4月16日(金曜日)

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天気「暖かい日差しを浴びて外へ出る」

また作家が一人自殺しました。珍しく女流作家です。睡眠薬を飲んでトイレで首を吊っていたとの事。私も二十歳の頃、なんか知らん薬とウォッカ1本飲んで、ギリギリセーフで男友達に免許の書き換えの為、免許センターへ連れて行ってもらった事があります。ハッキリ言ってラリッていました。でもどうにかこうにか書き換えは出来ました。薬とお酒の組み合わせは良くないですね。皆さんも気を付けて下さいね。

今日は5日ぶりにシャワーを浴びました。火、水とおやつが止まらなくて、久々の停滞です。つまり体重は70キロのまま。もしかしてここに壁が出来たかな。生理の予定日なのに来ない。生理が来たら一気に体重減るのに…。残念。

4月15日(木曜日)

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天気「曇り空桜はとうとう葉桜に」

只今PM10時、イラクの人質が3人解放された。良かった、本当に良かった。これが我が子だったらといつも思っていたので、やっと安心出来ます。間に立った人達と彼らの強運に感謝します。「私なら祈るしか出来ないだろう」と言ったら、息子が「お母さんなら真っ先にすっ飛んで行く」と言った。あれ? 私はそう見えるのか? 息子の方が私を冷静に分析しているのか? どっちだろう…。

今日も頓服を飲んだ。どうも夕飯を作り始めてから作り終えるまで落ち着かない様だ。夕飯を作るのは本当はまだ早いのだろうな。でも私が作らないとパパが作る事になる。仕事に行って疲れて帰って来るパパには任せられない。指の傷は完璧に治った。病院へ行かなくても良い様になっても、1~2日サボってパパにご飯作ってもらっていたし…。ヘヘ。明日も頓服飲んで夕飯を作ろうか。その前に嫌な買い物だな。また夫婦喧嘩にならないと良いのだが…。

学費用の口座から、プールしておいたタバコ貯金を私の口座に移し変えた。何故なら、学費がこれまでの奨学金と私の障害者年金で卒業まで保つとわかったからだ。車検で引き落とし専用の口座が赤字になっている。今月の生活費の不足分をどこから捻出しようか迷っていたところ、パパがまず銀行の赤字をタバコ貯金から埋めて、タバコ貯金から生活費の不足分を補えれば良いと言った。そっか、いつも引き落とし専用の口座が月始めから赤字で、ちゃんとお給料を口座へ入金する時間があるか不安だったのだ。赤字でなくなったら安心して給料日を迎えられる。明日早速そうしてみよう。

4月14日(水曜日)

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天気「今日も晴れ?鳥のさえずり春だなあ」

昨日、子供が風邪をひいたと言って、常備薬の風邪薬を飲んでも一向に治らないので病院へ連れて行った。小六の時からアレルギー体質なのにきちんと治さないから、どこへ行っても指摘される。この薬が効いたらアレルギーだから一度血液検査した方が良いとの事。アレルギーじゃなければ良いのになぁ…。

今のウチは本当に不便だ。内科と歯医者はいっぱいあるのに、スーパーやその他の病院には車で行かなくては無理だ。そう思ったら前のウチへ戻りたかったが、パパに「兄嫁さんに会ったり、弟のお嫁さんが兄嫁さんのご機嫌取りをしているのを見たら、とたんに症状が悪化するから」と言われ、その通りだと思った。いつになったら平気で人と会える様になるのだろう。もう6年、疲れたよう…。

昨夜の続きをパパと話ししていて思ったが、私は高校時代から考え方がちっとも変わっていない事に気付いた。かなり厳しい信念を持っている。それがポロッと出ると村八分に逢う。短大はプロテスタントのミッションスクールに通っていたせいか、毎日の礼拝で聖書を読み賛美歌を歌っていたので、望みは平和主義のみ。平和の為に戦争するなんて以ての外。武力に対して戻って来るのは武力以外何ものでも無いだろうから…。自国の物差しで他国を測る事は出来ない。それぞれ国の宗教が違い考え方も違うのだから。それを尊重するべきであろう。

それにしても人質事件はどうなったんだろう。私はテレビも新聞もダメなのでよくわからないが、どうか水面下でも何でも良いから早く国に何とかして欲しい。自衛隊が撤退したってメンツは変わらないだろう。それともアメリカから脅迫でもされて動けないのかぁ。

4月13日(火曜日)

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天気「曇ったり晴れたりしては春めいて」

今、世間を騒がしている日本人人質事件、実は私は何の感情もわかない。まるではるか彼方の事件の様な気さえする。日本のNGO (非政府組織) リーダーが我が子と同じ年だというのに、何の感慨もわかない。想像力が欠如していると、パパに言われた。そうかもしれない。ただ戦争になって内乱が起こっている国なのだから、行くと決めたときは、相当の覚悟を必要としなければならないと思うだけだ。あっちで自爆テロを起こしているが、こっちは大丈夫と言う保証などどこにもない。戦火は飛び火するものだ。日本の18才はお子様だが、イラクでは大人であろう。我が子と同じ年だと思うと不憫だとは思うが、自分で決め家族も送り出したのだから、仕方がないと思う。願わくば、無事に保護される事を祈るだけだ。

人質解放の条件が自衛隊の撤退ならば、とっとと撤退すれば良いのだ。国は水面下で色々やってはいるだろうが、目に見える形で意思表示する事も必要だろう。第二次世界大戦から50年以上経っている。いつまで日本は戦争好きのアメリカに追従しなければならないのだろう。自衛隊はあくまで軍隊ではない。他国へ復興援助に行くのなら、武器は置いて行くべきだろう。普段演習している訓練は日本が戦場になった時に発揮すれば良いのだ。丸腰で他国へ行くのが怖いなら、自衛隊など止めてしまえ。それだけの覚悟を持って自衛隊員は行くべきであると思う。

まあ私の意見は少数派ですぐに踏みつぶされるが、元々他国へ行っては戦争するアメリカという国が嫌いなので、そのアメリカに右へ習えしている日本の政治にほどほど嫌気がさしているだけだ。ここでこんな事をウダウダ書いていても人質は解放されない。でもどこかで吐き出しておきたいのだ。私はよそ様のお国へ行っては戦争するアメリカが大っ嫌い。親父ブッシュさんの時も戦争を起こした。息子ブッシュさんも戦争を起こした。ブッシュさんの家系はよほど戦争が好きらしい。私は戦争が大っ嫌い。したがって今のアメリカもブッシュさんも大っ嫌いだ。

4月10日(土曜日)

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天気「車中から桜見物春だなあ」

「昨日の晩はご飯炊いて置いてある缶詰でも開ければ良かったのに」とパパに言われた。気も付かなかった。そういう時の為に買ってあったんだっけ。今日も明日の朝のパンをおやつ代わりに食べられて、明朝どうすれば良いか悩んでいたら、「お茶漬けの素が有るやないか」と言われて、ようやく思い出す体たらく。ほんとに自分が情けない。

診察で「毎日体中掻きむしっている」とやっと忘れずに言えたら、「ストレスがたまっているのかな」と言われ、医者に「記憶力あるか」と聞かれて、「1分前の事も忘れる」と言ったら、「睡眠は」と聞かれて「夜は5時間ぐらい、昼間は6時間かな」と答えたら、睡眠薬のサイレースを2錠から1錠に減らされた。何だか不安。

今日も買い物でもめた。お医者さんは「上手くコミュニケーションが取れないのかな」と言っていたが、そんな簡単な事ではない。このウチはパパと子供との家らしい。私は「起きてきたら歯車に入れてやるから」程度らしい。つまり居ても居なくても良いと言う事。「あてにするとお前の調子が悪い時困るから」だと。なるほど…。朝もパパの弁当の用意ぐらい自分で出来るから、起こすつもりは無いらしい。以前は子供の弁当も用意しなくてはならなかったから起こしてくれていたけれど、子供が「もう弁当は要らない」とお金で済む様になったら用済みになったみたい。

パパは「子供に躾するな」と言う。「子供はお前の作品とは違う」と…。そんなつもりは無いのだけれど、いつの間にか私が育った様についかまってしまう。「仕切屋は一人で十分、二人居たらこんがらがってしまう」と…。私は元々仕切屋だった。発病前はそれで上手くいっていたが、この病気になってから最初は何も出来なくて、パパが仕切っていたから、「今更調子の良い時だけ仕切るのは止めてくれ」と言われた。ショック。(хх。)

高校時代、私は学校に遅れそうになった時、普段は口もきかない父親に「車で送って欲しい」と頼んだ。1回目は送ってくれたが、2回目は「都合の良い時だけ利用するな」と言われた。今日は子供が1限授業があったので、パパに「送って」と頼んでいた。パパは喜々として送って行った。私が「甘いんじゃないの」と言ったら、「頼まれれば俺はする。その代わり頼まれなければしない」と言う。甘いんだか、冷たいんだかわかんなくなっちゃった。