11月28日(火曜日)

Guppy   2017年11月28日   11月28日(火曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「温かや 暖房なしで 過ごせたよ」

今日も今日とてYou Tubeでフィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会の女子ショートプログラムを見ました。テレビで放送されていないので仕方がないですね。まずはアメリカのブラディ・テネル選手19歳。お初にお目にかかります。と思ったら、「この動画は、お住まいの国では公開されていません。」と出ました。残念。

次はロシアのポリーナ・ツルスカヤ選手16歳。日本大会では3位でした。冒頭の3(トリプル)ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは高さがあって良かったのですが、後半の3ループジャンプで転倒。2(ダブル)アクセルジャンプ(2回転半のジャンプ)では危なく転びそうでした。でも、振付はまるでメドベージェワ選手そっくりでした。同じ振付師なのかなあ。得点は63.20点(減点1.00)でした。

次もロシアのアリョーナ・レオノワ選手27歳。日本大会では6位でした。チャチャチャの曲に合わせて最初は大人のセクシーな演技で始まりました。でも、ノーミスだっていうだけで特に感動なし。久しぶりに白じゃない肌色のスケート靴を見ました。得点は63.91点でした。

そのまた次もロシアのセラフィマ・サハノヴィッチ選手17歳。こちらもお初にお目にかかります。何と、コーチがあの羽生選手も憧れたと言うエフゲニー・プルシェンコさんではありませんか。引退してコーチにならはったんですねぇ。何か感無量というか、ついこの間まで選手やったのに時の流れを感じましたわ。ウィキペディアによると、今はスケート学校を開校して才能や将来性を認めた若者を無料で受け入れているそうな。やる事がでかいなあ。つまり、この選手は認められた若者というわけですね、なるほど。冒頭の3フリッツ3トゥループのコンビネーションジャンプはうまくいきました。後半の3ルッツジャンプでは両手を上げていました。これは加点になります。そして2アクセルジャンプ。完璧にノーミスですね。リンクサイドに帰って来てプルシェンココーチに抱きついて良いなあ。キス&クライではにこやかで優しそうなコーチぶり。得点は66.28点で、それを見て「うわあ」と喜んでコーチの影に隠れると、プルシェンココーチが優しく肩を組んでくれました。幸せな子だなあ。

次は日本の坂本花織選手17歳。ロシア大会では5位でした。曲は「月光」。前半は第1楽章のゆったりとした音に合わせてスピンなどで演技をし、後半からは第3楽章の速さに合わせてすごいスピードで3フリッツ3トゥループのコンビネーションジャンプに入って決めました! そしてそのスピードのまま3ループジャンプ、2アクセルジャンプと決めてノーミスの素晴らしい演技でした。キス&クライでは終始ニコニコしていて、得点69.40点を見て思わず「うわー」と叫んでいました。

次は2人飛ばしてアメリカのアシュリー・ワグナー選手26歳。カナダ大会では3位でした。これも「この動画は、お住まいの国では公開されていません。」との事。何かあったのでしょうか。

次はカナダのガブリエル・デールマン選手19歳。中国大会では6位でした。タンゴの曲で、最初は3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ。後半に入って3ルッツジャンプでお手付きしましたが、最後は曲に合わせてカチッとポーズを決めました。得点は68.08点でした。今日はブライアン・オーサーコーチは居ないのね。

最後は日本の宮原知子選手19歳。日本大会では5位でした。曲は「SAYURI」(Memoirs of a Geisha)。和楽器の音色がいかにも日本の曲って感じでした。でもこれアメリカ映画なのよね。ま、それは置いておいて、冒頭の3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは着氷が危なかったですが、後半は大丈夫でした。リンクサイドに戻って来たら、子供と一緒に2ショットで記念撮影させてあげていて、ちょっと見直しました。キス&クライではパイナップルのぬいぐるみを持って、くそ真面目な表情で座っていました。得点の70.72点を見てもあまり喜んでいる様には見えませんでした。単に真面目なだけなのか、それとも不服なのか…。よくよく見てみると、技術点は宮原選手より坂本選手の方が高かったです。点差はたったの1.32。明日のフリーは頑張らないと。

以上で女子ショートプログラムは終わりです。この地点で1位は日本の宮原知子選手、2位は日本の坂本花織選手、3位はカナダのガブリエル・デールマン選手、4位はアメリカのブラディ・テネル選手、5位はロシアのセラフィマ・サハノヴィッチ選手、6位はアメリカのアシュリー・ワグナー選手、7位はロシアのアリョーナ・レオノワ選手、8位は同じくロシアのポリーナ・ツルスカヤ選手でした。それでは休憩に入りまーす。

ここからは女子フリーの演技です。まずはショートプログラム8位、ロシアのポリーナ・ツルスカヤ選手。長身だからでしょうか、ジャンプが大きいです。しかも高い。もう跳ぶ度に拍手です。後半に入っておっと危ないと思ったジャンプもあったけど、全体的にはかなり良かったと思います。特に終盤にかけての3ループジャンプとか2アクセルジャンプは安定していたし。フリーの得点は132.36点(技術点69.20)で、ショートプログラムとの合計は195.56点でした。

次は1人飛ばしてショートプログラム4位、アメリカのブラディ・テネル選手。ショートが見られなくて残念でした。4位がどんな演技だったのか見たかったのにぃ。曲は「シンデレラ」。冒頭の3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプから最後の3サルコウジャンプまで跳ぶ度に拍手喝采。その安定したジャンプの上にスピンもきれいと来た。もう完璧にノーミス。本人も終わった途端両手を上げて「やったー」と。新しい全米チャンピオンになるかも。そして、確実にオリンピックには出て来るでしょう。そうなったら今度はショートプログラムも見られるでしょうから楽しみです。リンクサイドではお客さんと写真を撮ったりサインをしたり、もう既に名は知られているのでしょう。フリーの得点は137.09点(技術点72.68)でショートプログラムとの合計は何と204.10点でした。本人もコーチもすっげー喜んでいました。

次も見られなかったのですが、ショートプログラム6位、アメリカのアシュリー・ワグナー選手。最初は2アクセルジャンプ、次は3フリップ2トゥループのコンビネーションジャンプ、そして2アクセル2トゥループのコンビネーションジャンプ、跳ぶ度に「キャー」とか「ワー」とか歓声が上がって、スピンも2つきれいに回っていたのに歌が流れて来たら途端に演技を止めて首を振りながら「もうダメ、出来ない」とか言いながらコーチの元へ。そして審査員に棄権を告げてお終い。リンク中央で礼だけしてすぐに会場の外へと行ってしまいました。次のサハノヴィッチ選手がリンクに入ってから何やら英語でアナウンスしていましたが、英語がわからないので何て言っているのかわかりませんでした。オリンピックまでに滑れる様になっていると良いのですが…。

次はショートプログラム5位、ロシアのセラフィス・サハノヴィッチ選手。前半は跳ぶ度に拍手が沸き起こって良かったし、後半になって最初の3サルコウ3トゥループのコンビネーションジャンプも「キャー」とか「ワー」とかうるさいくらい拍手喝采だったのに、その次のジャンプが1(シングル)アクセルジャンプになった時はさすがに会場はシーンとなりましたね。次の両手上げ3フリップ片手上げ2トゥループのコンビネーションジャンプになってまた拍手がわきましたが、最後の両手上げの3ループジャンプは何とか堪えました。そしてコレオシークエンスではとても感情移入していたせいか会場も引き込まれた様子で静かに終わりました。終わったら顔が段々笑顔になって来てチョー可愛いかったです。フリーの得点は123.47点(技術点64.56)でショートプログラムとの合計は189.75点でした。急きょ早まった出番ですが、よく頑張りましたね。偉かったです。それにしてもキス&クライに座っていたプルシェンココーチは口を真一文字にしてニコリともしませんでした。何か怒っているみたいに。

次はショートプログラム2位、日本の坂本花織選手。名前をコールされたら日本のファンが来ているのか、「サカモトー!!」とか「頑張れー!」という声が聞こえていました。演技は最初っからジャンプを跳ぶ度に拍手が沸いて、特に後半の2アクセル3トゥループ片手上げ2トゥループの3連続コンビネーションジャンプは会場から「ウオー」という声が沸き起こりました。後は跳ぶ度に「ワー」となり、スピンにまで拍手で、はっきりとした振りと大きなジャンプが良かったのだと思います。しかもノーミスだったので、終わった途端飛び上がって喜んでいました。日本の旗がちらほらと揺れていました。とにかく拍手喝采。もらったぬいぐるみはリンクサイドで袋に入れていましたが、何故か蛇のぬいぐるみまでありましたw。キス&クライで座っている本人を見たら眉間が広かったので、もしかしたら次世代の真央ちゃんになるかもしれません。世界中に愛される様な。フリーの得点は141.19点(技術点73.71)。得点を見た途端「ウワー」と大声をあげて喜んで、次にショートプログラムとの合計が210.59点と出るとまた叫んでコーチも止められませんでしたw。

次はショートプログラム3位、カナダのガブリエル・デールマン選手。冒頭の3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプは幅も高さもあってダイナミックで良かったと思います。次の3ルッツジャンプかその次の3フリップジャンプは本当はコンビネーションジャンプの予定だったのではないでしょうか。着氷してから間があったので。後半に入って最初の3ルッツジャンプは何とか堪えたのですが、次は1ルッツジャンプになってしまいました。で、次の2アクセルジャンプも間があったのでもしかしたらコンビネーションジャンプにと思っていたのかもしれません。結局コンビネーションジャンプは冒頭の1つだけになってしまいました。残念。終わったら「はあ」とため息が。そしてフリーの得点121.06点(技術点55.93)を見て自分から鼻で笑っていました。ショートプログラムとの合計は189.14でした。

最後はショートプログラム1位、日本の宮原知子選手。曲は「蝶々夫人」(Madame Butterfly)。1年の休養中に色々やった事が良かったのか、振りが大きくなって前には無かった表現力があふれ出る様に技と技の間にありました。最初の3ループジャンプから最後の2アクセルジャンプまで跳ぶ度に拍手喝采、そしてスピンにも拍手、何とスパイラルにまで拍手をもらっていました。勿論ノーミスです。で、笑顔で終えた後、今までとは違って明るい顔でお辞儀をしては手を振っていました。フリーの得点は143.31点(技術点72.23)それを見たコーチの方が「キャー!!」、この技術点は坂本花織選手やブラディ・テネル選手よりは下ですが、演技構成点で71.08と70点越えをして1位になったのです。勿論、ショートプログラムとの合計は214.03点で「ファーストレイツ!!」と聞いたとたんあの宮原選手が「やったー」と片手でガッツポーズをしていました。いやあこんな宮原選手は見た事が無かったです。もう辛気臭い宮原ではなくなりました。ケガの功名というものですかね。

というわけで、長くなりましたが女子シングルのレビューを終わります。優勝は日本の宮原知子選手、2位は日本の坂本花織選手、3位はアメリカのブラディ・テネル選手でした。さて、この結果グランプリファイナル進出の残り1枠は、日本の樋口新葉選手に確定しました。宮原選手は補欠の1番になりました。もし、出られたら面白い勝負になりそうですね。では今夜はこのへんで。お休みなさい。

<追記> この日は1日中フィギュアスケートのレビューを書いていたせいか、脳の働きが止まらず寝る前のお薬を飲んでもなかなか眠れませんでした。翌日レボトミンと一緒に寝る前の薬を飲んだら即効で眠れました。次回診察日には、レボトミン25ミリじゃなくて良いから10ミリでも良いから出してもらえないか交渉してみます。(12/1)

11月27日(月曜日)

Guppy   2017年11月27日   11月27日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「雨上がり 徐々にお日さん 差してきて」

今日はお気に入りのミセス・ジーナのジーパンを履いています。太ももがほんの少し細くなったのか、全然きつくありません。ウエスト70ですが、ストレッチ素材なので楽勝です。これを履く為にダイエットをしてきたのです。昨日過食うつになっていたらしく食べ過ぎて今日の体重は200gも増えていました。ま、200で済んで良かったです。今日は大好きなアイスコーヒーを飲みながら、You Tubeでフィギュアスケートの男子フリーを見ています。後ほどレビュー書きますね。女子の方はもう朝のうちに結果が出ていました。1位は宮原知子選手、2位は坂本花織選手だそうです。優勝候補のアシュリー・ワグナー選手は棄権したみたいです。これで勝負はオリンピックへ持ち越しですね。では、今からシャワーを浴びてきます。

お待たせー。シャワーを浴びて来ました。スッキリしたあ。体重は61.3キロです。さて、では早速フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦アメリカ大会の男子フリーのレビュー、行きまーす。まずはショートプログラム7位、日本の無良崇人選手。カナダ大会では12位でした。冒頭の3(トリプル)アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)はきれいでした。拍手ももらいました。でもその後は1(シングル)アクセルジャンプとか1フリップジャンプとか着氷失敗したのとかあって、後半3アクセルに3トゥループを付けてコンビネーションジャンプにしたりしても焼け石に水状態でした。なのに、終わったら舌をペロッと出して全然何とも思わないみたい。そんなだから、お辞儀をしても目の肥えたアメリカのフィギュアファンからの拍手は少ないのです。案の定、技術点は62.22点。こんなんでオリンピック行けるのでしょうか、と思いました。フリーの得点は137.72点、ショートプログラムとの合計は212.77点でした。

次は2人飛ばしてショートプログラム6位、中国のボーヤン・ジン選手。中国大会では2位でした。どうやらケガをしていたそうです。冒頭の4(クワド)トゥループ2(ダブル)トゥループのコンビネーションジャンプはファーストジャンプが危なげだったけど跳びました。次の4サルコウジャンプは着氷失敗。その為か、次の3アクセルジャンプに1ループ3サルコウを付けてコンビネーションジャンプにしました。その後のコレオシークエンスかな。軽やかで素晴らしい演技でした。後半は4トゥループジャンプと3アクセルジャンプはきれいに決めましたが後は乱れてしまいました。でもよく持ちこたえたと思います。終わって疲れた感じでしたが、ぬいぐるみをいっぱいもらっていました。フリーの得点は168.06点(技術点89.06)で、ショートプログラムとの合計は246.03点でした。お疲れ様。

次はショートプログラム5位、イスラエルのダニエル・サモヒン選手。ロシア大会では12位でした。冒頭の4トゥループジャンプで転倒。次の4サルコウジャンプでも転倒。その際に右肩を負傷したのか、結局脱臼していたみたいで棄権しました。お大事になさって下さい。

次はショートプログラム4位、中国のハン・ヤン選手。中国大会では5位でした。アクシデントの直後の急きょ早まっての出番で、まだ気持ちが落ち着いていなかったのでしょう。表現力は上手になりましたが、ジャンプが乱れたり抜けて1アクセルジャンプになったり、後半に入っても3ルッツジャンプや3サルコウジャンプでは手がついてしまって、会場からは頑張れの拍手が沸き起こってステップシークエンスで何とか頑張って、その姿に歓声が…。でも、帰る時しょぼんとしていました。キス&クライではアメリカ人みたいに両手を上に上げ「仕方が無いよ」という様な仕草をしていました。得点はなかなか出ず、何かアナウンスが長かったです。でも、英語なので何を言っているのかちんぷんかんぷんでした。あんまり長いので、とっとと次のボロノフ選手がリンクに入って身体を慣らしていました。ようやく出たフリーの得点は142.36点(技術点60.56)で、ショートプログラムとの合計は228.33点でした。

次はショートプログラム3位、ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手。日本大会では1位でした。冒頭の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプはもう拍手喝采。次の3アクセルジャンプではお手付きしましたが、それ以外は全く問題無し。素晴らしい演技でした。場内の空気が元に戻った様です。さすが伊達に歳を取ってはいませんね。でもすごーく疲れた様子でした。フリーの得点は169.98点(技術点86.50)で、ショートプログラムとの合計は257.49点でした。得点を見て「やったぜ」って顔で「ウーン」とうなっていました。

次はショートプログラム2位、アメリカのアダム・リッポン選手。日本大会では2位でした。何かリンク内に氷の欠片でも落ちていたのか、沢山ひらって審査員の所へ持って行きました。で、アナウンスで紹介されて会場から黄色い声の声援が沸いていたところへ今度は審査員の方から言われてまた取り残した欠片をひらって審査員の所へ持って行き、今度はコーチの所へ行きました。で、もう一度改めて場内アナウンスで紹介されてリンクの真ん中へw。始まった演技は何かクネクネしていました。冒頭の4ルッツジャンプで体勢を崩しお手付きをしてしまいましたが、後は問題無し。スピンにまで拍手喝采で、素晴らしい演技でした。でも、終わった途端、右肩を押さえていました。もしかしてお手付きをした時にケガをしたのかもしれません。戻って来たらお客さんから「アーユーOK?」と聞かれていました。フリーの得点は177.41点(技術点88.91)で、ショートプログラムとの合計は266.45点でした。肩、大丈夫でしょうか。

最後はショートプログラム1位、アメリカのネイサン・チェン選手。ロシア大会では1位でした。冒頭の4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは決めました。もうこれだけで技術点20.07点も稼ぎました。すごいです。が次の4フリップジャンプでは転倒し、次のサルコウジャンプは2になってしまって、後半でも最初の4ルッツジャンプは素晴らしかったのですが、次のコンビネーションジャンプでもファーストジャンプが2になっちゃったし、次の4トゥループジャンプは転倒。会場からは頑張れの拍手が鳴るのですが、やっぱりコンビネーションジャンプのファーストジャンプが1になっちゃうしで結局まともに跳べたのはルッツジャンプだけでした。もう「あーあ」という感じで終わりました。フリーの得点は171.76点(技術点86.68減点2.00)で、ショートプログラムとの合計は275.88点でした。キス&クライでは、コーチが何度も「イッツOK」と言っていました。何と技術点はアダム・リッポン選手より低いです。フリーでは2位でした。ショートプログラムの得点が100点越えだったので合計得点が高くなったのです。

結果、優勝はアメリカのネイサン・チェン選手、2位もアメリカのアダム・リッポン選手、3位はロシアのセルゲイ・ボロノフ選手でした。中国のボーヤン・ジン選手は4位になり、同じく中国のハン・ヤン選手は5位に落ちました。日本の無良崇人選手は7位でした。これでファイナル進出の4枠のうち3枠はネイサン・チェン選手、アダム・リッポン選手、セルゲイ・ボロノフ選手に確定しました。残り1枠は、ボーヤン・ジン選手が4位になったので、合計獲得ポイントがジェイソン・ブラウン選手と同じ22ポイントになりました。この場合、合計得点の高い方が進出出来るので、ジェイソン・ブラウン選手は合計507.09点でボーヤン・ジン選手は合計510.51点となる為、残り1枠はボーヤン・ジン選手に確定しました。おめでとうございます。早くケガを治して頑張って下さいね。以上、男子シングルのレビューを終わります。女子シングルのレビューはまた次回にお届けします。

11月26日(日曜日)

Guppy   2017年11月26日   11月26日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「午前中 降って来たから 止めたのに」

今日はパパ、息子とタイヤ交換をするつもりで準備をしていたら、雨が降って来たそうです。小降りですが、午後からは本格的に降ると天気予報で言っていたので、急きょ来週まわしになりました。それで、午後からは買物に行ったのですが、結局午後も曇っていましたが降りませんでした。買物から帰って来たら、近所の家はもうタイヤ交換を終えていました。後1週間、大丈夫かな。地面が凍ると滑っちゃうので、うちの車。

さて、楽しみにしていたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦アメリカ大会ですが、今日の2時半から明け方4時までの放送の予定が録画されていませんでした。仕方が無いのでYou Tubeで男子ショートプログラムを見てレビューを書きます。会場はアメリカなのですが、アメリカと言う国は大きいですね。フェンスの広告のほとんどが日本語ではありませんでしたw。普通はそうですよね。日本の企業がおかしいのです。他所の国の大会にまで日本語の広告を出すのですから。

それではまずは日本の無良崇人選手26歳から。アメリカでもロシアや日本みたいにフィギュアファンが多い様ですね。会場はいっぱいで、無良選手がジャンプを跳ぶ度に歓声が沸きました。最初の4(クワド)トゥループジャンプは両足着氷だったのにね。3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)は上手くいった様ですが、後半の3(トリプル)ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは何とか持ちこたえたって感じです。でも、全体的に演技にキレが無いせいか、何か今ひとつパッとしないんですよね。それが得点に出ていると思うのですが。というわけで得点は75.05点。これで「まあまあ」だって言っているのですからいつまでたっても進歩が無いのだと思います。

次1人飛ばして中国のハン・ヤン選手21歳。4トゥループジャンプで転倒してしまいました。それ以外は素晴らしかったですね。この人のスピンはちょっと変わっていて、途中でスピードスケーターのスタートの姿勢になるのですよね。終わったら転倒のせいでしょうね、首をかしげて「あーもう…」という仕草をしていました。得点は85.97(減点1.00)点。それでも喜んでいました。

次はロシアのセルゲイ・ボロノフ選手30歳。奇妙な柄の衣装を着ていました。冒頭の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプは決めました。最後の3アクセルジャンプはちょっと不安定な着氷でしたが、まあまあノーミスかな。終わったらちょっと肩をすくめて、歳のせいか疲れた顔をしていました。得点は87.51点。とても満足げな様子でした。

次1人飛ばしてアメリカのアダム・リッポン選手28歳。透け透けの仮面ライダーみたいな衣装でした。4回転ジャンプは無かったのですが、ジャンプを跳ぶだけで歓声が。完璧にノーミスでした。終わった途端すごい拍手喝采、もうスタンディングオベーションでした。自国の選手だからでしょうか。フェンスに近づいただけでそっち側の客席からキャーと黄色い声がw。キス&クライではカマっぽい仕草をしていました。得点は89.04点。すっげー喜んでいました。

次もアメリカのネイサン・チェン選手18歳。大きな振りで、しかも音に合わせてキレ味のある演技で、ジャンプは4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプも後半の4フリップジャンプも3アクセルもとにかく全てがノーミスでした。圧巻の演技にスタンディングオベーションで、コーチの方が興奮気味でした。会場からも「ネイサン」コールが続きました。得点は104.12点で、そのうち技術点が何と59.56点でした。それを見て本人もとても満足していました。

最後は中国のボーヤン・ジン選手20歳。中国の楽器の音色の中4トゥループジャンプを。これには拍手がありましたが、次の3アクセエルの予定が1(シングル)アクセルジャンプになってしまいました。終わったら無表情でお辞儀をしてお終い。得点は77.97点でした。

今日はここまでにします。ショートプログラムの結果は、1位はアメリカのネイサン・チェン選手、2位もアメリカのアダム・リッポン選手、3位はロシアのセルゲイ・ボロノフ選手、4位は中国のハン・ヤン選手、中国のボーヤン・ジン選手は6位、日本の無良崇人選手は7位でした。男子フリーは明日またYou Tubeで見ます。女子のショートプログラムも終わっている様です。書けたらそれも見るかも。それではお休みなさい。

11月25日(土曜日)

Guppy   2017年11月25日   11月25日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「雨降って 霙も降って 寒かった」

と、夫が申しておりました。はあ(ため息)。今日は日記を書く気は無かったのですが、夜になって晩ご飯を作る気が失せて、パパがキャベツを蒸しているのを待っている間に、カーペットの上を転がっていく「となりのトトロ」に出て来た「まっくろくろすけ」の栗色みたいなのが見えたので、それを今度の診察日にドクターに報告する為にメモしておけとパパが言うのでここに書いておきます。

今日は午前中は寝ていて、午後は何もする気がわかなかったのでドラマを2本見ました。その後は何もする事が無かったのでYou Tubeを見たら何とフィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦アメリカ大会の男子ショートプログラムを見つけました。ダントツはアメリカのネイサン・チェン選手の104.12点でした。圧巻です。何となく私の目には、昨シーズンに比べて羽生結弦選手に似てきた様な気がします。もしかしたら、コーチの入れ知恵で羽生選手を研究しまくったのではないかと思ってしまいました。それくらい変わってしまったのです。前は只4回転を跳べば良いと思っていた様ですが、今は振付もジャンプの前後も加点が加わる様な技術を身に付けた様なそんな気がします。これはオリンピックで羽生選手に取って代わって優勝するかもしれません。驚異です。あーもうドキドキしてきました。オリンピック、どうなるのでしょうか。ま、詳しくは今晩の深夜に放送されるのでそれを見てからレビューを書きたいと思います。

あ、そうそう昔アン・ルイスさんと結婚していた歌手の桑名正博さん亡くなっていたのですね。知らんかった。まだ59歳だったそう。若いのにぃ…。日頃からパパは自分の死んだ後の事を心配するが、早い人は早く逝っちゃうんですね。パパには長生きして欲しい。私が死ぬまで。

11月24日(金曜日)

Guppy   2017年11月24日   11月24日(金曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「強風と 霰が降って メチャ寒い」

昨夜1時就寝、今朝5時過ぎ起床。やっぱり4時間しか眠れません。今朝はパパがトイレに行って帰って来てお布団に入ったところで目がパチッと開いたのです。まるでゾンビの様w。でもまあまた午前中に寝てしまうから良っか。足したら6時間ぐらいにはなるでしょう。昨日は日中一睡もしていなくてパパが心配していましたが、大丈夫だったみたい。だって2時に寝て朝の9時まで7時間ぶっ通しで寝ていたのだから。超久しぶりにぐっすり寝たから1日起きていても大丈夫だったのでしょう。今日は無理ですね。またいつもの様に何かしている最中にコテッと寝てしまうのでしょう。ま、それは良いのですがおでこにたんこぶを作るのだけは何とかして欲しい。痛くて痛くてたまりません。

さて、今日の予定は白菜の浅漬けを作る事。昨日JAで白菜を1株280円で購入したので牡蠣の雑炊が食べたくて白菜を半分に切ったら、中は渦巻きの様になっていてほとんどの葉に黒い点々がついていました。これはストレスでつくのですが、立ててみても倒れてくるのでどうやら選び方を失敗した様です。倒れたら底に当たっている部分から痛んでくるので、これは早く使ってしまわないといけないのです。で、昨日は牡蠣も買って味噌味の牡蠣野菜鍋(とり野菜鍋の牡蠣バージョン)を作ろうと思ったのですが、パパが雑炊を食べたいと言うので急遽牡蠣ちり鍋に変更しました。材料は白菜とネギしか無かったのですが、卵があったので雑炊には問題は無かったのですが、ポン酢が足りませんでした。なので、息子にポン酢を買いに行ってもらいました。小銭が無かったのでパパの小遣いで払ってもらいましたw。で、半分切ったら残ってしまったので、それで白菜の浅漬けを作る事になったのです。今日は調子が悪くて本当は何もしたくはないのですが、農家育ちだったせいか白菜が傷むのは我慢出来ないので、仕方なく頑張って作っています。これが終わったらもう今日は何もしません。さて、今から浅漬け用の瓶の熱湯消毒をしますか。

ああああああああああああああああ、せっかく塩の分量計算して作ったのに最後に注ぐ水加減を間違えてしまいました。後で計算し直したら2カップと80ccで良かったところ4カップも入れてしまいました。(T_T) もう後の祭り。作り直す事は出来ないし、今晩あたりちょっと味見して塩を増やさないといけないかも。あーあ。もうあきらめて録画したフィギュアNHK杯の総集編でも見ようかな。多分寝てしまうだろうけど。ではまた。

さっきトイレで用をたしている時、頭の中でパパの声がしてそれに対して普通に声で返事をしてしまいました。しかも2回。ビックリしてすぐに意識して止めましたがこれはドクターに報告しなければならないでしょう。次回診察日の為にここに記録しておきます。

話は変わりますが、親友からのメールで教えてもらった曲「東京」。1度聴いたら胸がジンと来て忘れられない人を思い出しました。発病した時記憶喪失になったのですが、パパと知り合うまでに付き合って来た人のほとんどは未だに思い出せません。でも、思い出した人の中で唯1人今も心から消えない人がいます。その人を思うと、細かな事まで芋づる式に思い出がよみがえってくるのです。どれも辛くて悲しい思い出ばかりなのに唯一私から好きになった人だからでしょうか、忘れられません。パパには申し訳ないけど初恋の人だから勘弁してね。と言うわけで、どんな曲かはYou Tubeで聴いてみて下さい。

あっそうそう、パパが帰って来てから気が付きました。私、うつになっていたみたい。いつものドラマも見られなかったし、食欲も無くてご飯を残してしまいました。You Tubeで「東京」を聴いてからかもしれません。3時のおやつも食べなかったし…。こんな時の為に頓服があるのよね。思い出して「落ち込んだ時」用のアリピプラゾールを飲みました。それから1時間と45分。ようやくフラットになって来た様です。これで皿洗いが出来るでしょう。それにしても最近は1日おきに上がったり下がったりします。どうにかならないのでしょうか。