1月1日(月曜日)

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天気 「予報では 今日はこれから 雨が降り」

明けましておめでとうございます。今年も末長ーくよろしくお願い致します。さて、昨日の夜にパパのすぐ下の弟が来ていたので、一緒に年越しそばを食べました。パパに頼んで買って来てもらったエビ天は車エビのエビ天だったのですごいボリュームがあって美味しかったです。念の為、予備にと4尾頼んでいたので、大いに助かりました。昨日のそばは温かいそばだったので、つゆは私が作ったのですが、後で息子に「ちょっと塩分が濃かったかな?」と聞いたら、「おじさんはプロの料理人だからお母さんの作ったのに期待はしていないよ」と言われました。ガーン。orz

昨日はいつもより早くお節を作り終わりました。いつもなら夜遅くなって紅白を見ながら出汁巻き卵と格闘していたのですが、昨日は朝一にトイレ掃除をしてからコンニャク、レンコン、里芋と済ませ、お昼にパパのお母さんの好物だった巻き寿司をお供えしてあったのでそれを食べ、午後はゆっくりと休憩しながら出汁巻き卵と格闘しました。で、夕方6時半には全て終わって、最初から紅白を見る事が出来ました。いつもなら絶対に見ないパパも一緒に見てました。郷ひろみのバックダンサーや渡辺直美で超ウケてました。もうすぐ深夜の3時になります。パパが寝室へ行ったので私も一眠りします。お休みなさい。

改めて、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は、いつもはお猪口1杯しか飲まないお酒を手酌で3杯も飲んで酔っ払ってしまいました。だって、いつもは甘口なのに今日は辛口で美味しかったから。でも副作用のせいか、たったそれだけでヘラヘラと笑い上戸になって、パパに注意されました。せっかく良い気分でいたのにぃ。

またお隣さんが午後1時過ぎにパパが外へ出たら居たそうです。「迷惑だ、勘弁してくれ」と追い払っていました。息子の話によると、朝の6時からドアノブをガチャガチャしていたそうです。普通なら正月なので挨拶をすべきなのですが、もうそんな気にはならなかったそうです。ま、当然でしょうね。今日インターフォンに毎回出るのは宅急便を待っていたからです。只今午後の2時半、ようやく宅急便を受け取りました。今から初詣に行く予定です。干支の土鈴を買う為に。では、行って来ます。

12月30日(土曜日)

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天気 「予報ダメ 今日は晴れたり 曇ったり」

今日も朝の4時半からドアノブがガチャガチャと。朝の8時半には回覧板を持って来たのでパパが応対。昨日、パパが直接話をして携帯に録音した内容を聞かせてもらったら、どうやらうちのパパと自分は交際していると勘違いしているみたいでした。「今まで頼ってきたのに」と。パパははっきりと「迷惑している」と言ってました。その件の確認を改めて聞かれたそうです。「やっぱり昨日の話で変わりないですか」と。その後も、10時過ぎに2度ドアを開けようとしていたそうです。息子の部屋からはピンポンの音は小さくて聞こえないのでドアの音しかわからなかったそうです。

で、パパが洗車に行って帰って来たお昼時、玄関から出たらそこに立っていたのでビックリしたそうです。でも、知らん顔して外の掃除をしていたら、声をかけられたのでまた「迷惑している」と言って、「止めてくれ」とお願いしたそうです。とにかく言っている事の意味がわからなくて、こっちも対応のしようがありません。何か逆恨みされて私殺されたりして…。噂ではこういう被害に遭われたのはうちだけではないそうです。いつまでこれが続くのでしょうか。こんな状態だと私、外へ出るのも怖いです。パパに怖い時用の頓服のセロクエルも出してもらいました。お正月になっても続くのでしょうか。orz

今日はパパが家中大掃除をしてくれました。夕方からは息子も手伝っていました。そして、ここへ越して来て初めて息子は自分の部屋の掃除をしました。その後晩ご飯を食べてから息子がシャワーを浴びて、続いて私もシャワーを浴びました。体重は61.3キロでした。4日前にシャワーを浴びた時と同じ体重でした。せっかく少し減っていたのに残念です。

それから、今日は干し椎茸のお煮しめを作りました。お雑煮用の人参も花型に切り下茹でしました。明日はコンニャクのお煮しめと矢羽にしたレンコンのお煮しめと里芋の含め煮を作ります。時間があれば出汁巻き卵も大好きなのでたっぷり作ると思います。と言うわけで明日は忙しいので暮れのご挨拶は今日のうちに。

皆さん、今年もGuppy気まぐれ日記を読んで下さってありがとうございます。あまり出来の良い人間ではないので日記を読んで不快に思った時もあったかもしれませんが、来年も書き続けていきますのでどうかよろしくお願い致します。では皆さん、良い年をお迎え下さい。<(_ _)>

12月29日(金曜日)

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天気 「ああ寒い 明け方雪で 雨になり」

昨日は1日中お隣さんのドアノブをガチャガチャしてピンポンを鳴らす音に悩まされていましたが、夜は息子さんも帰って来た様で何も鳴らずホッとしていました。それで深夜0時配信のドラマを見ていたら、先程1時過ぎにまたドアノブをガチャガチャしてピンポンを鳴らされました。インターフォンの音は小さくしてあるのですが、もう私の頭の中はピンポンという音が鳴りっ放しになりました。これから寝る前のお薬と一緒に頓服のレボトミンも飲むつもりです。明日の朝パパに報告する為に一応メモを書いておきました。こういうメモも後々役に立つかもしれませんので。ではお休みなさい。Zzzzz…

12月26日(火曜日)

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天気 「雨降って 時折日差し 差してきて」

昨夜1時就寝、今朝5時起床。今日は全日本フィギュアスケート選手権の男子のレビューを書きたいと思います。こちらも女子同様私がオリンピックへ行けるかもしれないと思った選手だけピックアックしたいと思います。まずはショートプログラムから。

村上大介選手26歳。後半最初の3(トリプル)ルッツ2(ダブル)ループのコンビネーションジャンプですが、本当はセカンドジャンプは3の予定だったそうです。でも3ループにすると回転不足になり大きな減点になりそうだったのでとっさに2ループにしたそうです。終わったらスタンディングオベーションでした。ショートプログラムの得点は80.99点(技術点41.93演技構成点39.06)でした。

田中刑事選手23歳。羽生結弦選手の同期です。会う度に「早くこっち(世界)へ来いよ」と言われていました。奮起したのでしょう。冒頭は4(クワド)サルコウジャンプ。高いです。そして3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプは余裕でした。どれもが質の高いジャンプだった様です。ステップシークエンスは曲にピッタリと合わせていて、鬼気迫る演技で会場がシーンとなりました。ショートプログラムの得点は何と91.34点(技術点48.74演技構成点42.60)でした。最高の出来だったのでしょう。すごい、皆が喜んでいました。

無良崇人選手26歳。最初の4トゥループジャンプは相変わらずお手付きで出来栄え点は-1.44でした。後半の3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプも流れが止まって出来栄え点は-0.50でした。スピン、ステップはビデオ判定に。終わってもしばらくはまだ表情は演技しているまんまでした。この人は何をやっても質が悪いんですよね。あ、今回は3アクセルジャンプ(3回転半)だけ出来栄え点は+2.00と高かったですが。ショートプログラムの得点は85.53点(技術点44.71演技構成点40.82)でした。

友野一希選手19歳。お初にお目にかかります。曲は「ツィゴイネルワイゼン」。冒頭の4サルコウジャンプはバランスを崩して出来栄え点が-3.47でした。ステップシークエンスでは手拍子が鳴っていましたが、残念ながらレベル2でした。スピンは全てレベル4を取りました。ショートプログラムの得点は78.16点(技術点41.83演技構成点36.33)でした。ま、オリンピック代表の候補者の1人になったそうですが、私的にはまだまだこれからの選手ですね。

宇野昌磨選手20歳。冒頭の4フリップジャンプは基礎点12.30に出来栄え点が+1.57で、このジャンプ1つだけで13.87でした。後半の4トゥループのコンビネーションジャンプがコンビネーションにならなくて後で1(シングル)トゥループを付け加えたのですが、認められず出来栄え点は-4.00でした。後はスピン、ステップシークエンスは全てクリーンなレベル4を獲得しました。ショートプログラムの得点は96.83点(技術点50.84演技構成点45.99)でした。キス&クライではミスしたにもかかわらずいつもの笑顔を振りまいていました。そこがこの選手の良い所ですね。コンビネーションジャンプが成功していたら100点越えだったのに、あまり気にしていない様子です。スケートを楽しんでいるのかもしれませんね。

ここまでで暫定ですが、1位は宇野昌磨選手、2位は田中刑事選手、3位は無良崇人選手、4位は村上大介選手、5位は友野一希選手でした。いったん休憩に入りまーす。

シャワーを浴びてきました。体重は61.3キロでした。1ヶ月前にリバウンドしました。はあーあ。どうして誰かが何か食べていると我慢出来なくなるのかな。特に好きでもないおやつなのにパパからも一口、息子からも3口w。では、ここからは男子フリーの演技を最終グループだけ滑走順に見たいと思います。

まずはショートプログラム5位の友野一希選手。本人曰く「オリンピックを争っているのが夢のよう」だって。そう、夢です。曲は「ウエスト・サイド・ストーリー」。最初の4サルコウ2トゥループのコンビネーションジャンプはきれいでしたが、続く4サルコウジャンプが2サルコウになってしまいました。その次も、3アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプのファーストジャンプが回転不足でアンダーローテーションになってしまいました。アンダーローテーション、つまり基礎点が70%になっちゃったという事らしいです。スピンは全てレベル4で美しかったです。町田樹さんを目指して有言実行を心掛けているそうな。「そのお名前、お懐かしゅうございます。お元気かしら」と、ふと脱線してしまいました。フリーの得点は153.05点(技術点77.69演技構成点75.36)で、ショートプログラムとの合計は231.21点でした。

次はショートプログラム4位の村上大介選手。髪型が鶏のトサカみたいです。26歳の彼にとってこの試合はオリンピックへのラストチャンス。まずは4サルコウジャンプ、これは高かったです。でも次が1サルコウジャンプになっちゃって残念。後半でも3アクセルジャンプのバランスが崩れて、結果フリーの得点は149.96点(技術点72.68演技構成点77.28)で、ショートプログラムとの合計は230.95点でした。肺炎で1週間練習出来なかったそうです。仕方なか。それも運のうちだから。

次はショートプログラム6位の佐藤洸彬(ひろあき)選手。曲は「セビリアの理髪師」。4トゥループジャンプでお手付き、次のコンビネーションジャンプがファーストジャンプの4トゥループで転倒してしまい、4トゥループのリピートとなり-4.00に。後半の3ルッツジャンプでお手付き。次の3ループジャンプではまたもや転倒とジャンプがミスだらけ。でも、スピンとステップシークエンスは全てレベル4でした。フリーの得点は136.87点(技術点65.51演技構成点73.36減点2.00)で、ショートプログラムとの合計は214.85でした。

次はショートプログラム3位の無良崇人選手。曲は3シーズン前と同じ「オペラ座の怪人」。でも振り付けはソチオリンピックのアイスダンスで優勝したあのチャーリー・ホワイトさん。最初の4トゥループジャンプでまたもや手をつきそうになるが気持ちで抑えて何とか立て直し、後半の3ルッツジャンプも何とかこらえて、とにかく転倒しない様に気力で滑りきりました。リンクから戻るとコーチであるお父さんと抱き合って涙ぐんでいました。お母さんとも…。フリーの得点は172.88点(技術点88.80演技構成点84.08)で、ショートプログラムとの合計は258.41点とシーズンベストを47点も更新しました。それを見て父コーチとまたもや抱き合って泣いていました。

次はショートプログラム2位の田中刑事選手。最初の4サルコウジャンプはきれいに決まりましたが、次の4サルコウのコンビネーションジャンプの予定が着氷で乱れて単独ジャンプとなり、リピートで基礎点がマイナスに。得点が1.1倍になる後半で4トゥループジャンプをきれいに決めたのは素晴らしかったです。が、次の3アクセルジャンプで着氷乱れ、しかもリピートなのでここでもマイナスに。終わったら拍手喝采。技術点が無良選手とほぼ同じで、演技構成点で決まりそう。基礎点の高いジャンプは決めていたし。フリーの得点は175.81点(技術点87.67演技構成点88.14)で、ショートプログラムとの合計は267.15点でした。これでオリンピックが近づきました。

最後はショートプログラム1位の宇野昌磨選手。「オリンピックの金メダルは夢から目標に変わった」との事。曲は「トゥーランドット」。まずは4ループジャンプ。次はイーグルから入る3アクセルジャンプ、このジャンプがGOE(出来栄え点)3点満点中3点、つまり満点を取ったというわけです。なかなか居ませんよ、そんな選手。レベル4を取ったステップシークエンスはとても優雅でステップには見えないほどです。後半に入ってすぐの4フリップジャンプで転倒してマイナス4点に。次の4トゥループジャンプは成功。次のコンビネーションジャンプで2アクセル4トゥループに挑んだがセカンドジャンプは2に。全てのジャンプを終えたぐらいから苦しそうな表情になりました。それでも頑張って大好きなクリムキンイーグルをしてスピンで終わりました。スピンは全てレベル4でした。フリーの得点は186.47点(技術点94.21演技構成点93.26減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は283.30点でした。これで1位になりました。しかも連覇達成だって。ダントツゥ~。しかも優勝者は無条件でオリンピックの代表内定です。おめでとう、宇野選手。でも、本人は満足していないのか特に嬉しそうでもない、普段のいつもの表情でした。子供の頃教わった山田満知子コーチも一緒にキス&クライに座っていました。愛弟子が優勝してきっと嬉しいでしょうね。オリンピックも楽しみでしょう。

というわけで、優勝は宇野昌磨選手、2位は田中刑事選手、3位は無良崇人選手、4位は友野一希選手、5位は村上大介選手でした。お疲れ様でした。これで2017年全日本フィギュアスケート選手権が終わりました。オリンピック代表は宇野昌磨選手と世界ランキング1位の羽生結弦選手と田中刑事選手に決まりました。頑張って来て下さいね。楽しみにしています。

12月25日(月曜日)

Guppy   2017年12月25日   12月25日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「午後になり 一気に天気 下り坂」

今日は全日本フィギュアスケート選手権の女子フリーのレビューを書きます。まずはショートプログラム7位の三原舞依選手。ジャンプはノーミスでしかもスピン、ステップシークエンスは全てレベル4でした。とても丁寧に滑っていて、きれいな演技が観客を魅了させていました。もう最後のスピンで拍手が沸き起こり、終わった途端会場はスタンディングオベーションとなりました。フリーの得点は140.40点(技術点73.90演技構成点66.50)で、ショートプログラムとの合計は204.67点でした。話が後先になりますが、技術点は紀平梨花選手の次に高い高得点です。フリーだけの得点で見ても、宮原知子選手、紀平梨花選手の次に高いのですが、残念ながらショートプログラムの得点が低くて表彰台までは届きませんでした。

ここからは滑走順に書きます。最終グループ1番滑走はショートプログラム4位の樋口新葉(わかば)選手。曲は「007」より。前半のコレオシークエンスではスパイのイメージで拳銃をズキュンと。後半になってすぐの3(トリプル)サルコウジャンプの予定が2(ダブル)に。終わってからガッカリした顔でした。フリーの得点は138.03点(技術点69.12演技構成点68.91)で、ショートプログラムとの合計は206.96点でした。それを見てウンウンとうなずきながらも泣きそうな顔に。

次、ショートプログラム5位の紀平梨花選手。最初に彼女しか跳べないジャンプ、3アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプを。しっかりと回っていました。もうこれだけで基礎点12.8点+出来栄え点1.71点で合計14.51点を取りました。3フリップジャンプでは片手を上げていました。こうすると難易度の高いジャンプになるのです。後半の3ループジャンプでミス1つ。基礎点から出来栄え点が-1.90となりました。でも、まだ年齢制限があってオリンピックの切符を求めて熾烈な戦いをしているわけではないので、最後はにこやかに終わりました。フリーの得点は141.29点(技術点79.53演技構成点61.76)で、ショートプログラムとの合計は208.03点でした。

次、ショートプログラム6位の本田真凜選手。曲は荒川静香さんがオリンピックで金メダルを取った時の曲で、自らオリンピックに出たいと思って選んだ曲「トゥーランドット」。後半2つ目のコンビネーションジャンプのファーストジャンプ3ルッツの予定が2に。それから2アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプはビデオ判定に。終わった途端、涙をこらえた顔でした。確かにリンク内で演技している姿は華やかで美人だけれど、butそれと技術とは関係無いと思います。オリンピック出場の候補者達よりは1ランク下なのに、テレビがこぞって持ち上げるからでしょうか、本気で出られると思っている様子にはビックリです。というわけで、フリーの得点は126.72点(技術点63.13演技構成点63.59)で、ショートプログラムとの合計は193.37点でした。

次、ショートプログラム2位の宮原知子(さとこ)選手。曲調が変わってステップシークエンスではずいぶんと振り付けが良くなったと思います。やはりケガで練習が出来なかった間に色々な事を身に付けて来たのでしょうね。真央ちゃんも休業中は色んな事にチャレンジして表現力豊かになったもんね。終わった途端珍しく両手を上げてガッツポーズをしていました。なんたってノーミスだもんね。物凄ーく喜んでいました。ナビゲーターの高橋大輔さんも自身がケガをして苦しい思いを経てオリンピックでメダルを取った時の事を思い出したのでしょう。涙ぐんでいました。濱田美栄コーチも泣いていました。キス&クライに座っても拍手は鳴り止まず、フリーの得点は147.16(技術点72.75演技構成点74.41)で、ショートプログラムとの合計は220.39点でした。素晴らしかったです。

次、ショートプログラム3位の本郷理華選手。この人はフリーが弱いからちょっと心配です。前半の3ルッツジャンプで転倒。後半でも3ループジャンプで転倒。どっちもカメラの真ん前でw。でも転んでも転んでもすぐに立ち直って滑るその気力に脱帽です。振り付けだけでなく表情も演技していて素晴らしかったです。振付師シェイリーン・ボーンさんのお陰で客席を惹き付ける魅力が出て来たみたいです。キス&クライでは得点が出る前から涙があふれていました。フリーの得点は127.14点(技術点63.35演技構成点65.79減点2.00)で、ショートプログラムとの合計は197.62点でした。お疲れ様でした。ゆっくりと休んで下さいね。

最後はショートプログラム1位の坂本花織選手。まさかのショート1位、プレッシャーの重圧に負けそうかと思いきやニコニコしていてプレッシャーなんて無さそう。パパが「パントマイムか?」と言ったその振り付けはメドベージェワ選手みたいでした。後半の3ルッツジャンプと2アクセルジャンプ(2回転半)はビデオ判定に。でも、ノーミスだったのか終わった途端喜んでガッツポーズ。もう自分が優勝と思ったのかもしれません。それからやはり物凄い重圧だったのか、笑顔がトレードマークの坂本選手が涙ぐんでいました。場内は得点をうながす手拍子で、その中で願い事をする様に両手をスリスリして得点待ちをしていたら、得点が出たとたん「えー、そんなあ」と。フリーの得点は139.92点(技術点72.63演技構成点67.29)で、ショートプログラムとの合計は213.51点でした。最初は頭を抱えていたが、すぐに立ち直り喜んでいました。優勝した宮原選手との7点差は演技構成点の7点差と私は見ました。

結果、優勝は宮原知子選手、2位は坂本花織選手、3位は紀平梨花選手、4位は樋口新葉選手、5位は三原舞依選手でした。宮原選手は4連覇達成です。この中からオリンピックへの切符を手にしたのは宮原知子選手と坂本花織選手でした。おめでとうございます。メダル2個の可能性の高い2人に期待しています。では、今日はここまで。