11月6日(月曜日)

Guppy   2017年11月6日   11月6日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「眩しすぎ 朝から日差し 差してきて」

昨夜1時就寝、夜中3時半中途覚醒して頓服のレボトミンを飲んでまた布団に潜り込んだら(-_-)゚zzz…。朝はいつも通り6時に起きました。なんか目が覚めたのか、パパがブツブツ言っていたけどよくわかりませんでした。

さて、お約束通り今日はフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦、中国大会男子フリーのレビューを書こうかと思います。まずショートプログラム5位のマックス・アーロン選手。曲は「オペラ座の怪人」。後半最初の4(クワド)トゥループジャンプに挑んでいってこらえました。頑張ったで賞を上げたいと思います。最後はまだ曲が終わっていないのにぃ、って感じでプツンと切れました。で、終わった途端ガッツポーズに。フリーの得点は176.58点、これは本人のパーソナルベストを越えた得点でした。ショートプログラムとの合計は259.69点、きっと満足しているでしょう。

ショートプログラム4位の田中刑事選手。冒頭のジャンプは、予定ではコンビネーションジャンプでしたが、4サルコウの単独ジャンプになってしまいました。次の予定では4のつもりでしたが3(トリプル)トゥループジャンプになりました。後半に入って初めのジャンプも予定では4のつもりが3サルコウジャンプになって、スピンの後の何も無い所で転倒してしまいましたが、これは「3ループをやろうとしたのではないか」と解説の佐野稔さんが仰っていました。終わった途端、アーッと頭に手をやっていました。全体的にはせっかくのコミカルな曲がイマイチになって残念でした。フリーの得点は減点1.00の159.98点でショートプログラムとの合計は247.17点でした。インタビューでは「変な所でミスしたのが悔しい結果に…。課題を全日本までに直したい」との事でした。オリンピックの出場枠は3枠。このうち羽生結弦選手と宇野昌磨選手は確実でしょう。残り1枠を田中刑事選手と村上大介選手と無良崇人選手とで競い合うのです。発表は12月におこなわれる全日本選手権終了後です。狭き門、頑張りましょうね。

ショートプログラム3位のハビエル・フェルナンデス選手。1晩にして薄らお髭がス・テ・キw。1ヶ所以外は4回転ジャンプがことごとく3回転に。終わった途端、すぐに演技を止めて暗い顔に。いつものフェルナンデス選手とは思えないボロボロの出来。やっぱブライアン・オーサーコーチの不在は大きかったのでしょうか。フリーの得点は162.49点、ショートプログラムとの合計は253.06点でした。

ショートプログラム2位のボーヤン・ジン選手。曲は組曲「惑星」。4つのうち3つの4ジャンプはお手付き、うち1つはコンビネーションジャンプの予定が単独ジャンプに、4つ目の4トゥループジャンプでは転倒してしまいました。終わって会場からは大きな歓声が送られましたが、本人は苦虫をかみつぶしたような顔をしていました。フリーの得点は減点1.00の170.59点。ショートプログラムとの合計は264.48点で笑顔にはなりませんでしたが、納得はしている様子でした。後1人で全てが決まるのですから、表彰台は確実ですもんね。

さあ最後です。ショートプログラム1位のミハイル・コリヤダ選手。曲は「エルビス・プレスリーメドレー」。最初は4ルッツジャンプ、高さはあっても軸がずれていたそうで転倒してしまいました。続く4サルコウも2(ダブル)サルコウジャンプになりました。後半のアクセルジャンプが1(シングル)になってしまったのは惜しいけど、終盤になるほど良くなって来て、終わってから満足した顔をしていました。フリーの得点は、減点が1.00ありましたが176.25点でショートプログラムとの合計は279.38点となりました。ショートプログラムの得点が100点を越えていたのが貯金になりましたね。

と言うわけで、男子シングルの優勝はロシアのミハイル・コリヤダ選手22歳。2位は中国のボーヤン・ジン(金博洋)選手20歳。3位はアメリカのマックス・アーロン選手25歳でした。ちなみに日本の田中刑事選手は7位でした。この地点でミハイル・コリヤダ選手のグランプリファイナル進出が決まりました。祝!!おめでとう~。

以上をもちまして、グランプリシリーズ第3戦中国大会のレビューを終わります。次回は第4戦日本大会(NHK杯)でお会いしましょう。

11月5日(日曜日)

Guppy   2017年11月5日   11月5日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「晴れなのに ドライブ行けず 残念で」

今日は朝は元気だったパパが、段々不機嫌になって来てお昼も食べずに寝てしまいました。「お前はフィギュアのフリーでも見ておけば」と言うのでそうさせてもらいました。では、女子フリーの演技です。まずはショートプログラム7位の三原舞依選手。ジャンプも特にミス無し、スピンはレベル4に。終わってガッツポーズをしていました。解説の織田信成さんが「なかなか美しいスケーティングから美しいジャンプに出来る選手、曲の選択も良かった」と言っていました。演技構成点にも結びつく十分プラスの付く演技でした。フリーの得点は139.17点。ショートプログラムとの合計206.07点でした。インタビューでは、「次はもっとスピードを出して練習する」とか。第5戦フランス大会が楽しみです。

ショートプログラム6位の本田真凜選手。曲は「トゥランドット」。2つ目のジャンプ、2(ダブル)フリップ3(トリプル)トゥループのコンビネーションジャンプのファーストジャンプが予定の3にならなかったので、後半の3フリップ2トゥループ2ループのコンビネーションジャンプのファーストジャンプに持って来ました。冷静にミスを最小限にする素晴らしい判断と解説の織田信成さんが言ってました。で、何故3が2になったかというと、これはミスでは無いのですがその前の3ルッツジャンプの重心が背中の方に行っちゃったので、そうなってしまったのだそうです。最後のポーズは真央ちゃんポーズでした。隠れファンだったりしてw。キス&クライでは手を振りながら笑顔でもらったぬいぐるみのポケモンの数を見せてくれました。フリーの得点は131.42点。ショートプログラムとの合計は198.32点でした。インタビューでは、「頑張ったので良いかなと思った。コンビネーションジャンプが2になったので計算しながら滑ったので、それは勉強になったかな。カナダのショートで自信喪失したが、3回滑って来てオリンピックに出たいなと思ってきた。自分の出来る事を全日本までの間に後悔の無い様に練習が出来ると良いかな」だって。絶対今期は無理だっちゅうの!!何せ出られるのは2人だけなんですから。

ショートプログラム5位のエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。冒頭に3アクセルジャンプに挑戦、着氷は乱れましたがしっかりと3回転半回っていました。次の3ルッツ2トゥループ2ループのコンビネーションジャンプはきれいでしたね。3フリップジャンプは真上に跳んでました。全てのジャンプが終わった後に股を開いてクリムキンイーグルを。あまり女子にはやって欲しくないですね。終わった後はにこやかな笑顔でしたが、フリーの得点129.58点、ショートプログラムとの合計196.68点を見てガッカリしていました。

ショートプログラム4位のアリーナ・ザギトワ選手。曲は「ドン・キホーテ」。バレエみたいな衣装が素敵でした。しかも、スケート靴のかかとに肌色のタイツをかぶせてつま先だけ靴の白い部分を見せた感じがバレエのトゥシューズみたいで格好良かったです。前半はコレオシークエンスとスピンとステップシークエンスでまとめ、ジャンプは全て得点が1.1倍になる後半に持って来ました。後半最初のジャンプは3ルッツ3ループのコンビネーションジャンプ、難しいのに難なく跳びました。力無く無駄なくきれいに跳ぶのも加点要素。曲に合わせて跳ぶのも加点要素。ジャンプの半分は両手を上げていましたが、これも加点要素。全てのジャンプで片手を上げて跳ぶメドベージェワ選手と同じコーチだそうです。フリーの得点は144.44点。ショートプログラムとの合計213.88点。場内はどよめいていました。

ショートプログラム2位の樋口新葉選手。トップとの差はわずか0.12点差。曲は「007」。初めはボンドになりきって高いジャンプとクリムキンイーグル(だから止めてってw)、続いてセクシーなボンドガールを演じていました。最後のポーズも決まってガッツポーズに。スピードが速かったですね。それと、昨年より表現力がずば抜けて良くなりました。キス&クライでは本人より大きな熊のぬいぐるみを置いていました。お手製っぽかったです。フリーの得点は141.99点でまたもやガッツポーズ。ショートプログラムとの合計は212.52点でした。インタビューでは「ファイナルに向けて出来るだけの事はやって来た。ザギトワはノーミスで来ると思っていたので、それを想定して全部考えながらやっていたのでプレッシャーは無かった。毎回、試合で全力を尽くすつもりで全日本まで戦ってオリンピックに行けたら良いなと思います」だって。この「行けたら良いな」と言う部分が性格の良さを表していると私は思いますね。真央ちゃんも性格良かったもんね。だから誰からも愛されて来たのです。皆から愛される選手になって欲しいですね。

ショートプログラム1位のガブリエル・デールマン選手。冒頭の3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプは高さ飛距離申し分なかったですね。次の3フリップジャンプは乱れ、最後の3サルコウジャンプでも乱れました。フリーの得点は126.18点。ショートプログラムとの合計196.83点でした。終わってホッとしていたのに、得点を見てお顔から血の気がサーッとひいた様な顔つきに。少し泣きそうな雰囲気でした。正直いったいどこが悪かったのかわかりませんでした。

最後、ショートプログラム3位のエレーナ・ラジオノワ選手。終わったとたんガッツポーズが出ました。身長が伸びてからジャンプはどれもこれもダメでしたが、今年は良くなりましたね。スピードを保ちつつ後半もそうなるともっともっと得点が伸びると解説の織田信成さんが言っていました。フリーの得点は136.34点、これを見てガッカリした顔に。でも、ショートプログラムとの合計が206.82点で表彰台が決まったのを見て、立ち上がって手を振っていました。良かったですね。

では女子シングルの結果です。優勝はロシアのアリーナ・ザギトワ選手15歳。2位は日本の樋口新葉選手16歳。3位はロシアのエレーナ・ラジオノワ選手18歳でした。三原舞依選手は4位、本田真凜選手は5位でした。この地点で樋口新葉選手とエレーナ・ラジオノワ選手のグランプリファイナル進出が決まりました。うー、楽しみ~♪

夕方になってパパにパソコンを取られて、仕方が無いので今度は男子フリーを見ました。レビューは明日書きます。お楽しみに。

<追記> 本田真凜選手は第2戦カナダ大会でも5位、今大会中国大会でも5位だったのでポイントが足らず、グランプリファイナルへの切符を逃しました。また来年頑張ろうね。

<追記> 第5戦フランス大会が終わった時点でロシアのエレーナ・ラジオノワ選手のグランプリファイナル進出は無しになりました。日本の樋口新葉選手のグランプリファイナル進出は第6戦アメリカ大会が終わるまで保留となりました。最後まで気が抜けませんね。(11/19)

11月4日(土曜日)

Guppy   2017年11月4日   11月4日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「予報では 100% 雨の朝」

昨夜1時就寝、今朝は6時起き。パパの休日なのに何で早く起きたのか意味がわかりません。早く体重を量りたかったのか、早くアイスが食べたかったのか、どっちなんでしょうね。私が起きた気配で目が覚めたのかパパが起きて来ました。「コーヒーを作って」と言われ、朝からコーヒーを入れてトーストを作って食べたらすぐに後片付けをして忙しいです。起きた時の眠気が吹っ飛んでしまいました。この私がすぐに後片付けするなんて、ちょっと上がり気味かも。

今日はフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦中国大会のある日。確か2時から男女ショートプログラムが放送されると思い新聞を見たら全く書いてありません。え、何で?一瞬パニックを起こしました。パパが録画情報を見てくれて、お昼の2時では無くて深夜2時から既に録画されていました。ホッと一安心。パパがすぐに見ようとしましたが、レビューを書きたいので後で見る事にしました。今日は朝10時から歯医者さんなので。

歯医者さんに行く前に頓服のレボトミンを飲みました。今行っている歯医者さんはお医者さんも歯科衛生士さんも患者さんもいっぱいで、いつもザワザワしていて頭がおかしくなりそうになるので。でも、治療は安心して任せられます。どう治療していくか、今日は何をするか、これからどうなるか、次回はどうするか、ちゃんと説明してくれるからです。そして本当にその通りになるからです。抜歯した所は穴はまだ開いていますが、周りの歯茎が盛り上がって来ました。これから歯茎の形がコロコロ変わっていって穴が完全にふさがるまでは3ヶ月ほどかかるそうです。3ヶ月も通うのかあ。気が遠くなりますが、仕方がありません。今日も頑張って行って来ます。

ただいま~。歯医者さん15分で終わりました。今日は使いさしの入れ歯が当たって痛い所の調整をいつもとは違う若い先生にしてもらいました。お陰で噛み合わせもバッチリ、食べ物も食べられる様になりました。次回は穴がふさがるまで何もする事が無いので2ヶ月後に予約を入れるかどうか聞かれました。もし新しい入れ歯を作りたければ予約したら良いし、予約しても気が変わったらキャンセルしても良いし、今のままでも全然大丈夫なのでこのまま使い続けるのなら予約はしなくて良いし、予約するかしないかどっちにしますかと3度聞かれました。でも、私の頭ではどうしても判断がつかず、パパは待合室に居るし、「う~~ん」とうなっていたら先生が「僕としたら肉がどういう風に盛り上がったか見てみたい」と言われたので「じゃあ予約します」と言ってホッとしました。で、次回は来年の1月に。今、エビ満月を食べていますが、どっこも痛くありません。さすが、繁盛している病院は違いますね。さて、今からフィギュアスケートを見ます。ではまた後ほどお会いしましょうw

えー、長らくお待たせしました。今からフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦中国大会のレビューを書かせてもらいます。さすがはお金持ちの中国。リンクサイドの壁のスポンサー名、これがほとんど中国っぽかったです。ではまずロシアのアリーナ・ザギトワ選手15歳。今年の流行なんでしょうか、この選手も曲は「ブラックスワン」でした。ジャンプは全て基礎点が1.1倍になる後半へ持って来ました。が、3(トリプル)ルッツ3ループのコンビネーションジャンプで転倒。解説の織田信成さんが「おそらくはメンタルからでしょう」と言っていました。3フリップジャンプでは両手を上げましたが、スワンの振付としては同じロシアのアンナ・パゴリラヤ選手の方がバレエみたいで美しかったですね。ショートプログラムの得点は減点が1.00の69.44点。終わった時は悔しそうでしたが、得点を見て嬉しそうでした。

次は日本の本田真凜選手16歳。第2戦カナダ大会では5位でした。今日は2戦目。この大会でグランプリファイナルへ行けるかどうかが決まります。まずは3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、これは回転不足を取られました。その後は3ループジャンプも2(ダブル)アクセルジャンプも全てがノーミスで、笑顔で終えました。大きなポケモンのぬいぐるみをもらって急ぎコーチの元へと走る様にリンクの外へ。ショートプログラムの得点は66.90点で納得した様子でした。インタビューでは、コーチから「真剣な顔が似合わないよ。いつも通りヘラヘラしたキャラでいこう」と言われたそうです。それで本人が言う集中力が消えたのでしょう。肩の力が抜けていつも通りの演技が出来、得点に結びついたのだと思います。今度のオリンピックの2枠には無理でしょうが、その次のオリンピックにと楽しみな選手です。

次はロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手20歳。3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプはセカンドジャンプで片手を上げてました。次の3ルッツジャンプの高い事。2アクセルジャンプも片手を上げてました。演技は色っぽくしようとしていたのでしょうが、あまり色っぽくはありませんでした。ショートプログラムの得点は67.10点でした。

次は日本の三原舞依選手18歳。昨シーズンの四大陸選手権で優勝、世界選手権では5位になった選手です。世界ランキングでは樋口新葉(わかば)選手を抑えての6位なんです。今年のプログラムは昨シーズンとは打って変わって強い女性を演じるそうで、眼力をつけようと鏡をにらみつけたり、お化粧の練習をしたりしたそうです。曲はタンゴ。ちょっと緊張気味かな。最初の3ループ3トゥループのコンビネーションジャンプはセカンドジャンプが回転不足に、後半に2アクセルジャンプ、3フリップジャンプを持って来ました。タンゴとしてはインパクトが無かったけれどステップシークエンスは昨年より洗練されていました。本人曰く「昨年得た事はトップになるには表現力が必要」だとか。ショートプログラムの得点は66.90点。本田真凜選手と同点になりました。

次も日本の樋口新葉選手16歳。第1戦ロシア大会で3位になった選手です。2戦目のこの第3戦で2位以上になったらグランプリファイナルへ行けるそうです。曲は「ジプシーダンス」。冒頭に2アクセルジャンプ、後半に3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプと3フリップジャンプを持って来ました。ステップシークエンスでは手拍子が、でも途中で消えたけど。印象としては、力強くスピードもあって表現力が高くなったと思います。特に音との表現がマッチした様に感じました。ショートプログラムの得点は70.53点。本人物凄ーくビックリしてて、「良かった」と大きく頷いて喜んでいました。インタビューでは、「ホッとした。勝ちたかった」と答えていました。

次はロシアのエレーナ・ラジオノワ選手18歳。この選手は第1戦ロシア大会で樋口選手に負けて4位になった選手です。この中国大会が2戦目となります。プログラムは2シーズン目で最初は3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、後半から3ループジャンプ、2アクセルジャンプは何とかこらえました。ステップシークエンスとスピンは加点がつくほど良かったです。特にこれは初めからですが、指先の動きがとてもきれいでした。ショートプログラムの得点は70.48点で喜んでいました。

最後にカナダのガブリエル・デールマン選手19歳。昨シーズンの四大陸選手権では三原選手に次いで2位、世界選手権では銅メダルでした。曲は「カルメン」、歌入りは初めて聞きました。最初は3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ。このセカンドジャンプの高い事。加点の高いジャンプだそうです。そして3ルッツジャンプ、2アクセルジャンプ、終わったとたん大歓声が。ショートプログラムの得点は70.65点で、会場はどよめき、本人もビックリ笑顔になりました。今回はブライアン・オーサーコーチは病気療養中なのでついて来ていません。一緒にキス&クライに座っているのはもう1人のコーチでしょう。

結果、ショートプログラム1位はカナダのガブリエル・デールマン選手。2位は日本の樋口新葉選手。3位はロシアのエレーナ・ラジオノワ選手。4位にロシアのアリーナ・ザギトワ選手。5位、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。6位に日本の本田真凜選手。7位が日本の三原舞依選手でした。この6位の本田真凜選手と7位の三原舞依選手は同点ですが、技術点が本田真凜選手の方が高かったのでこの様な結果になりました。以上、女子ショートプログラムのレビューでした。

続いて男子ショートプログラムです。まずは日本の田中刑事選手22歳。第1戦ロシア大会は棄権したのでグランプリファイナルへは行けません。曲はブルース。ブルースで滑るのは難しいらしいです。技術面では今では皆4回転を2つ入れて来ますが、解説の佐野稔さんは4回転を1つにしてノーミスにしたのはさすがだと褒めていました。4サルコウジャンプ、3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3アクセルジャンプで決めてきました。ショートプログラムの得点は87.19点でした。パーソナルベストだったらしく、大きく更新した得点にうなづいていました。

次はアメリカのマックス・アーロン選手25歳。4トゥループ2トゥループのコンビネーションジャンプのファーストジャンプが両足着氷でセカンドジャンプは3の予定が2になってしまいました。4サルコウジャンプは良かったですが、最後の3アクセルジャンプでお手付きしてしまいました。ショートプログラムの得点は83.11点でした。

次は地元中国のボーヤン・ジン(金博洋)選手20歳。昨シーズンの世界選手権では3位でした。最初の4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプですが、ファーストジャンプでお手付きをしながらもセカンドジャンプにつなげたのはすごいそうです。3アクセルの後、後半になっての4トゥループジャンプは着氷で乱れました。ステップシークエンスは羽生結弦選手の「SEIMEI」みたいにリズムだけのステップでした。終わった後のリンク内に投げ入れられたぬいぐるみは羽生選手には遠く及びませんが、それでも今日の誰よりも多かったです。中には昨シーズンのプログラム「スパイダーマン」のぬいぐるみもあちこちに有りました。ショートプログラムの得点は93.89点。皆とはケタが違いますね。やっぱり男子はこれぐらい得点を取らないとね。会場は大騒ぎでした。

次はロシアのミハイル・コリヤダ選手22歳。第1戦ロシア大会では3位になった選手です。今日が2戦目ですね。最初の4ルッツジャンプの高い事。佐野稔さんが「高い高い高い」と連呼するぐらい余裕で跳んでました。次の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプはファーストジャンプでバランスを崩したのですが、それでも高さがあるので関係無しにセカンドジャンプを跳んでいました。佐野稔さん曰く「常にあの高さで跳んでいるという事はコントロールしているという事」らしいです。すごいですねぇ。勿論ノーミスで、特に最後の表現力が良かったですね。終わってからは、満足した顔で挨拶をしていました。ショートプログラムの得点は何と103.13点。本人もビックリ。コーチと握手して喜びの笑顔でした。

最後はスペインのハビエル・フェルナンデス選手26歳。昨シーズンのグランプリシリーズではロシア大会とフランス大会で優勝しました。今年が3度目のオリンピックシーズンになります。曲は「チャップリンメドレー」。最初は4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプの予定が3トゥループ2トゥループのコンビネーションジャンプになってしまいました。で、4サルコウジャンプは大丈夫でしたが、3アクセルジャンプは着氷が乱れてしまいました。でも、コミカルな表現力のうまさについてはこの選手の右に出る者はいませんね。ステップシークエンスなんか最高!!演技構成点はトップでした。なのでショートプログラムの得点は90.57点に。キス&クライにはブライアン・オーサーコーチはいません。手術して只今療養中です。居ないと初めてわかる、オーサーコーチってムードメーカーだったんですね。来週のNHK杯(第4戦日本大会)には羽生結弦選手が出ます。一緒について来てくれると良いのになあ。

さて、男子ショートプログラムの結果です。1位ロシアのミハイル・コリヤダ選手、2位中国のボーヤン・ジン選手、3位スペインのハビエル・フェルナンデス選手、4位日本の田中刑事選手、5位アメリカのマックス・アーロン選手でした。お疲れ様でした。明日のフリーのレビューは来週書きます。お楽しみに。

11月2日(木曜日)

Guppy   2017年11月2日   11月2日(木曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日も晴れ 昼には気温 高くなり」

今日は朝から大忙しでした。ゴミ出して、洗濯をして、おでん作りに挑戦しました。先月、大根とさつま揚げの煮物を作ったら、何と味がおでんになったのです。だから、もしかして同じ方法で他の材料も一緒に煮たらおでんになるのではないかと、ちょっと実験ですね。

先週の土曜日に買っておいた大根を切って、コンニャクは切ってから砂糖と一緒に袋の中でモミモミしてからだし汁で下茹でして、お弁当の残り物の竹輪は斜め半分に切って、これもお弁当の残り物の卵を茹でておいて、ぜーんぶ一緒に鍋に放り込んでしまいます。それからひたひたになるまでカップで量りながら水を入れたら、ちょうど4カップでした。なので煮物の基本の割合でしょうゆを大さじ8杯、料理酒を大さじ8杯とほんだしだけ入れました。で、落とし蓋と普通の蓋をして1時間弱火でコトコトコトコト煮込むのです。

ここで問題発生。ずーっと30分以上火の元を離れずに見ていたのに、なかなか時間が経たなくて退屈で退屈でパソコンを始めたのです。そうしたらいつの間にやら(-_-)゚zzz…。気が付いたら15分もオーバーしていました。慌てて火を止めました。焦げなくて、火事にもならなくて本当に良かったですぅ。(T_T)

出来上がったのを味見したら、どれもこれも2日目のおでんの様に染みていました。コンニャクもコンニャクの臭みが無くなっていました。これは「ためしてガッテン」を見た時に覚えた下ごしらえのお陰でしょう。ですが、味は普通の煮物でした。おでんにはならなかったのです。先月のはさつま揚げが入っていたからかもしれません。竹輪じゃダメなんでしょう。ガッカリ。

ま、晩ご飯のおかずは出来たので、後は1週間ぶりにシャワーを浴びるだけですね。今日の予定は…。その前に、後片付けをしてちょいとドラマでも見ようかな。途中からですが、「トットちゃん!」を録画してあるのでそれから見ます。では。

只今4時です。ようやくシャワーを浴びて来ました。何と、右手と左手を背中に回すと両手が届く様になりました。これはまだ20代後半の頃、ダイエットに成功した時と同じ発見でした。ウレピー。早速息子に見せてみたら「肩、外れるよ」と言われました。冷めた息子です。パパが帰って来たらパパにも見ーせよーっと。今日の体重は61.8キロでした。最近はベジタリアンになったので、パパのおやつさえつままなければ少ーしずつ体重は減っていきます。ここまで来たら、体重を量るのもワクワクする様になって来ますね。さて、明日は何キロかな?

11月1日(水曜日)

Guppy   2017年11月1日   11月1日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「久しぶり まぶしい朝日 眺められ」

パパにもらった30インチの綿パンが楽に穿ける様になったので普段穿きに下ろしました。もしかしたらウエスト70のミセスジーナも穿けるのではないかと試してみたら、ちょっきしでした。太ももがパンパンだったのですが、パンパンでは無くなったのです。これを機によそ行きにしようと出しました。今まではいていたエドウィンのXLはブカブカなので、サイズの合わない服を入れておく衣装ケースに片付けました。同じサイズのをもう1本穿いていたのですが、これも洗濯して片付けます。昨日はナポリタンを1人前半食べたのに、パパが残した分まで食べて摂取カロリーが2000kcal越えたのですが、一時的に体重が増えてもこれまでの努力で体型が一回り小さくなっていたので穿ける様になったのだと思います。さて、今日からまたダイエット頑張らなきゃ。

先月から近所のスーパーへ時々パパと歩いて買物に行く様になりました。前は腰が痛くて歩いては往復出来なかったのですが、試しに「ためしてガッテン」でやっていた股関節の運動(椅子に座ったまま膝をくっつけたり離したりするパカパカ体操)を始めたせいか、往復が出来る様になったのです。スピードは亀さんですが。今日はクーポンでお醤油が安売りなので1人で行ってみようかと思います。それでは行って来ます。

ただいま~。いやあ、お醤油2本は重かったです。帰り道の荷物の事を考えていませんでした。いつもはパパが持ってくれるので。そのスーパーは普通の人なら片道5分もかからないのですが、私の場合やっぱ往復20分以上はかかりました。でも慣れなきゃね。クーポンはチャンスです。次は来週のお味噌。2袋は重いので1袋にして納豆も買いたいと思います。買った納豆はすぐに冷凍保存します。そうしたら食べたくなったら冷蔵庫へ移して自然解凍すれば食べられますから。うちはパパが大阪人なので納豆は食べるのも匂いもダメ。その為、ほとんど買う事はありません。時々息子がコンビニで納豆巻きを買って来るくらいです。その時は1本分けてくれます。たま~にですけどね。さて、夕飯の用意でもしますか。