12月30日(日曜日)

Guppy   2018年12月30日   12月30日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「曇り空 時々雪が 舞って来て」

今日は寒い中、息子も私も参加して4年ぶりの大掃除をしました。毎年パパが1人でやっていたのですが、今年はLDKのキッチン周りを徹底的にしてくれたので、知らん顔してネットで遊ぶわけにもいかず、途中何度もみかんを食べてはレースのカーテンを洗ったりトイレの拭き掃除をしたりしていました。パパの性格上「やるなら徹底的に」という人なので、大掃除が終わったのは夜の7時を過ぎていました。それから、ご飯の用意をして、と言っても「クックドゥきょうの大皿」のお世話になってですが。このシリーズは初めてですが、私でも簡単に作れるんだなと感心しました。期待していなかったパパもこれはイケたみたいです。良かった。ホッ。息子は珍しく日中ずっと起きていて、ガラス戸や扉の拭き掃除なんぞをして、ついでに自分の部屋にも掃除機を持って行って掃除をしていました。その後はいつの間にか自室でギターをかき鳴らしていて、夕方になってパパに頼まれて通気口のフィルターの交換をしていました。家族の中で一番背がでかいので、息子はこういう時しか役に立ちませんw

ついでなのでキッチンの模様替えをしました。今まで調理スペースが無くてダイニングテーブルで野菜を切ったりしていたのですが、You Tubeで他所様のキッチンを見ていたら「狭いながらも楽しいキッチン」に憧れて、少しだけ真似をさせてもらいました。今までは前の家で使っていた赤のスポンジラックを引出の中の整理に使い、新しく白のスポンジラックを購入したので、それに合わせて壁面に赤のミトンを掛けていたのですが、目立つので電子レンジのラックに片付けました。時々電子レンジの中の物が熱くてつかめない事があるのでちょうど良かったです。で、新しく買った和風の鍋つかみを壁面の前に置きました。その並びに塩が入った壺があるので。そしてその反対側に直接まな板を立てかけて、それまで使用していたまな板スタンドを流しの下の収納に使いました。空いたスペースに水切りカゴを立てかけたらそこにはまな板が置ける広々とした調理スペースが出来ました。ああ、この感動、皆さんに伝わるでしょうか。パパのアイディアで、磁石のフックをステンレスにくっつけて、そこにハンドタオルを買ってリボンの紐をつけて掛けました。2つ有った灰皿もお客さんが来た時と、お参りをする時に線香に火をつけるのに使うだけなので、昔ながらの柄とデザインの方を残してもう1つは押入の段ボールに片付けてしまいました。これで、しょっちゅう拭き掃除が出来る様になりました。吸盤でくっついた物も、置きっぱなしの物も無いので。何よりもお客さんが来ても目立たないのが嬉しいです。

さて、今日は疲れました。パパが居ると気疲れするせいでしょうか、居眠りが出来なくて(T_T) 途中ウトウトしましたが、結局1日起きていました。なので、皿洗いが終わったら寝てしまうかもしれません。今夜も見たいドラマが有るのにぃ。

明日は朝からお雑煮の下準備をする予定です。ついでに私の好きな出汁巻き卵を作ります。それ以外は何も作りません。主治医も「それで良い」と言っていましたし。それさえも日中で終わるかどうかわかりません。年越し蕎麦も作りますし。なので今年の日記は今日までになると思います。今年もダラダラとした日記を読んで下さってありがとうございます。掲示板のカウンターを見ると沢山の人が見に来てくれているんだなあと有り難く思います。的外れなレスを書いているにもかかわらず、それでも掲示板に書き込んで下さる方にもここでお礼を言いたいと思います。1年間、どうもありがとうございました。どうぞ良い年をお迎え下さい。では、またお正月にお会いしましょう。<(_ _)>

12月28日(金曜日)

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天気 「初雪で アッと言う間に 雪景色」

今年も残すところ後3日ですね。パパの仕事も今日までです。パパが居るとうるさくてじっくり録画したフィギュアスケートを見られないので、今日中に全日本フィギュアスケート選手権の男子ショートプログラムとフリーを見たいと思います。と言っても、私が興味のある選手は宇野昌磨選手のみ。よって、今日は早く書き終わるでしょう。女子の方は誰が優勝してもおかしくないほど混戦していたので面白かったですが、男子はどんなミスをしようとも棄権さえしなければトップは誰だかわかりますからね。それがつまらないと言ったらそうですね。では、たった今見たホヤホヤのレビューを書きます。

テレビ局は4年前に現役引退したのにまた復帰してきた高橋大輔選手ばかり注目して「これはドキュメンタリー番組か」と一瞬思いましたが、第4グループの6分間練習の時間になったらサッと切り替えてくれたのでホッとしました。いつもなら宇野選手の紹介に大歓声が沸き起こるはずが、宇野選手より高橋選手の時の方が会場がひときわ高く「キャー!!」でした。高橋選手はこの全日本に来るまで近畿選手権から始まって西日本選手権で優勝して全日本まで駆け上がってきたのです。4年間のブランクを考えるとなかなか出来るもんじゃありません。というわけで、宇野選手しか興味が無かったのですが、ついでに高橋選手も見ようという気になりました。なので、今日はこの2人だけ追っかけをしたいと思いますw

まずは第4グループの1人目で18番滑走、宇野昌磨選手21歳。平昌オリンピックの銀メダリストです。朝の練習の時に足を痛めたとか。ジャンプ、跳べるのかなぁ。冒頭は得意の4(クワド)フリップジャンプ。これ1つ跳んだだけで基礎点11.00にGOE(出来栄え点)3.12加算されました。次の4トゥループ2(ダブル)トゥループのコンビネーションジャンプでは基礎点10.80にGOE2.38加算。ここまでで技術点の合計は27.30です。本当はセカンドジャンプに3(トリプル)トゥループを予定していたのですが、やはり足を痛めているのか2トゥループのコンビネーションジャンプになってしまいました。それにしたって、他の選手とはレベルが違いますね。3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)でもGOEが加算されていたし、多分ジャンプの質が良いのだと思います。普通はこんなに加算されませんから。後はスピンもステップシークエンスもおそらく最高難度のレベル4でしょう。珍しくノーミスだったので片手でガッツポーズをしていました。キス&クライでは得点を見てウンウンとうなずきながら、真面目な顔で山田満知子コーチと話しをしていました。今日は樋口美穂子コーチは大人しく座っていましたw ショートプログラムの得点は102.06点(技術点56.81演技構成点45.25)でした。今日の結果は暫定1位でした。100点越えだもんねぇ。

さて次は3人飛ばして22番滑走、高橋大輔選手32歳。バンクーバー五輪の銅メダリストです。目標は「フリーの最終グループに入ること」だそうです。もう、リンク内に出て来ただけで「キャー!!」の嵐。4年間も引退していたのに、まだまだファンはいっぱいいるのですね。冒頭は3アクセルジャンプ、何とか両足着氷になりつつも堪えました。後は3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプも最後の3ルッツジャンプもノーミスでした。スピンとステップシークエンスは1つだけ最高難度のレベル4になりましたが、後の3つはレベル3でした。それを見ると4回転も跳べないし、レベルもとれないし。でも、正式に引退した時の浅田真央ちゃんと同じで、スケートが楽しくて楽しくて仕方が無いっていう状態でした。終わった途端、会場全体がスタンディングオベーションで、お花がリンクいっぱいに投げ込まれていました。ショートプログラムの得点は88.52点(技術点43.38演技構成点45.14)でした。それを見て、口をすぼめて「ホー」という顔をして喜んでいました。宇野昌磨選手とは13.54点も離れているのに暫定2位になりました。目標かなったよ。次の目標は何?

さて、お昼にインスタントラーメンを食ってからシャワーを浴びて来ました。体重は62.1キロでした。ここのところずっと64キロ前後をウロウロしていたのでホッとしました。でもお正月でまた増えそうw ではこれから男子フリーを見たいと思います。

何気に30秒ずつ早送りしていたら、気になる子がいました。名前は前から聞いた事があります。友野一希選手20歳。ショートプログラムでは7位でした。曲は「リバーダンス」 冒頭は4サルコウ2トゥループのコンビネーションジャンプ、これだけで基礎点11.00+2.08です。でも次の単独の4サルコウジャンプでは転倒してしまいました。基礎点が9.70なのにそこから4.85も引かれてしまいました(T_T) 後半のジャンプ、何とかこらえた3アクセルや3フリップ3トゥループのコンビネーションもGOEがマイナスに。ステップシークエンスでは私の好きだった本郷理華選手とよく似た足技をしていました。レベル2は本当に残念です。でも、全体的には成長したなあと思いました。終わったらリンク内に花束がいっぱい。直接もらっていたら、何やらトナカイの頭だけの着ぐるみまでもらっていました。キス&クライで早速かぶっていました。課題はいっぱいあるけれど、田中刑事選手よりはこの人の方が世界でやっていけそうな気がします。フリーの得点は154.37点(技術点78.23演技構成点77.14減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は227.46点でした。

で、その田中刑事選手ですが、ショートプログラムでは4位でした。冒頭の4サルコウ2トゥループのコンビネーションジャンプはGOEが2.77も加点されたのですが、それっきり守りに入ったのか3回転か2回転のジャンプしか跳びません。2トゥループを3回も跳んでしまって、3つ目は0点になるくらい。私にはそういう所があまり進歩ないなあと思うけど、スピンは全てレベル4なので、やっぱ世界の試合に出続けると何か得るものがあるのかなあ。。。終わっても花束はほとんど無しでした。フリーの得点は157.13点(技術点76.47演技構成点80.66)で、ショートプログラムとの合計は236.45点でした。

さて、2人飛ばして宇野昌磨選手。ショートプログラムでは1位でした。リンク中央へ行こうとすると、怖い顔をした山田満知子コーチに引き止められて肩をペチッと叩かれていました。曲はベートーベンの「月光」 冒頭の4フリップジャンプ、次の3サルコウジャンプ、次の4トゥループジャンプはお手付きでどれもこれもこらえて着氷していましたが、後半になってGOEの加点が3を越えるジャンプが3本もありました。スピンもステップシークエンスも全て最高難度のレベル4でした。終わった途端、観客が皆宇野選手のファンではないかと思うくらい全員がスタンディングオベーションでした。本人もようやくガッツポーズしてにこやかになりました。樋口美穂子コーチに抱きしめられて、山田満知子コーチも喜んでいました。キス&クライでもニコニコが止まりません。フリーの得点は187.04点(技術点97.12演技構成点89.92)で、ショートプログラムとの合計は289.10点でした。右足のケガは本人曰く全治2週間程度の捻挫らしいです。羽生結弦選手みたいに大きなケガでなくて本当に良かったです。また演技が見たいので。

次はショートプログラム2位の高橋大輔選手。カメラマンが皆身構えている中、滑り出しました。冒頭から4回転の予定が3トゥループジャンプになって、お手付きありーの転倒ありーので、3アクセルジャンプだけGOEでは加点がもらえましたが、後のジャンプはどれもマイナスだらけ。さすがに得意のステップシークエンスではレベル4を取りましたが。最後はふらついて、もうヨレヨレ状態でした。でも、お顔はにこにこしていました。リンクに投げ入れられた花束は宇野選手より多いかも。フリーの得点は151.10点(技術点63.60演技構成点88.50減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は239.62点でした。自分の得点を見て本人もびっくり。めっちゃ喜んでいました。息子の話だと、世界選手権に出場の打診があったそうですが、辞退したそうです。これで引退するわけではないが、今の自分には世界と互角に戦う力量は無いので後輩に枠を譲り経験を積ませたいというのが本音らしいです。だとしたら、羽生結弦、宇野昌磨、と来たら私ならより技術点の高い友野一希を押したい。田中刑事はこれ以上伸びない気がして。

結果、優勝は宇野昌磨選手。2位は高橋大輔選手。3位は田中刑事選手。友野一希選手は4位となりました。残念。後9点あれば表彰台に乗れたのにぃ。以上、全日本フィギュアスケート選手権のレビューを終わります。では、お休みなさーい。(-_-)゚zzz…

12月26日(水曜日)

Guppy   2018年12月26日   12月26日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「少しだけ 雨降ったかな 曇り空」

さて、昨日に続き今日も全日本フィギュアスケート選手権のレビューを書きたいと思います。今日は女子フリーです。テレビの放送とは順番が違いますが、そこが録画の良い所です。好きな所から見られるのでw 昨日のショートプログラムで1位から5位になった選手のフリー演技を見たいと思います。

まずは20番滑走、ショートプログラム5位の紀平梨花選手。冒頭からやってくれました!!女子では誰も跳ぶ事が出来ない3(トリプル)アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプです。基礎点12.20にGOE(出来栄え点)2.51が加算されて一気に14.71点チャリーンとな。そして次もコンビネーションジャンプに失敗した時の為だと思うのですが、同じ3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)を単独で跳びました。ここでも基礎点8.00にGOE2.51が加算され、またもや得点が10.51点チャリーン。この2つのジャンプだけで25点以上になりました。後は跳ぶ度に加点がチャリーンチャリーンと増えてって。他の要素、スピンも全て最高難度のレベル4になって、私は音楽に合わせて表現力豊かな演技でまさかそれがステップシークエンスだとは気付かなかったのですが、勿論こちらも最高難度のレベル4でした、只、残念な事に後半のジャンプで1つ気になる所が。3ルッツ1(シングル)オイラー2(ダブル)サルコウのコンビネーションジャンプです。予定とは違うみたいで、ファーストジャンプがステップアウト(両足で着氷)になりかけたので急きょ1オイラーにして2サルコウを足したコンビネーションジャンプにしたみたいです。すごいです。その為、GOEで-だったのがすぐに+になっていました。コンビネーションジャンプとして認められたという事でしょう。という事はノーミスだった事になり、喜びがあふれる表情で、キス&クライでも逆転優勝に期待を込めた笑顔で得点が出るのを待っていました。フリーの得点は155.01点(技術点82.95演技構成点72.06)で、ショートプログラムとの合計は223.76点。もう大喜びでした。

次21番滑走、ショートプログラム4位の樋口新葉(わかば)選手。冒頭の3サルコウジャンプは成功したのですが、次の3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプで転倒してしまいました。勿論GOEは-でした。それが後々まで響いたのか、後半に予定外の3フリップ2トゥループのコンビネーションジャンプを跳んで、次の3連続ジャンプで2アクセル2トゥループ2トゥループのコンビネーションジャンプを跳んで2トゥループジャンプを3度使ったので3つ目の2トゥループジャンプは無得点になりました。という事は基礎点が減ったという事ですね。可哀想。終わったら疲れきった顔をしていました。今大会はケガからの復帰第1戦だったので頑張ったのでしょう。まだ若いのだから、毎日の鍛錬でまた結果が出せる日が来ると思います。それまでガンバ!! というわけで、フリーの得点は125.00点(技術点59.78演技構成点66.22)で、ショートプログラムとの合計は197.63点でした。キス&クライでは今にも泣きそうでした。

次22番滑走、ショートプログラム3位の三原舞依選手。ジャンプのGOEは加点だらけでスピンも全て最高難度のレベル4でしたが、ステップシークエンスだけレベル3でした。全体的には非常に丁寧だったと思います。ノーミスで終わり何度も何度もガッツポーズをしていました。まるで抑え込んだ感情が噴き出すかの様に。フリーの得点は147.92点(技術点78.15演技構成点69.77)で、ショートプログラムとの合計は220.80点でした。それを見て「おー!!」と大喜びでした。

次23番滑走、ショートプログラム1位の宮原知子(さとこ)選手。今トップにいる紀平選手の得点まで後147.01点が必要。ギリギリです。いけるかなあ。冒頭の曲に合わせて跳んだ3サルコウジャンプから後半に入っての2アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプ、そしてコレオシークエンスまでは良かったのです。その後の残り2つのジャンプが問題なのです。3フリップジャンプの予定が2フリップジャンプになってしまって、そのリカバリーでしょうか。最後のジャンプを2アクセル2トゥループ2ループのコンビネーションジャンプにしました。他の要素、スピン、ステップシークエンスは全て最高難度のレベル4でした。最後の顔の表情が何と言うかすごみがあって、貼り付けた笑顔が怖かったですぅ。キス&クライではにこやかに得点が出るのを待っていました。フリーの得点は146.58点(技術点71.49演技構成点75.09)で、ショートプログラムとの合計は223.34点でした。得点を見て笑顔が無くなって、その結果をしんしに受け止めている様でした。

最後24番滑走、ショートプログラム2位の坂本花織選手。未だトップにいる紀平選手の得点まで後148.12点が必要です。出るでしょうか、そんな高得点。3つ目のジャンプ、3ルッツジャンプは危なかったですが、なんとかたえました。それぐらいでしょうかね。後のジャンプは全てGOEは1点以上でしたし、スピンもステップシークエンスも全て最高難度のレベル4でした。ノーミスとは言えませんが、かなりの技術点はもらえそう。最後は、会場からの拍手喝采の中、終わりました。観客は皆総立ちで拍手をしていました。出迎えた中野園子コーチと抱き合った時、コーチの頬に坂本選手の口が当たって「キッスは止めて」と2人で大笑いしていました。キス&クライでフリーの得点が出た途端「あー」と手を叩いてコーチまでびっくりしていました。合計得点が出た時は「キャー!ワー!」とコーチも坂本選手も信じられない顔で大喜びでした。その得点とはジャカジャカジャカジャーン、152.36点(技術点79.11演技構成点73.25)で、ショートプログラムとの合計は228.01点でしたぁ。勿論、坂本選手にとってもシーズンベストです。この大騒動に、リンクの裏に居た三原選手と紀平選手は祝福しているかの様にニコニコしていましたが、宮原選手は小さく拍手をしながらも複雑な表情をしていました。そう言えば、昨シーズンのグランプリシリーズのアメリカ大会でも宮原選手は1位、坂本選手は2位。今シーズンのグランプリシリーズのアメリカ大会でも宮原選手は1位、坂本選手は2位でした。なので、坂本選手に逆転優勝されるとは思ってもみなかったのでしょう。この全日本で優勝した選手は自動的に世界選手権に出場内定するそうです。また楽しみが1つ増えました。

そうそう、忘れていました。結果発表です。優勝は坂本花織選手、2位は紀平梨花選手、3位は宮原知子選手、4位は三原舞依選手、5位は樋口新葉選手でした。皆さん、よく頑張りました。では今日はこの辺で。(^_^)ノ

12月25日(火曜日)

Guppy   2018年12月25日   12月25日(火曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「朝ちょっと 雨が降ったが のち曇り」

えー、今日は全日本フィギュアスケート選手権のレビューを書きたいと思います。でもまあ、今日ようやく録画したのを見た私よりも皆さんの方がテレビで見てよくご存知でしょうが、改めて私の独断と偏見に満ち満ちたレビューを書きますので、興味のある方だけお付き合いの程よろしくお願いします。

まずは18番滑走、本郷理華選手22歳。お久しぶりです。国際試合で滑っているのを全く見ていないのでどうしているのかなと思っていました。この試合に7年も前から出場していて未だ技術の進歩無しとはビックリです。ショートプログラムの得点は55.93点でした。

次19番滑走、三原舞依選手19歳。グランプリシリーズフランス大会では2位でした。冒頭は3(トリプル)ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、そして2(ダブル)アクセル(2回転半)ジャンプ、3フリップジャンプ。まるで予告も無しに流れにそってスーッと跳ぶのです。その上、丁寧な演技で。勿論パーフェクトでした。ショートプログラムの得点は72.88点でした。キス&クライではすごく喜んでいました。

次20番滑走、坂本花織選手18歳。三原舞依選手とは親友だとか。平昌オリンピックでは6位でした。冒頭の3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、2アクセルジャンプ、3ループジャンプ、全てのジャンプにGOE(出来栄え点)で加点をもらっていたので技術点は飛び抜けて41.08点となり、ショートプログラムの得点は75.65点でした。リンクの外ではいっつもニコニコしているのですが、演技になると別人の様に曲に合わせてしっとりとした素晴らしいスケーティングを披露してくれるのです。キス&クライでは得点を見て本人も「うわぁ」と喜んでいました。

ここからは最終グループになります。25番滑走、樋口新葉(わかば)選手17歳。昨シーズンの世界選手権の銀メダリストです。グランプリシリーズには足がケガをしていたとかで欠場していたそうです。道理で見なかったわけです。冒頭は2アクセルジャンプ、そして3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプはとても高かったです。最後の1本、基礎点が1.1倍になったのは3フリップジャンプ。エネルギッシュなシェイリーン・ボーンさんの振付で、最初っから曲のリズムによく合っていてスピードに乗って滑っていました。とにかく、ハイテンションなリズムに観客席からも手拍子がずっと鳴っていました。ショートプログラムの得点は72.63点。キス&クライでは喜んでいる様に見えましたが、内心は悔しそうな感じに見えました。

次26番滑走、本田真凜選手17歳。これまでは宮原知子(さとこ)選手や紀平梨花選手を指導している濱田美栄コーチから指導を受けていましたが、今年からはアメリカでネイサン・チェン選手のコーチであるラファエル・アルトゥニアンコーチの指導を受けています。が、相も変わらず練習嫌いで、演技力は見栄えするけれど、技術力が伴わないのです。冒頭の3フリップジャンプはコンビネーションジャンプの予定でしたが、そのファーストジャンプで転倒、2アクセルジャンプはオーバーターン(着氷時に氷上でもう1回ターンをしてしまうこと)、単独の3ループに何とか2トゥループをくっつけてコンビネーションジャンプにするつもりだったのでしょうが回転が足らず。結果、全てのジャンプがアンダーローテーション(つまり基礎点が70%しかもらえない)になったというわけです。よって、ショートプログラムの得点は52.75点(減点1.00)でした。

次27番滑走、紀平梨花選手16歳。シニア初出場でグランプリファイナル優勝という世界が最も注目している選手です。冒頭の3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)で転倒。回転数は足りていましたが、出来栄え点で-4点となりました。3フリップ2トゥループのコンビネーションジャンプは3トゥループの予定だったのでしょうが出来なかったのでしょう。最後基礎点が1.1倍になるジャンプは両手を上げての3ルッツジャンプでした。バランスもとれていてきれいだったからでしょう。出来栄え点で2点近くもらっていました。ジャンプ以外ではよく曲を聴いて演技を合わせ、豊かな表現力で滑りきったステップシークエンスと全てのスピンで最高難度のレベル4をとりました。ショートプログラムの得点は68.75点(減点1.00)でした。

次29番、最終滑走は宮原知子選手20歳。平昌オリンピックでは4位でした。冒頭は3リッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、そして2アクセルジャンプ、最後は3ループジャンプで、一応全てのジャンプの出来栄え点は+でした。スピン、ステップシークエンスも全てがレベル4でした。終わった途端、観客が総立ちで拍手をしていました。この事を「スタンディングオベーション」と言うのですね。ケガをするまではアンチ宮原だった私が感動するほど表現力が良くなってきたと思います。勿論ノーミスで、濱田美栄コーチが飛び上がって喜んでいました。パパが「衣装に金がかかっていそう」と言っていましたが、ホント、セクシーでそれでいてクラシック感のある高そうな衣装でした。ショートプログラムの得点は76.76点でした。そのうちの技術点は40.54点。坂本選手とは0.54点差。フリーが楽しみです。

以上、ショートプログラムの結果は1位が宮原知子選手。2位が坂本花織選手。3位が三原舞依選手。4位が樋口新葉選手。5位が紀平梨花選手でした。この5人のフリー対決は僅差なのできっと面白いでしょう。ちなみに本郷理華選手は17位、本田真凜選手は18位でした。ではまた明日お会いしましょう。

12月24日(月曜日)

Guppy   2018年12月24日   12月24日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今は晴れ 気温は低く 外は寒ッ」

昨日、外では怒った事も無いパパが、修理に出していた車を引き取って来て駐車場に止めた時、サイドブレーキが壊れているのを発見。すぐにディーラーのM社へ怒って電話をかけたそうです。家にも電話をしてきて、今からまたM社へ持って行くと連絡がありました。ようやく自分の車に乗れると楽しみにしていたのに、先日交換したばかりのサイドブレーキが壊れているのに知らん顔して黙って帰して、もし帰宅途中で事故を起こしていたらどうするつもりだったのでしょうか。パパの車はマニュアル車なのでサイドブレーキが壊れていたら大事故になりかねないのです。なので怒って当然だと思います。パパは帰って来てもずっと怒りが収まらない様子で、ビールを飲みながらずっとガラガラ声で同じ事を何度も何度もしゃべり続けていました。

一夜明けて午前中、私がテレビで録画しておいた「天皇運命の物語」を見ている間、パパは自分のブログに昨日の一件を書いていたのですが、パパは作文がとっても苦手で段々疲れて来て今は眠っています。明日M社は定休日。年末の営業時間は27日?までとか。あれっきりウンともスンとも言ってきません。もしかして年内に終わらず代車で年を越すかも。パパはとっても嫌がっています。夕方にでも、どうなったか電話をしてみる様、進言しました。多分「クレーマー」と烙印を押されて後回しにされているのかも。購入した時も担当の新人営業マンともめましたから。その人は今は店内にはおらず上の階の事務方に行ったそうです。

夕方になってパパ早速M社へ電話をしました。担当の人は接客中と言われたのですが、折り返し電話がかかって来ました。年内の営業は明後日までなので、その日までに出来上がる様にすると約束していました。で、切り際に「迷惑しているんだから今度は2度手間にならん様に注意してやってくれ!!!」とパパ半分怒りながら担当さんに言っていました。今度はどこも壊れていないと良いのだけれど。M社の車のデザインは格好いいし、パパはお気に入りなんだけど、接客がねえ問題なのよ。いつもメンテナンスをしてもらっているT社とは雲泥の差です。

話は変わりますが、今年はクリスマスケーキは食べませんでした。コンビニでパパが買おうとしたら高かったので、イチゴのショートケーキ2個入りを2つ買って来てくれたのでお昼に食べました。で、やっぱホールのクリスマスケーキを食べたくはないのかと聞かれたので、ケーキはもういいから買ってくれるのならケンタッキーフライドチキンが欲しいと言いました。さて、どうなるでしょうかw