3月27日(水曜日)

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天気 「今日は晴れ 外暖かく もう春か」

今日は朝から元気がありません。うつになったのかもしれません。仕事に出掛けるパパにかの同僚さんについて2~3つ質問をしました。やはり思っていた通り小柄な人でした。パパは中肉中背だったので小柄な人とよく似合うのです。私は大柄なのでいっつも「大木にセミ」と言われて来ました。その度に「俺はガリガリは嫌いだから」と言ってくれていましたが、私以外でパパが付き合って来た人は皆小柄な人達ばかりだったのです。しかも、その同僚さんまで小柄な人という事は、パパの好みは小柄な人という証明ではないでしょうか。これまでずっと自信を持って生きて来ましたが、その自信が今日は揺らいでいます。昨日の日記がまずかったかな。色々想い出し過ぎたのかもしれません。orz

今日は元気が無いのをパパに見透かされ、帰って来て早々に私のおやつを買いにまた出掛けてくれました。「何が食べたい?」と聞かれた時にちょうどYou Tubeで「かりんとうができるまで」と言うのを見ていたので「かりんとう」と言ってしまいました。そうしたらかりんとうだけでなくアルファベットチョコやポテトチップスやロールパンまで買って来ました。それと自分用にビールも。総額2346円。ああ、パパが金食い虫だという事をすっかり忘れていました。ま、良っか。明日は元気を出さなきゃ。

3月26日(火曜日)

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天気 「今日も晴れ 風は強くて 夜は雨」

只今午前0時を過ぎたばかりです。さっき、パパに昔ヤキモチを焼いていた事を告白しました。前の会社の同僚だった女性とパパはとても仲良しだったのです。それは誰が見てもダブル不倫じゃないかと疑うくらいでした。パパが会社を辞める時、その女性も辞めるつもりでした。でも、その人は会社にとって無くてはならないくらい有能な方だったので、社長自ら止めに来たほどでした。結果、その人は社長と話し合ってそのまま居残りパパだけが辞めました。

ま、それは良いのですが、辞めてからもしばらくLINEが続いて、今もパパの弟の店へラーメンを食べに来ます。遠いのに。辞めたばかりの頃は、お野菜を届けに1度だけ家へ来た事がありました。たまたまパパと私は外出中だったので、パパがLINEに気付いてLINEでお礼を言っていました。

パパが辞める前は本当に良くしてくれました。しょっちゅうお野菜を頂いたし、家にはテレビが無かったのでテレビを録画してはコピーを貸してくれました。只の同僚がそこまで普通してくれるでしょうか。私は複雑な思いで黙っていました。オリンピックもそうやって見させてもらいましたし、私がフィギュアスケート好きなのを知ってからは、フィギュアの試合も必ずコピーしてくれました。

寝る前にパパは「本当にそんな関係は無かったから」とはっきり言ってくれました。私は初めてその言葉を信じる事が出来ました。でも、その頃のパパは私よりその人を信じていたので、私の言う事なんぞ一切聞いてはくれませんでした。いつだってその人と比べられていかに私の出来が悪いかばかり。正直、夫婦喧嘩が減ったのはパパがその会社を辞めたからだと思っています。急に私にベタベタする様になって、今では私無しでは居られない様子です。年賀状のやり取りだけだったら私も何も言いません。でも、LINEは不愉快です。私は古い人間だという事はわかっています。心の狭い女だという事も。でも、嫌なものは嫌なんです。それだけここに書き記しておこうと思います。

おはようございます。只今午前10時です。昨夜、寝る前に思い出したのですが、その同僚の女性が入社する前はネットで知り合った香港の女の子とパパは物凄ーく仲が良かったです。毎日片言でチャットやメールをしていました。パパは好きな女の人に物を贈るのが大好きな人で、そんなパパが最初は熊さんのキーホルダーを贈ろうとしていたのですが、私の気付かない間にそのキーホルダーは自分が使う事にしてお揃いのぬいぐるみを贈ったのです。それを嬉しそうに抱えている写真が携帯電話へ送られて来て初めて知ったのです。びっくりしました。その女の子は独身で、よく日本にも遊びに来るそうで、もし実際に会っていたらと思うと、たとえ嫌われたとしても何としても阻止しなければと暴れ回りました。パパの服を放り出したりして。そんな事をしても片付けるのは私なのにね。でも、その効果はてきめんでした。もうそんな喧嘩はしたくないと思ったのでしょう。きっぱりと連絡を絶ってくれました。でも、パパにとって私は奥さんではなく只の病人の家族だと言われました。そして私は自殺未遂をしました。遠い過去の思い出です。

3月24日(日曜日)

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天気 「寒いけど 昼から晴れて 来るそうな」

ああ、もうショックですぅ。昨夜、世界フィギュア選手権の男子フリーを見たのですが、羽生結弦選手が銀メダルになりました。つまり、ネイサン・チェン選手に負けたという事です。いっつも4(クワド)ループジャンプでケガをしているので、入念に練習していたのですが、それは本番で上手くいって出来栄え点が沢山加点されましたが、4サルコウジャンプの着氷が乱れて出来栄え点でちょっとマイナスになりました。それと、いつもは完璧なステップシークエンスが何とレベル3でした。レベル4が最高なので、そんな所で点数が減るのは勿体無いです。まあ、助走無しのジャンプとか、羽生選手にしか跳べない4トゥループ3(トリプル)アクセルのコンビネーションジャンプは良かったのでそこそこ技術点は取ったのですが、後でインタビューの時に「実力不足」と言っていましたが、多分このフリーのプログラムで100%出来たとしても、ネイサン・チェン選手のプログラムには届かなかっただろうと思います。

フリーの得点だけでも羽生選手は206.10(技術点110.26演技構成点95.84)で、チェン選手は216.02(技術点121.24演技構成点94.78)でした。ショートプログラムでは12.53も点差があったのですから、そこにフリーの点差9.92を合わすと22.45の差がつく事になります。先に滑った羽生選手が300.97を叩き出して、会場全てが羽生ファンであるかの様にスタンディングオベーションが続き、リンク内は投げ入れられたプーさんのぬいぐるみで黄色くなって、いつまでも拍手が鳴り止まず、その後で演技を始めるや否やチェン選手の世界に変わるのですから、今から思うとすごい選手だなあと思います。けれども、見ている時は「どうか(羽生の技術点を)越えません様に」と祈りながら見ていたのですから羽生ファンという者は勝手なもんですw。

3月23日(土曜日)

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天気 「今日もまた 曇りのち晴れ いと寒し」

お約束通り今日は世界フィギュア選手権の女子フリーのレビューを書きたいと思います。まあ、書くと言っても全員書いていたらいつまで経っても終わらないので私の独断と偏見で気になる選手だけを書く予定です。悪しからず。

では第3グループ5番滑走、ショートプログラム8位の宮原知子選手から。衣装を新しくしたのでしょうか。パパがしきりに「肋骨が見えている」とうるさかったです。今シーズンは背中一面肌を見せている衣装も着ていましたから、それに比べるとまだマシですね。曲のイメージから黒い表地にチラホラと見える真っ赤な裏地が印象的でした。ケガから復帰して来てから宮原選手は変わりましたね。お化粧も上手になったし、それまでは無表情だったのに今は表情豊かになって、今日は曲のイメージからか妖艶な顔つきでした。ジャンプは後半の3(トリプル)フリップ2(ダブル)トゥループ2ループの三連続ジャンプでお手付きをして出来栄え点がマイナスになった程度でしょうか。スピンもステップシークエンスも全てレベル4でした。終わったら片手でガッツポーズをしていましたが、こんな感情をあらわにする事さえケガをする前はありませんでしたから、氷上で練習出来なかった時に物凄い色んな事を学んだんだなと思いました。良いこっちゃ。フリーの得点は145.35(技術点75.18演技構成点70.17)で、ショートプログラムとの合計は215.95でした。

次は6番滑走、ショートプログラム7位の紀平梨花選手。今シーズン、シニアデビューをして早速グランプリファイナルと四大陸選手権で優勝した選手です。個人的には平昌オリンピックの金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手と良い勝負をするのではと踏んでいましたが、ふたを開けてみたら全く足下にも及びませんでした。女子初の3アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプを今回も成功させたのですが、その次の単発の3アクセルで転倒してしまいました。もし転倒していなかったとしても優勝は無理でした。誰が優勝したかは後で書きますが。フリーの得点は152.59(技術点82.63演技構成点70.96減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は223.49でした。技術点は誰にも負けてはいなかったのに残念です。

ここからは最終グループになります。まず1番滑走、ショートプログラム4位のエフゲニア・メドベージェワ選手(ロシア)。どのジャンプも美しいし、スピンもステップシークエンスも全てレベル4でした。唯一の失敗は最後のジャンプです。2アクセルジャンプが回転不足ととられたのかな。出来栄え点がマイナスでした。とにかく今日のメドベージェワ選手は怖い顔をしていました。コーチが変わったせいか、雰囲気がガラッと変わって大人になったみたい。終わったとたん、物凄い形相でこぶしを上げて吠えていました。キス&クライでは新しいコーチのブライアン・オーサーコーチとニコニコ談笑していましたが。フリーの得点は149.57(技術点76.60演技構成点72.97)で、ショートプログラムとの合計は223.80でした。それを見たメドベージェワ選手、びっくりして「うっそー」ってな感じで手で顔を覆っていました。

次は4番滑走、ショートプログラム2位の坂本花織選手。冒頭は3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプで壁ぎわで着氷して危なかったあ。スピン、そしてステップとは気付かないほど滑らかだったステップシークエンスも全てレベル4で、ジャンプも次々と成功させて最後から2つ目のコンビネーションジャンプが単独の1(シングル)フリップになってしまって、出来栄え点はマイナスに。会場が頑張れの手拍子を贈って最後のジャンプ、3ループに2トゥループを付けてコンビネーションジャンプにしました。これを「リカバリー」と言います。当然ですが、パーフェクトを目指していたらしく、終わったとたん残念で悔しくて今にも泣きそうな顔をしていました。客席からは応援の日の丸が揺れていました。フリーの得点は145.97(技術点72.71演技構成点73.26)で、ショートプログラムとの合計は222.83でした。

次は5番滑走、ショートプログラム1位のアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)。よく聴く曲だと思ったら、オペラの「カルメン」でした。後半は根性で滑っていたと思います。後半最初のコンビネーションジャンプ、3ルッツ3ループで何とかこらえた、という所だけかな。引っ掛かったのは。後はよく跳んだし、スピンもステップシークエンスも全てレベル4だったし、終わった途端嬉し涙でいっぱいでした。まるでもう優勝したみたいに。フリーの得点は155.42(技術点81.16演技構成点74.26)で、ショートプログラムとの合計は237.50でした。

最後6番滑走、ショートプログラム3位のエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手(カザフスタン)。同じ国通しという事で、昨年亡くなったデニス・テン選手にはとても可愛がられたそうです。彼に捧げる為に今シーズンは4(クワド)サルコウジャンプに挑んでいるのかもしれません。今回はそれが天に通じたのか、世界でシニア女子初のジャンプとして認められました。パパは何度も何度も「初という所がすごい」と言って興奮していました。会場全体も「ウォー」とまるでうなり声みたいな音がしました。根性で跳んで勢い過ぎたのを抑えて着氷したので出来栄え点はマイナスでしたが、「4サルコウ」というのは認められました。他には2アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプが単独の2アクセルになってしまいました。ま、公式戦でシニアで女子で初というのが何とも良いですね。他は目をつむってね。フリーの得点は148.80(技術点78.97演技構成点69.83)で、ショートプログラムとの合計は224.76でした。この選手が表彰台に乗るとは正直びっくりしました。競馬でいうと「大穴」ですねw。

以上で世界フィギュアスケート選手権2019女子シングルのレビューを終わります。結果はアリーナ・ザギトワ選手が金、エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手が銀、エフゲニア・メドベージェワ選手が銅で、紀平梨花選手は4位、坂本花織選手は5位、宮原知子選手が6位でした。お疲れ様でした。( ^-^)_旦~

3月22日(金曜日)

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天気 「寒いですぅ またもや冬に 逆戻り?」

8日ぶりにシャワーを浴びました。月曜日からずっと浴びたかったのですが金曜日になってしまいました。ま、でも浴びる事が出来て良かったです。髪の毛がベタベタしてもう我慢の限界でしたから。体重は63.2キロ。ようやく上がった体重が落ちて来ました。

昨日、パパにグラフダイエット用のエクセルの継ぎ足しを頼んだら去年の4月からのデータを全部消されてしまいました。今年のデータは元旦から付けていた手帳がまだ使っている最中だったので後で入力出来ましたが、昨年の4月から12月の分は丸々ありません。ま、怒っても元には戻らないので「良いよ良いよ」と言っておきましたが、すぐに今年の分を再入力してネチネチと「やっと入力終わったから」と言ってやりましたw。パパは「すまん、すまん」と謝っていました。パパの謝罪を聞いて気持ちがスーッとしました。なかなか聞けませんからね。

今晩は世界フィギュアの女子フリーが放送されます。紀平梨花選手が3(トリプル)アクセルを2本決めれば逆転優勝もありかもしれませんが、上手くいくでしょうか。私までドキドキして来ました。

実は4月の初めにアイスショーがこちらへ初めて来ます。「STARS ON ICE」と言うそのショーの主な出演者は、宇野昌磨、パトリック・チャン、ハビエル・フェルナンデス、織田信成、宮原知子、紀平梨花、三原舞依、村上佳菜子、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ、エフゲニア・メドベージェワ、アリーナ・ザギトワ等々です。家族は私がフィギュア好きなのを知っているので「行け行け」とけしかけてくるのですが、よーく見える席は高額で1人ならいざしれず、2人分のチケットは高くて買えません。「1人で行けば良いのに」と思われる方もいるでしょうが、実は私まだ1人ではどこへも行けないのです。スーパーも病院もです。ですから行った事も無い所へは当然1人で行けません。1番安いA席か頑張ってS席なら何とか2人で行けると思いますが、そうなるとリンク内のスケーター達の姿はマッチ棒みたいな状態になります。万単位払ってマッチ棒を見に行くのは私の好みではありません。パパ達は「その場の空気を吸ってみたら」と言いますが、やっぱり暖かい家でぬくぬくとテレビを見ている方が私の性に合っている様な気がします。今ちょうど世界フィギュアを見ている最中なのでちょっと心惹かれる気になりましたが、大大だーい好きな羽生選手が来ないのでやっぱ行かなくていいですw。

さて、世界フィギュアの女子フリーはテレビで見ましたが、もう夜も遅いのでレビューは明日書こうと思います。パパがお仕事で留守なので、その方が書きやすいのです。では今日はこの辺で。