11月20日(月曜日)

Guppy   2017年11月20日   11月20日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は雪 1月並みの 寒さかな」

おはようございます。只今5時半。昨夜は12時過ぎに寝たので少し早めに目が覚めました。今日はフィギュアスケートのグランプリシリーズ第5戦フランス大会のフリーのレビューを書きたいと思います。では後ほど。

こんばんは。只今夕方の5時。昨日1日起きていたら、今日は朝も昼からも寝てしまいました。とりあえず女子フリーを見ます。…はい、見ました。まずはショートプログラム4位、日本の三原舞依選手。最初の3(トリプル)ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは加点が付くほど素晴らしいジャンプでした。途中2(ダブル)アクセルジャンプ(2回転半のジャンプ)で2トゥループのコンビネーションジャンプにする予定が付かなくて、後のジャンプに3トゥループを付けてコンビネーションジャンプにしました。最後のジャンプ3サルコウでは両手を上げて跳びましたが、その時両手を丸い輪っかにしたのが誰よりもステキなジャンプでした。そして笑顔で終えて小さくガッツポーズをしていました。さすが、フリーに強い選手ですね。流れる様な演技が素晴らしかったです。フリーの得点は137.55点でショートプログラムとの合計は202.12点でした。コーチもホッとした顔になっていました。インタビューでは「ホッとした」と言っていました。次の試合はファイナルではなく全日本選手権だとちゃんとわかっているところが自分の事をよく知っている選手だなあと思いました。

次はショートプログラム5位、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手。ショートプログラムでもバレリーナの衣装でしたが、フリーでも真っ赤なバレリーナの衣装でした。プログラムの構成は前半にコレオシークエンスとスピンとステップシークエンスだけ持って来て、ジャンプは全て基礎点が1.1倍になる後半にまとめました。その半分は両手を上げて跳んでいましたが、同じ両手上げでも三原舞依選手ほどきれいな両手上げではないなと思いました。でも、全くのノーミスでお見事としか言い様のない演技でした。「ドン・キホーテ」という選曲が良かったのか「音に合わせてジャンプを跳んでいた」と解説の織田信成さんが褒めていました。フリーの得点は151.34点で、これは同じロシアのメドベージェワ選手に次ぐ高得点だそうです。特に技術点は81.80と高かったですね。で、ショートプログラムとの合計は、213.80点でした。得点を見て手を叩いて喜んでいました。

次はショートプログラム3位、日本の白岩優奈選手。紫色の衣装はあまり似合っていなかったです。曲は「展覧会の絵」。最初の3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは素晴らしかったです。後半のコレオシークエンスの時かな、壁にぶつかりそうになっていました。ぶつからなくて良かったです。でも、ノーミスで終わるかと思っていたら1番最後に3ループジャンプを跳んだのですが、そこで転倒してしまいました。回転不足で減点、残念でした。フリーの得点は減点1.00の127.13点。ショートプログラムとの合計は193.18点でした。これはパーソナルベストを更新したそうで、ウンウンとうなずいていました。コーチは拍手していましたね。インタビューでは、「点数はまあまあかな。演技の方はジャンプが1番悔しい。次の全日本ではもっともっと変わった私を見て欲しい」と言っていました。もうすっかりジュニアではなくシニアクラスの顔になりましたね。

次はショートプログラム2位、ロシアのマリア・ソツコワ選手。曲はドビュッシーの「月の光」。ほぼ全てのジャンプで片手を上げて跳んでいました。曲に合わせてゆっくりとしたステップシークエンスが良かったです。とにかく最初から最後までエレガントでしたね。終わったら客席から口笛が鳴りました。「ジャンプ構成が難しい」と解説の織田信成さんが言っていました。フリーの得点は140.99点で、ショートプログラムとの合計は208.78点でした。コーチがソツコワ選手の手を叩いて喜んでいました。

最後はショートプログラム1位、カナダのケイトリン・オズモンド選手。曲は「ブラックスワン」、ブルータスよ、お前もかw。最初にショートプログラムで失敗した3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプは「全選手の中で1番素晴らしかった」と解説の織田信成さんが褒めていました。でも、後半に入ってすぐの3ループジャンプで転倒。もう無いかと思ったら最後のジャンプで2アクセルの予定が1(シングル)アクセルジャンプに。終わったらフーッとため息をついていました。フリーの得点は減点1.00の137.72点と4位に。でもショートプログラムとの合計は206.77点でした。

というわけで女子シングルの結果発表です。優勝はロシアのアリーナ・ザギトワ選手、2位は同じくロシアのマリア・ソツコワ選手、3位はカナダのケイトリン・オズモンド選手でした。これで3人ともファイナル進出が確定しました。日本の三原舞依選手は4位、白岩優奈選手は6位でした。ファイナルに出場出来るのは6人だけ。そのうち5人は決まりました。後1枠は今週末の第6戦アメリカ大会で決まります。さて誰になるでしょうか。楽しみですね。

<追記> アメリカ大会は時差があるせいか、テレビ放送は今度の日・月・火曜日の深夜の様です。録画をするので、見次第追ってレビューを書きたいと思います。

11月18日(土曜日)

Guppy   2017年11月18日   11月18日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「大雨で 外出出来ず テレビ見て」

今日はまるでバケツをひっくり返した様な雨だったので、買物には出ず久しぶりにテレビを見ました。お昼に「相棒」を見てそれからフィギュアスケートのグランプリシリーズフランス大会を見ました。今回は宇野昌磨選手と三原舞依選手が目玉でした。なので、まさか彼女がショートプログラムで3位になるとは思いもしませんでした。

まずは日本の白岩優奈選手15歳。先週の日本大会(NHK杯)でデビューして8位でした。先週は緊張したけれど、今週は少し慣れたのかにこやかに登場。音に合わせて良い演技でした。終始にこやかで、ノーミスで終えました。解説の織田信成さんが「リラックスしている。自然なはなやかさがある」と言っていました。そう、そのはなやかさが宮原知子選手には無いのですね。ショートプログラムの得点は66.05点。それを見てムーミンのクッションを抱えてお辞儀をしていました。

次にロシアのアンナ・ザギトワ選手15歳。中国大会では1位でした。曲は「ブラック・スワン」。白地に黒の模様のバレリーナみたいな衣装がステキでした。ジャンプは全て得点が1.1倍になる後半へと言うプログラムで、3(トリプル)ルッツジャンプで転倒したので次の3フリップジャンプに3ループジャンプを付けてコンビネーションジャンプにしましたがお手付きに。「きっと中国大会で優勝して周囲からの期待とそのプレッシャーのせい」と解説の織田信成さんが言っていました。キス&クライでは今にも泣きそうでした。ショートプログラムの得点は減点1.00で62.46点でした。

次にロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手20歳。冒頭の3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)で転倒。続くルッツジャンプは1(シングル)に。コンビネーションジャンプは3トゥループと3の予定が2(ダブル)トゥループのコンビネーションジャンプに。でもステップシークエンスはノリノリでした。ショートプログラムの得点は減点1.00で53.03点。得点を見てもびくともせずに大人っぽく足を組んで座っていました。

次は日本の三原舞依選手18歳。中国大会では4位でした。髪に赤い飾りを付け、衣装はフラメンコ風かと思いきや実は曲に合わせたタンゴ風の衣装でした。最初の3ルッツと3トゥループの予定が2トゥループのコンビネーションジャンプに、しかもスピードを出し過ぎたのか壁に手をついて止まってしまいました。終わってからちょっとウーンと言う感じかな。キス&クライでももうあきらめた顔で笑顔はありませんでした。ショートプログラムの得点は64.57点でした。

次はロシアのマリア・ソツコワ選手17歳。カナダ大会では2位でした。曲は「白鳥の湖」。ジャンプは全て片手上げでした。そうすると加点が付くのです。でも、解説の織田信成さんが「もうちょっと肘を伸ばした方が良い。そうすると加点が多くなる」と言ってました。後半の3フリップジャンプでは少し乱れましたが、ほぼノーミスだと思います。ショートプログラムの得点は67.79点でした。

最後はカナダのケイトリン・オズモンド選手21歳。カナダ大会では1位でした。インタビューでは「フランス大会でフランスの曲はきっと応援してくれると思う」と言っていたそうです。最初のコンビネーションジャンプのセカンドジャンプでは3が2トゥループになってしまいました。次の3ルッツジャンプでもお手付きに。でもステップシークエンスでは手拍子が鳴り、最後のスピンでも手拍子が鳴り、終わった途端大歓声に包まれました。「プログラムは細かな振付で演技構成点は高いと思う」と解説の織田信成さんが言っていました。ショートプログラムの得点は69.05点でとても嬉しそうでした。

以上で女子ショートプログラムは終わりました。この地点で1位はカナダのケイトリン・オズモンド選手、2位はロシアのマリア・ソツコワ選手、3位は日本の白岩優奈選手、三原舞依選手は4位になりました。明日のフリーを見るまではまだどうなるかはわかりません。もし三原舞依選手が優勝すればファイナル進出の可能性が出てきます。1位と4位の差は4.48点。さてどうなるでしょうか。

ここからは男子のショートプログラムです。まずはジョージアのモリス・クビテラシビリ選手22歳。ロシア大会では5位でした。3アクセルジャンプ、4(クワド)サルコウ3トゥループのコンビネーションジャンプまでは良かったのですが、後半の4トゥループジャンプで転倒。残念、ロシア大会でもこのジャンプで転倒しているのでかなり難しいプログラムなのかもしれません。ショートプログラムの得点は減点1.00で86.98点でした。

次はアメリカのマックス・アーロン選手25歳。中国大会では3位でした。最初の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプで転倒。次の4サルコウジャンプは乱れましたが何とかこらえてショートプログラムの得点は減点1.00で78.64点でした。

次はロシアのアレクサンドル・サマリン選手19歳。カナダ大会では3位でした。曲は「月光」。最初の4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは決めたと思ったのですが、解説の織田信成さんが「回転不足かも」と言っていました。やはり回転不足だった様です。ノーミスだと思ったんだけどなあ。ショートプログラムの得点は91.51点でした。

次はイスラエルのアレクセイ・ビシェンコ選手29歳。日本大会では3位でした。冒頭の3アクセルジャンプは素晴らしかったです。ジャンプもノーミス、ステップシークエンスはこの選手の特徴なのかとても激しく速かったです。あんまり速くてよくわからなかったので減点かなあと思っていたら、解説の織田信成さんが「素晴らしかった」と褒めていました。完璧だったそうです。2週連続で、おまけに時差もあって疲れているだろうにショートプログラムの得点86.79点を見てもまあまあかなという顔をしていました。

次はスペインのハビエル・フェルナンデス選手26歳。中国大会ではボロボロの6位でした。曲は「チャップリンメドレー」。以前にもフリーで「チャップリンメドレー」を使いましたが、今回はプログラムが違うそうです。まずは4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ、そして4サルコウジャンプ、合間にコメディタッチな振付で会場から手拍子が鳴りました。後半で3アクセルジャンプ、ステップシークエンスではもうチャップリンそのもので、終わった途端会場内はスタンディングオベーションとなり、大歓声に笑顔でお辞儀をしていました。その完璧でお手本の様な演技に、解説の織田信成さんが「本来のフェルナンデス」と言っていました。ショートプログラムの得点は107.86点で、やっぱりそこにコーチが居るのか居ないのかで大違いなのかもと思いました。

最後は日本の宇野昌磨選手19歳。カナダ大会では1位でした。冒頭の得意とする4フリップジャンプで珍しく転倒をしてしまいました。後半の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプは決めましたが、次の3アクセルジャンプで着地が乱れてしまいました。解説の織田信成さんが「よく転倒しなかったなと思う」と言っていました。身体の調子が悪かったそうですが、まさか転倒するとは思いませんでした。転倒したにもかかわらず、キス&クライではコーチと普通ににこやかに会話をしていました。ショートプログラムの得点は減点が1.00で93.92点でした。インタビューでは、終わった時「苦しかった」と思ったそうです。「得点や順位を気にすべきなのに気にしなかった」とも。

以上、男子ショートプログラムの結果は、1位はスペインのハビエル・フェルナンデス選手、2位は日本の宇野昌磨選手、3位はロシアのアレクサンドル・サマリン選手でした。お疲れ様でした。明日のフリーで宇野昌磨選手のファイナル進出が決まります。多分ファイナルへは確定するでしょう。ハビエル・フェルナンデス選手はおそらくファイナル進出は無理でしょうが、完璧なフリーの演技が見てみたいです。以上、ショートプログラムのレビューはお終いです。明日は忙しいのでフリーはいつ見るかわかりませんが、録画をしていますので、遅くても来週の月曜日には書けると思います。お楽しみに。

<追記> 今日は掲示板で怖い絵をチラッと見たので念の為頓服のセロクエルを飲みました。大丈夫。寝る頃には忘れていると思います。では。

11月17日(金曜日)

Guppy   2017年11月17日   11月17日(金曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「朝になり 突然晴れて 寒いけど」

突然思い出したので、プロフィールの趣味(読書)の中に、初めて読んだ本「少年少女世界文学全集」を書き加えました。残念な事に出版社がどこか当時は考えた事も無かったので知りません。と言うのも読んだ時が小学3年の頃だったからです。図書室から毎日借りて読んでいました。卒業するまでにマンガで書かれた歴史書以外の本は全部読破したのが当時の私の自慢でした。それから発病するまでずーっと私は書物に囲まれて暮らして来ました。この病気になって何が辛いって本が読めなくなった事です。集中力が無いせいか読んだ尻からすぐ忘れるし、文章が意味不明で理解出来ないのです。そのうち良くなって読める様になるさと思ってから既に20年近く経ちました。未だに読みたい本を側に置いてあるのに手に取る事も出来ません。ドクターは「医学も発達してきているしそのうち新薬が出来るかもしれんし」と言うのですが、それはいったいいつのことやら。最初は治る病気だと言っていたのに。

シャワーを浴びてきました。8日ぶりです。もうアカだらけでした。またお掃除係のパパに怒られそう。体重は61.7キロ。はあ、また戻ってしまいました。今週は肉まん食ったり息子のパンやらアイスやらパパのまんじゅうやらバターピーナッツやらいっぱい食べちゃったもんね。2000kcal越えた日が3日もあったから仕方なかんべ。今日はパパ飲み会があるので息子と2人っきりの晩ご飯。普段はパパが居るので食べられないからと息子は納豆を食べるそうです。私もお相伴して納豆と、金沢名物紅白の「ふかし」の煮物を食べる予定です。「ふかし」とは、はんぺんみたいな物です。パパは食べないのでそれも今日食べます。さて、今から録画した「トットちゃん!」でも見ようかな。

夜9時半、パパが代行運転の人に運転してもらって帰って来ました。飲み会と代行運転代でしめて9100円でした。ま、1万円コースでんな。でも、ベロンベロンにもならず無事帰って来たのでホッとしました。それでは今日も1日お疲れ様でした。お休みなさい。

11月15日(水曜日)

Guppy   2017年11月15日   11月15日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「曇り空 今日は昼から 雨が降り」

只今日付が変わって夜中の0時半過ぎです。もう昨日の話になりますが、パパが帰って来るなりいきなりお金の話をし出しました。私、お金が減るの大っ嫌いなんです。でも、パパにはお金よりも大事なモノがいっぱい有るようで、ま、はっきり言えば交際費ですね。これまでは、ノンアルコール飲料を飲んでいたのですが、それじゃあ居心地が悪いそうで、かといって1杯でもアルコールを飲んだら運転出来ませんしね。同僚の皆さんは代行運転を頼まれるそうですが、近くに住んでいる人は良いけれど、我が家みたいに隣の隣の市に住んでいる人にとっては代行運転の費用は想像もつきません。パパからすればみみっちい話かもしれませんが、そういうのの積み重ねが我が家を貧乏にしているのです。会社の行事(慰安旅行、忘年会、新年会、ボーリング大会etc.)は断ってきましたが、今度は断れなかったそうです。私が免許を持っていたら問題は無かったのですが、もうすでに免許は返納しましたしね。理由は精神病薬を飲んでいる事だけではなく視力も見えなくなって来たので。視力の事は精神科のドクターも知りませんが。

でね、晩ご飯を食べてパパはシャワーを浴びてきて、それで何となく話は済んだ様な気がしたのですが、パパが寝る時になってタイヤの話になって、冬のタイヤは2年前に買った物だけどもうほとんどすり減って無いと言うので、またお金の話かと思い先手を打って「タイヤ買うお金無いよ」と言ったらパパお茶のコップをドンと置いて寝室の戸をパシッと閉めてしまいました。次から次へと「あれ欲しい、これ要るねん」の話ばかり。パパと結婚したら貧乏暮らしだと細木数子の本に書いてありましたが、ホントその通りでした。それを結婚する前に教えて欲しかったですw。

ほら、今だって私が日記に夫婦喧嘩の話を書いていると、トイレに起きてきて寝室に戻る時、戸をバシッと閉めて行きました。まだ怒っている証拠です。何かさあ、私、祖父に似て来たのかもしれないと思いました。私の実家は祖父がお金の管理をしていたのですが、祖母や母がいかに必要か何度も交渉してようやく私のピアノやお箏や着物を買ってくれたそうです。さっきのタイヤもそのうちいつか買う羽目になるのだろうな。パパには「欲しい物リスト」が有るそうなので。いつぞや言っていましたが、それは順調に手に入れて来たそうです。「必要や、無いと危ないねん」の言葉にコロッとだまされて…。

もう深夜2時半になりました。何かパパの横で寝るのは嫌だなあ。でも、何年も別々に寝ていて父と母の様に離婚にまで至るのも嫌だしなあ。はあ。orz

おはようございます。只今朝の8時です。パパは起きた時からすっかりご機嫌さんで、まあまあホッとしましたが、ここへ越してからほとんど夫婦喧嘩をしなくなったので隣近所には聞こえない様にして欲しいです。前の家では1年中夫婦喧嘩をしていましたから、多分お二階さんはうるさかったでしょうね。苦情を言われた事はありませんでしたが。

さて、今晩は昨日のお鍋の残りの白菜とブロックベーコンを切ってクリームシチューを作る予定です。美味しく出来ます様に。アーメン。

11月13日(月曜日)

Guppy   2017年11月13日   11月13日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日も晴れ 朝から日差し 眩しくて」

朝、居眠りしそうになるとパパの声が聞こえてきました。今までこんな事なかったのにぃ。その内容は覚えていませんが、あまり良い印象ではなかった気がします。ドクターは「人の声は良くない」と前に言っていました。3日間も一緒に居たから私変になったのでしょうか。ま、今日はパパ仕事へ行ったので日中は私1人の自由な時間です。フィギュアスケートの続きでも見ようかな。後でレビュー書きますね。

ようやくグランプリシリーズ第4戦日本大会(NHK杯)の女子フリーを見ました。まずは7番滑走、ショートプログラム4位の本郷理華選手。演技は良かったけれど、技術としては昨日のショートプロブラムの出来よりは少し落ちると思う。特に後半の3(トリプル)フリップジャンプで転倒したのが痛かったですね。でもまあ、すぐに2(ダブル)アクセルジャンプに片手上げ2トゥループを付けてコンビネーションジャンプに出来たのでそれは良かったですけど。ステップシークエンスもにこやかで良かったと思います。フリーの得点は122.00点、ショートプログラムとの合計は187.83点。やはり技術点が低いですね。ショートプログラムでは回転不足を直せたのですからフリーでも同じ様にすればオリンピックへの切符も夢ではありませんよ。

8番滑走、ショートプログラム5位のミライ・ナガス(長洲未来)選手。曲は「ミス・サイゴン」振付はジェフリー・バトルさん。冒頭の3アクセルジャンプは高さは良かったのですが、両足着氷で回転不足になってしまいましたね。でも、2アクセルではなく3アクセルに挑戦し続けている姿に感動しました。とにかくすごいスピードで滑っていって最後まで滑りきって、1番お終いのスピンの途中からもう拍手いっぱいで終わってからは大歓声でした。フリーの得点は129.29点、ショートプログラムとの合計は194.46点でした。フリーの得点を見ただけでビックリして喜んでいた上に、合計得点を見た時はホーッという顔をしていました。やはり技術点の高さが功を成し遂げたのでしょう。チラッとインタビューに答えている場面が映りましたが、日本語上手になりましたね。昔はほとんど喋られなかったのに。

9番滑走、ショートプログラム6位の宮原知子選手。曲は「蝶々夫人」。ショートプログラムではまだジャンプは小さかったみたい。ちょこまか跳んでいたのは直っていなかったのね。あの無表情だった頃とは違って、演技は表情も含めて表現豊かになりましたね。でもジャンプミスが多かったです。キス&クライでは緊張して得点が出るのを待っていましたが、フリーの得点は126.75点。それを見た途端顔が凍っていました。ショートプログラムとの合計は191.80点でした。全日本女王なんですからオリンピックへは行けるでしょう。とにかくジャンプを見直しましょうね。

10番滑走、ショートプログラム1位のエフゲニア・メドベージェワ選手。相変わらずセンスの良い衣装ですね。黒いレースの入った衣装に肩紐がス・テ・キ。曲は「アンナ・カレーニナ」。最初の音は人のザワザワ音、この時のポーズではとてもにこやかでした。冒頭の片手上げ3フリップジャンプのコンビネーションジャンプのはずが転倒してしまいました。何やらトゥが滑ってしまった様です。続く片手上げ3リッツジャンプでも乱れ、ステップシークエンスでは明るかった顔が苦しそうな表情になって…。後半最初の片手上げ3フリップジャンプに両手上げ3トゥループを付けてコンビネーションジャンプにしたのが冒頭のジャンプミスのリカバリーになって成功した様です。後はいつものメドベージェワ選手ですね。最後は汽車のポーッとなる音で「待って」みたいなポーズで終わりました。終わっても笑顔は有りませんでした。口を真一文字に結び挨拶をして、キス&クライでお客さんの拍手に少し笑みを浮かべて一礼しました。フリーの得点は減点1.00の144.40点。ショートプログラムとの合計は224.39点でした。

11番滑走、ショートプログラム3位のポリーナ・ツルスカヤ選手。背が高いのでリンク映えしますね。最初は良かったのですが、後半に入って3ルッツジャンプのコンビネーションが単独のジャンプになってしまいました。でも、コレオシークエンスは伸び伸びとしていて良かったし、最後スピンで終わりましたがピシッと止まらずに終わってもちょっと回っていました。フリーの得点は140.15点、ショートプログラムとの合計は210.19点のパーソナルベストでした。キス&クライではずーっと下を向いていたのですが、コーチに膝を叩かれてやっと上を向いて得点を見てようやく笑顔になりました。シニアデビューの試合でこの得点、すごいですね。ロシア国内でオリンピックの代表に選ばれるのは大変でしょうね。頑張って下さい。

最後12番滑走、ショートプログラム2位のカロリーナ・コストナー選手。まず選曲が良いよね。ドビュッシーだもん。ジャンプも曲に合ってきれいだし、ただ後半に入って3トゥループジャンプの予定が2になったり、続く2アクセル1(シングル)ループ3サルコウジャンプの最後で転倒してしまいました。最後のジャンプに付けた2トゥループが3回目のジャンプなので0点になったそうです。でも、コレオシークエンスは伸びやかだし、ステップシークエンスも身体を大きく使っていたし、最後のスピンもショートプログラムの時と同じきれいなスピン(バレエみたいな片手で片足を持ち斜め後ろへ持っていって2~3回回る)で、終わったらにこやかな挨拶をしてキス&クライへ。フリーの得点は減点1.00の137.67点、ショートプログラムとの合計は212.24点でした。その得点を1つ1つ見て納得して、合計得点を見たところで嬉しそうに笑っていました。

結果発表です。優勝はロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手、2位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手、3位はロシアのポリーナ・ツルスカヤ選手でした。ちなみに4位はアメリカのミライ・ナガス(長洲未来)選手、5位は日本の宮原知子選手です。本郷理華選手は残念ながら7位に落ちました。これでファイナル進出はエフゲニア・メドベージェワ選手とカロリーナ・コストナー選手は確定しました。ミライ・ナガス(長洲未来)選手と本郷理華選手は落選です。残念でした。以上、男子は後日録画は見ますがレビューは書きません。だって羽生選手が出ていないもん。次は第5戦フランス大会です。お楽しみに。