3月11日(金曜日)

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天気「朝曇り夕方からは雨が降り」

パパが「疲れた」と言っていたのに、「明日の朝のパンが無い」と言って買い物に連れて行ってもらった。ついでに珍しく頭が冴えているから、どんどん献立決めて材料をカゴに入れていった。そして食パンをいつもは2袋買うのに、今日は1袋にした。帰りの車の中でそれを指摘された。1袋にした理由は息子が食べるか食べないかわからないのに買っても仕方無いと思ったから。そうしたら「冷凍庫に入れればいいじゃん」と言われた。そっか。そういう手も有ったのだ。気付かなかった。それでもう一度スーパーに戻ってくれる様頼んだが断られた。ま、今日は疲れていると言うから仕方が無い。明日の通院の帰りに○ザールでも寄ろうっと。

息子が珍しく夕べシャワーを浴びていた。聞くと「明日散髪に行くので」と言っていた。修学旅行も近いしそれは早く行かないと間に合わなくなる。買い物も明日明後日しか買う暇が無い。修学旅行は来週だからだ。なのに今日は1日寝ていた。おいおい、毎度の事だけど男に二言は有るのかえ? 自分で決めた予定が出来ないのは何故? 毎度の事ながらイライラする。私は今日はお昼過ぎに起きた時に朝の記憶が無くて「参ったなあ」と思っていたのだが、息子のスニーカーが玄関に有ったので、もう行って来たんだと思い込んでいた。そしたら、夕飯の時に部屋から出てきた姿を見たら頭ボーボー。ガッカリ。自分で決めた事ぐらい実行しなさいよね。いったい誰に似たのやら…。

生理が3日目にしてもう少ない。いつもはまだ量が多いのに何故? そういえば、手術を受けた病院のカルテに「子宮筋腫の疑い有り」と書いてあった。去年子宮筋腫は掻爬手術で取ったはずなのに、またなったのかな。そういえば今回は立ちくらみが多いし、おりものは多いし、うーん。ま、5月に産婦人科の診察が有るので、その時にわかるでしょう。

3月10日(木曜日)

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天気「今日もまた朝からずっと眩しい日」

息子と口論になった。原因はパン。うちは私が食べ物を一人で食べてしまうので、パパがいつも3等分に分ける様にと言う。ところが息子は食が細くいつも食べずに残してあるのだ。それを見て、過食気味の私は我慢できなくなり息子に「頂戴」と言った。いつもなら「ダメ」と言うのに、今日は珍しく「どうぞ」と言ったから食べてしまった。そうしたら「どうぞ」と言ったのは腹を立てて言ったのだそうだ。私がいつまでもしつこいから。でも目の前にパンやお菓子があると我慢出来ないのだ。それで食べては後悔し、太るは家族から冷たい視線を浴びるは、ろくな事無い。息子は食べたい時に勝手に食べるから、3等分しないでくれと言う。でも私からパパにそんな事言えない。絶対パパを怒らせてしまうからだ。息子は言う。「俺は小学生じゃないぞ。いったい何才だと思っているんだ」と。そう、もう19才になる。「今更無理して母親しなくても療養していれば良いじゃないか」と…。

今言われた事は「お母さんが19の時お母さんを必要としていた?」だった。そう言われて思い出してみると、特に必要は無かった。ご飯とお金を出してくれる祖母が居たから、別に仕事で居なくても平気だった。それからずっと母親を必要とする事は無かった様に思う。履歴書に親の名前があればそれで良いって感じ。でもパパは違う意見だった。母親役が居なければ雑用全部自分でしなくてはならないのだよと。そう、家庭に雑用は山ほどある。実際、私が入院中は息子がお米とぎ係だったし…。影が薄いけれど、そういう雑用というか家事をする人間が居ないと自分が全てしなくてはならないのだ。忘れていた。難儀な脳味噌だ。

ああ、中学校時代の息子を見てみたかったな。そう言うと、息子は「そうしたら俺はうざいって言っていたと思うよ」だって。そうね。反抗期だもんね。現実は、私が病気で家事一切出来なくなって、パパと息子と二人でご飯の用意をしていた。私はその与えられた物を食べるだけ。後片付けはパパがしていたっけ。

高校1年の時、私は部活で深夜まで帰って来ない息子を子供扱いして心配していた。でも私も部活で帰りは遅かったし、それが当たり前だと思っていた。さすがに息子の様に深夜になる事はなかったが…。コンテストが近いと仕方無かったもんね。2年になって、またコンテストが近付いて来ても今度は2度目だからそんなに心配はしなかった。チームの中心人物になっていたし、遅くなるのは当然と思っていた。そうやって少しずつ親離れしていったんだ。4月から5年生。過去の同級生達は大学2年になっているはず。そう考えたら、息子が好きでもないのに3分の1食べさせられるのは酷だろう。今度買い物の時、思い切ってパパに言ってみようか。3等分はもうやめようって…。

3月 9日(水曜日)

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天気「青空も1日寝てて見ずに終え」

突然、無痛で生理が始まった。前の生理の時から24日目。前のは手術日の前日だったから大変だったが、今度は家だから安心して過ごせる。生理が始まる時は必ず便も出るのだが、今日も無事便が出た。良かった良かった。ただ私は生理が好きではないので、今日明日明後日と面倒だなと思う。3日間は量が多いからよく服や座布団を汚す。今回はそんな事が無いと良いな。

夜になって生理痛が始まった。3年前医者からもらったブスコパン錠とポンタールカプセルを飲む。効かず。今度はもう一種類のバファリン330mg錠というのも足して飲んでみる。これで効くと良いのだが…。ブスコパン錠はセレネースと飲み合わせが悪いのだが大丈夫だろうか。とにかく飲んでみてどうも無かったら良し。副作用がひどく出たら2度と飲まない事にしよう。

<後日談>結局、パパに注意されブスコパン錠を処分する。

3月 7日(月曜日)

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天気「青空でゴミ出しに行き風寒し」


胆石症日記(手術後20日目)

 今日は外来だ。駐車場がすごく混んでいた。

 受付を済ませてから待っていたら、ようやく名前を呼ばれたので入って行った。そうしたら立ったまま「傷見せて」と言われたので、その場で立ったまま洋服をたくし上げた。傷口が綺麗だったらしく、主治医は満足げにおへその手術用テープも取ってくれた。そして「今日は血液検査して来月また来てくれる?」と言った。「4日11日18日のどれかに、それが最後だから、それからはどこの病院で検査しても良いから」と言ったので、夫が「では18日に」と言って診察は終わった。と言う事は定期的に検査をしなければならないのだろうか。胆のうはもう無いから、胆管とかにまた石が出来るのだろうか。うーむ、わかんない。

 採血室で血を2本採った。今日の看護師さんは全く痛くなかった。上手な人もいるもんだ。仕事も4人の中で一番手早かった様な気がする。行列が出来ていたが、上手い人に当たってラッキーだった。そう言えば私の入院中に、夫がエレベーターに居るのにもかかわらず、看護学生と看護師が会話をしていた事があったらしい。話の内容は、先輩の看護士に看護学生が「今日は静脈注射を3回やったが3回とも失敗した」と言って、それを聞いた先輩は「よくある事や」と答え、看護学生が患者さんに申し訳無い様な感じで「患者さんが痛そうで可哀想だった」と言っていたら、先輩は気にする事無いという感じで「一瞬や」と一言で終わった。また看護学生が「患者さんはインフルエンザの人やった」と言ったら、先輩は「気ぃ付けや、うつるで」と言ったというもの。おお怖っ。今日も手前の看護師さんが新人だったのか、なかなか出来ずにいて受付の看護師さん二人が二度も様子を見に行っていた。夫曰く「あれは青あざ出来るわ」との事。可哀想に…。

 そして会計へ。今日は3割負担で2,320円かかった。うち検査料は2,103円、検査って高いのね。

 念の為、朝ご飯は絶飲食して行ったが必要無かった。(笑) 今日で診察も終わりかと思い、帰りに近くのデパートで「快気祝い」を買おうと思っていたのだが、読みが甘かった。まだまだ診察は続くのね。

 次回診察日は4月18日だ。


病院の帰りに、ズボンを買いに行った。一番大きいサイズで丁度良いのが有った。サイズが有ってホント良かった。退院してから3キロも太ったから、無かったらどうしようと思った。ついでに朝飯抜きだったので、しこたま牛乳とパンを買って帰った。食べたら眠くなり、いつの間にか夫は仕事へ行っていた。気が付いたら5時で慌てて洗濯とご飯を仕掛けた。

やっと便が出た。お尻のしまりが良すぎるのも問題だな。すぐ便秘になってしまう。