2月16日(水曜日)

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天気 「屋根雪も 8割方は 溶けていて」

昨夜の予報では大雪だと言っていましたが、大して積もらずホッとしています。只、今晩から明日にかけて雪が積もっているかもしれません。今日と同じく5時半には起きないとお弁当が間に合わないかも。はあ。朝は苦手なので早く春になって欲しいです。

さて、先程までテレビでフィギュアスケートの女子ショートプログラムを見ていました。樋口新葉選手、頑張りましたね。30人中20番目に滑りましたが、冒頭のトリプルアクセルが跳べたせいか、ロシア勢が出てくるまでずーっと暫定1位をキープしていました。ショートプログラムの得点は73.51でした。

ショートプログラムが終わっての暫定1位は、ROC(ロシアオリンピック委員会)のカミラ・ワリエワ選手。もしかして最近ニュースを賑わせている選手かな。冒頭のトリプルアクセルの着氷でミスったが、後は演技の美しい事。どうしてロシアの選手は皆美しいのでしょうか。立っているだけで美しい。滑っても美しい。ジャンプをしてもその体勢は美しい。日本の選手とは美意識が違うのでしょうか。日本勢は技術で高得点を取ろうとするけれど、只回っても只滑っても全然目の保養にならないのよね。男子の羽生結弦選手が何故あんなに世界中から愛されているのか。それは、そのプログラムが出来た!だけじゃなくて美しいからです。ですから、金メダルを取ったネイサン・チェン選手より注目を浴びるのです。

で、ロシア勢が全員滑った後の最終滑走者は日本の坂本花織選手。この選手は全くのノーミスでした。跳んでも回ってもステップも、どこにも汚点はありません。只、アクセルはダブルアクセルしか跳べませんでした。最終滑走という重圧があったせいか、あのいつも陽気な坂本選手が泣いていました。得点は79.84で、トップ3のロシア勢の中に3位ですが割り込んでいきました。あっぱれあっぱれ。もしかしたら表彰台に上るかも。フリーが楽しみです。あ、そうそう、樋口選手は暫定5位になりました。お終い。

2月14日(月曜日)

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天気 「天気良し 風は冷たく 強いけど」

今日もピアノの練習をしました。部屋があまり寒くはなかったせいか、時間を忘れて弾いていました。パパは「そろそろ普通の曲でも弾いたら」と言いますが、私はソナチネが終わるまでは他の曲は弾かないつもりです。ソナチネが完全に弾ける様になったら、ちょっとした曲の譜読みも楽になるからです。今はまだパパの好きな「パッヘルベルのカノン(全音ピアノピース)」の譜読みも出来ません。試しにベートーベンの「エリーゼのために」を暗譜で弾こうとしたら、何とこれも弾けませんでした。多分、譜面を見たら弾けるかもしれませんが。

もし他に弾いてみたい曲があるとしたら、荒井由実(松任谷由実)とかカーペンターズとかが弾いてみたいですね。譜面はあるのですが、譜読みがまだ出来ていません。特に荒井由実は高校生の時に弾きまくっていましたが、今家にある譜面とは編曲が違うのでまた改めて譜読みをしなければ弾けません。何故かというと、発病した時に記憶喪失になったので、読み書きだけでなく曲すらも忘れてしまったからです。なので、何もかも一から出直しです。道のりは遠いけど、9年前に「こどものバイエル」から始めてここまで弾ける様になったのだからいつかはきっと弾ける様になるでしょう。

というわけで、今度の診察日には忘れずにまたピアノを弾き始めた事を報告しなくっちゃ。じゃあね。バイチャ。

2月12日(土曜日)

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天気 「今日は晴れ エアコンいらず 節電に」

今日はパパ暇そうにしていたので電子ピアノの音量の調整をしてもらいました。そして、録画したのを再生するのに一々線を外してリビングのパソコンの所まで持ってくるのが面倒だったのですが、長い線を付けてくれてお陰でビデオカメラの移動はもうしなくても良くなりました。サンキュ──ヾ(*’∀`*)ノ──♪

というわけで、試し弾きをしていたら久しぶりにスイッチが入ったのか本格的に練習をしました。かなり集中して練習をしていたので時間を忘れていました。気が付くとご飯を炊く時間。慌ててお米をとぎました。パパが近所のスーパーへ買物に行ってくれて、あじフライと鶏の唐揚げを買って来てくれました。夜はそれにお味噌汁と目玉焼きを添えて晩ご飯にする予定です。楽ちん楽ちん。

パパがあじフライを食べると言っていたのに、うっかり忘れて息子に勧めてしまいました。それからお味噌汁もパパの大好きなお麩の味噌汁を作ったのにこれもお代わりの分を息子に勧めてしまいました。そうしたらパパすねちゃって、お代わりのご飯にふりかけをかけて食べてました。ああ、これが自然な親心というものかもしれないな、と思いました。そう考えると私の母の言う親心は不自然な気がします。自分にとって役に立つか立たないか、または自分がお金持ちか否かで寄って来る、それが親心につながると思っている様です。兄は自分を追い出したから産まなければ良かったと言い、弟の所はお付き合いをしてくれるから遺産を残す予定だそうです。私にも同じ様に残すからお付き合いをしろ、しなければ何もやらないと言う。それって親心? 私は違う様な気がするのですが、どうでしょうか。ま、もう何も言ってこないのでこの話はこれで終わりにします。ふと会ってみようかなと思いましたが、これまでに来た手紙を全部読んだらやはり会わない方が良いと判断しました。パパの言う通り、一度会ったらそれだけで済むとは思えないし…。

話は変わりますが、今日のニュースで戦闘機が墜落した海から2人のうち1人の遺体の一部が発見されたそうです。一部って事は、それ以上は悲惨で想像する事も出来ませんでした。早く残りの遺体ともう1人も見つかります様に。

2月10日(木曜日)

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天気 「曇り空 今日は1日 雪降らず」

今日はフィギュアスケート男子シングルフリーの日です。ショートプログラムで8位まで落ちた羽生結弦選手は第3グループで滑ります。だいたいお昼の1時頃でしょうか。冒頭にクワッドアクセル(4回転半のジャンプ)を入れるみたいです。まだ完成していないのにぃ。成功したら公式の試合で初となってパパ曰く「一生名前が残る」って。そっか、それで一生懸命練習していたわけね。それってオリンピック3連覇よりすごくない? 私はすごいと思いました。やるなら成功して欲しいです。成功したからって優勝は出来ませんがね。だって、基礎点は他のジャンプより1~3点多いだけだもん。普通のクワッドジャンプをきれいに跳んだ方が安心だし簡単だし。

お昼です。6分間練習が終わりました。練習中クワッドアクセルを跳んでいました。どれも転倒していました。練習でも転倒するのだから本番でも転倒する確率が高いです。それでも挑戦する、それが羽生選手なのかもしれません。成功する瞬間を見たいのですが、無理でしょうね。あっそうそう、一昨日の練習中に発見したのですが、ティッシュカバーがくまのプーさんから何やら毛糸で編んだ黄色いカバーに代わっていました。どう見ても手編み。誰からの贈り物なんでしょうか。気になります。

ああ、とうとうフィギュアスケート男子シングルを見終わりました。羽生選手はクワッドアクセルを転倒して、立て直しが間に合わず次のクワッドサルコウも転倒しましたが、それから後は頑張って滑りきりました。結果、いつもなら300点越えなのに283.21止まりでした。それでも最後のネイサン・チェン選手の演技が終わるまでは日本勢3人が上位3名しか座れないソファに座っていました。宇野昌磨選手は293.00で、鍵山優真選手は何ととうとう300点越えて310.05で。恐るべし、鍵山選手。最終滑走のアメリカのネイサン・チェン選手は332.60で優勝しました。で、ところてん方式に1位ネイサン・チェン選手、2位鍵山優真選手、3位宇野昌磨選手となり、羽生選手は4位に終わりました。

でも、ショートプログラム8位からの追い上げで、しかも転倒を2回もして大きく減点されたのに4位ですからやっぱり羽生選手はすごいです。メダルは取れなかったけど、でもね、羽生選手の頑張りは神様に通じた様です。回転不足で転倒したけれど、1/4以上1/2未満の回転不足での4回転半という事で「クワッドアクセル」として公式に認定されたそうです。やったー。パチパチパチパチ(拍手)去年の全日本選手権ではダウングレード(1/2以上の回転不足)になって「トリプルアクセル(3回転半のジャンプ)」として扱われたので。オリンピックで認められたら名前は当然残るよね。次回、世界選手権でもチャレンジしてね。あのネイサン・チェン選手も出来ない事なんだから。

<追記> 演技後のインタビューの時の羽生選手は目がウルウルしてました。性格が負けず嫌いのうえに繊細なので、震災の時に助けてくれた恩人の荒川静香さんのインタビューの時には涙が出そうになったのか、暫く後ろを向いて顔を見せてはくれませんでした。そして、「正直悔しいですよ。何で報われないのだろうな」って言っていました。でも私は十分報われたと思います。クワッドアクセル(4回転半のジャンプ)がこのオリンピックという大舞台で認定されたのですから。

2月8日(火曜日)

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天気 「曇り空 時折ミゾレ 降るけれど」

あー、なんちゅうこっちゃ。羽生結弦選手がジャンプ1つ抜けてしまいました。ジャンプをする時、氷の穴に刃がはまったそうです。後の演技はいつも通り出来ましたが、3種類しか跳べないジャンプの1種類がシングルになってしまったので、トップとの点差が18.82となりました。これは出来栄え点込でジャンプ1個分の得点です。フリーで巻き返そうと思ってもなかなか難しいと思います。特にショートプログラム1位がアメリカのネイサン・チェン選手相手では。orz

ショートプログラム3位は宇野昌磨選手。団体戦ではショートプログラムを滑ったので、今日の練習代わりになったでしょう。ちょっとお手付きしたけれど出来栄え点が少し減っただけで済みました。得点は105.90でした。

そしてショートプログラム2位は今注目の的、鍵山優真選手。滑る度に自己ベストを更新しているのに、今日もまた更新して何とまさかの108.12でした。オリンピックに2度出場したというコーチのお父さんよりも精神面が強いのかも。どんな状況でもいつもノーミスなんです。フリーも団体戦の時より更新したりして。

で、お気付きでしょう。ショートプログラムの1位は、ドコドコドコドン(太鼓の音) アメリカのネイサン・チェン選手でした。得点は113.97で、とうとう羽生選手が持っていた世界最高得点を超えました。

あ~あ、羽生選手の結果を見てソチ五輪の浅田真央ちゃんを思い出しました。ショートプログラムでトリプルアクセルの転倒から始まって次々とミスが続いて16位となって、そこからフリーで巻き返して何とか6位になったのですが。果たして明後日の男子フリーで羽生選手も巻き返してきたとしていったいどこまでいけるでしょうか。3連覇はもう無理だと思います。あ、そうだ。ここであれって思ったのですが、他の選手の時は一緒にキス&クライに座っているブライアン・オーサーコーチですが何で羽生選手の時は座らなかったのでしょうか。2人の間に何があったのでしょう。オーサーコーチは3連覇を勧めているのに羽生選手はクワッドアクセル(4回転半のジャンプ)に固執しているからでしょうか。キス&クライに1人で座っている姿はまるで北風に1人耐えているかのようでした。何としてもフリーを成功させて欲しいですね。