12月22日(月曜日)

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天気「寒空に一日雨が降り止まぬ」

以前なら、5日から7日おきにシャワーを浴びていたが、先月半ばからお義母さんがもう長くないので、いつ病院から電話があっても良い様に、月曜日と金曜日には必ずシャワーを浴びる様にしている。というわけで、今日もシャワーを浴びた。体重は、この2日間、大好きなおでんをたらふく食べたのに、変わらず70.3キロぐらい。ホッとした。

今回のおでんは、いつもと作り方も味付けも違うのだ。いつも見る料理本は、しょうゆとお酒のみで、30分おきに材料を入れていくのだが、パパが「おでんなんて、最初から味付けした中に材料を一気に全部入れて、火が通ったら止めて後は放っておいたら出来るんや」と言う。で、そのやり方が載っている料理本があったので、今回はそっちの味付けで作ってみた。どこが違うって? こっちは、しょうゆも入れるが決め手は塩を入れる事。そうやって出来上がったおでんは、パパ曰く「屋台のおでん屋の味や」だって。気に入ってくれたみたい。良かった、良かった。その上、いつもは2日目に水を足すと、また味付けをし直さないと食べられなかったのに、今度のは2日目に水を足しても味は一向に変わらない。今度からこっちの料理本で作ろうっと。決定!!

昨日も、お義母さんの見舞いに行った。いつもと違って、計器類はピピッピピッピピとキンコーンキンコーンが鳴りっ放し。肺炎だけでなく、不整脈も出ているそうだ。本人も苦しそうにしていて、手は震え、もういつ逝ってもおかしくない状態だったので、さすがに廊下で待っているパパに、文句を言われながらも自分の目で見てくる様に強く説得した。後で後悔しない為に。本当に変わった親子だ。お義母さんはパパやパパのすぐ下の弟の事は忘れたのか気にも留めていないし、息子であるパパ達もチラッと見るだけですぐに帰ってしまう。どうやら家族は一番下の弟だけみたいだ。昨日は、一番下の弟と主治医に会ったので、主治医が2人に話をしたいと言ってきた。ランバート・イートン症候群の原因はガンだと言われていたが、これまで何度検査をしてもガンは発見されなかった。それが、発病から2年、ようやくガンらしきものが見つかったらしい。でも、もう治療を受けるだけの体力が無いのであきらめて欲しいという話だったそうな。パパが言っていた通り、もう年賀状の事などどうでも良い様な気がしてきた。後10日でお正月。それまで保つだろうか。。。

12月20日(土曜日)

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天気「青空の日射し暖か気温2度」

昨夜、買い物に行ったら、何とポテトチップス中毒が治ったみたい。見ても買いたいとも食べたいとも思わなかった。せっかく来たのだから、パパは甘い物が好きだし「なんかクッキーでも買ったら~」と勧めたら、プリン味のクッキーを買った。が、私が2~3個味見しただけで口の中が甘ったるくてもう食べられず、パパも結局食べずじまいだった。お菓子のカゴにお菓子が残っているなんて、、、いったい何年ぶりだろうか。この調子で体重が減ると良いなあ。

今日はドライブに連れて行ってくれるらしい。「ちゃんと寝ないと、起きて来なかったら置いていくからね」と釘を刺された。でも、結局明け方まで起きていてしまった。今から3時間ほどで起きられるかな。ちょっと心配。

さて、朝は何とか起きられた。フー。大急ぎで、月曜までに必要な洗濯物を干し、今晩、帰ってからだと作れないおでんを仕込んだ。で、どこへ連れて行ってくれるのかな。

行き先は2度目の飛騨高山と決定。以前行った時は4時半に着き、どこも後片付けしていて、ほとんど見る所が無かった。今回はお昼過ぎに着いたので、一時間半たっぷり堪能した。意外なのは、歩き回ってクタクタになるかと思ったら、どうも軽い躁状態らしく平気で歩けた事。写真に写った顔も作り笑いが成功したし。(殴蹴)それにしても、よほど儲かって味を占めたのか、駐車場はほとんど1000円だし、博物館みたいな所の入場料も相場は500円ほど。ぼったくりだー。グルメなパパが、珍しく食べた事の無い五平餅を買ったが、半分食べたらもういらないって。(苦笑)後、みたらし団子は、富山から飛騨への途中にある道の駅『細入』で食べたのより、高山で食べた出来立ての方が美味しかったと言っていた。『細入』では、たこ焼きが美味なので、建物の裏側を探してみると良い。高山は、さすが観光地として有名なだけあって、インド人やヨーロッパ人、韓国人、時折耳にする中国語など様々。トイレも、日本語、中国語、ハングル語で注意書きが有って、国際色豊かだった。パパの言いぶりだと、また来そうなので、今度はもっとお金を持って行かないと、、、入ってみたい店がいっぱいあったから。

12月19日(金曜日)

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天気「大掃除今日は1日快晴で」

昨夜の『ラブちぇん』はスペシャルで、シングルファザーの家へ芸能人が二泊三日のママになりに行ったというもの。離婚して子供を引き取った父親の生活に、パパも私がまるっきり家事が出来なかった時、ああだったのかなと重ね合わせてしまった。朝の6時から夜中の12時1時まで、仕事をしながら休む暇も無く家事に追われていた。大変だったんだ。口には出さなかったが、パパには心から感謝したい。「ありがとうよ、パパ(涙)」

さて、明日もまた見舞いに行くだろうから、シャワーを浴びた。メチャメチャ寒かったが、スッキリした。でも、なんか最近頭を洗うとごぼっと髪の毛が落ちるんだ。ストレスでもあるのかな。体重は70キロ強。だいたい70.3キロぐらいかな。家の体重計、アナグロなんで細かい数値は出ないのだ。まあ、一昨日からの蒸かし芋と、昨日の粕汁の食べ過ぎだろう。もっと増えているかとドキドキしたが、大して増えてなくて良かったよ。結局,今年は正月の黒豆から太って、全く痩せずに終わったなあ。来年こそは痩せたい。否、痩せなくては。このお気に入りの◯ニクロの服、これ以上のサイズは無いから。体型も、もろ出てしまうしね。来年こそは、エイエイオー!!

今日は先日から気になっていたコンロ回りの大掃除をした。午前中、掲示板の返事を書いていて、フッと思い付いたので。。。見た目は変わらないかもしれないが、気分的には綺麗になった様な気がする。(爆)ま、大掃除なんてこんなもんでしょう。床の拭き掃除は、パパが掃除機をかけてくれた後じゃないと出来ないし、今からガラス拭きをしても、すぐまた汚れて二度手間になるし、後、出来る事と言えばカーテンの洗濯ぐらいかな。もう煙草は2人とも止めたので、今からしてもそんなに汚れはしないだろう。ま、まだまだ時間はあるさ。コンロ回りの掃除ほど気の重いものは他に無いから、それが終わっただけで余は満足じゃ。後はのんびりしようぜよ。(笑)

12月15日(月曜日)

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天気「うっすらと青空に雲でも寒し」

シャワーを浴びた。体重は70キロ。もっと減っているかなと思ったが、まあ増えていないから良いか。

昨日、お義母さんの見舞いの帰り、ちょっと夫婦喧嘩になってしまった。今年はギリギリまで待って正月に年賀状を書こうとお互い納得していたのだが、どこへ行っても予約制ばかりで、裏面が印刷されている賀状が1個も見当たらなくて、段々不安になってきたのだ。何せ、うちのプリンターは古過ぎてインクがもう手に入らず印刷出来ないので。。。それで、お義母さんが正月まで保つかどうか不安でたまらないパパの気持ちに気が付かず、探しに連れて行って欲しいと言ったからパパを怒らせてしまったのだ。パパ曰く「別に年賀状なんて出さなくてもいいんや、俺の方は。皆、家の事情は知っているし。お前がどうしても正月までに出さなあかん所があるのなら今すぐにでも年賀状を買って勝手に出せば良い。お前は(俺の母親とは)関係ないんやから」って。私は車の中で泣き叫んでしまった。「(そこまでして出す様な)そんなところは無い!!」と。それに、無駄になるかもしれない年賀状を買うつもりも毛頭無いし。。。ただ、もし正月になってまだ書けそうなら、いったいどこに裏面を印刷した年賀状を売っているのか、それを知っておきたかっただけなのだ。三が日、郵便局は閉まっているだろうから。。。パパは「年賀状とは正月の挨拶に行けない家へ元旦に挨拶を書いて送ったもの」だと、小学校の先生に教わったそうだ。前年のうちに書くのは郵便局の都合のせいだって。なるほど、と感心してしまった。

結局、文具を扱っている店を3軒ほど回り、1カ所だけ少しだが売っている所を見つけたので、とりあえずパパに言われるまま5枚入り1パックだけ買った。これで、お義母さんが保ってくれたら、とりあえず親戚からの分の返事は書けるだろう。パパ曰く「無ければ無いで官製はがきでも良いんだから」って。それはそうだろうが出来たら避けたいなあ。。。

12月12日(金曜日)

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天気「寒空に屋根がある事有り難み」

明日は診察日。シャワーは熱かったが、上がったら寒ッ。でも、電気代高つくのでエアコンは我慢我慢。さて今日は、、、おっとー、体重70キロ。やったー。この3日間食欲セーブしてきたから当然かもしれないけれど、嬉しい。ムフ、ムフフ、、、。

昨夜は、とうとう徹夜してしまった。珍しく、パパが仕事を持って帰って来たので、大きい方のテレビ代わりに使っているモニターをWindowsに占拠されちゃって、、、退屈なので、ちょっと思い付いて料理のレシピノートの鉛筆書きの所をボールペンで清書していたら、夜中の3時半になっちゃった。発病した年を思い出したよ。あの頃は、気が狂った様に毎晩歌詞カードを写しまくっていたっけ。今度は大丈夫だと思うけど。。。流しの方は、後、お米をとぐだけになっていたので、ソーッとお米をといで炊飯器の予約ボタン、スイッチオン。それから、録画しておいた『篤姫』と『七瀬ふたたび』の最終回を見て、それでもまだ時間があったので、今度はボロボロになった料理本を修理しながらパパが起きてくるのを待っていた。

このボロボロになった料理本、今では利用しているメニューは両手で余るぐらいしかないんだけど、どうしても捨てられない思い入れがあるんだ、実のところ。新婚時代、レパートリーを増やす為にパパに買ってもらったものなのだ。パパは覚えていないらしいんだけどね。好き嫌いの激しいパパに何を作ったら食べてもらえるか、それが、あの頃の悩みでねぇ。生まれも育ちも全く違うので、私の作る料理がパパの口に合わなかったのは仕方が無い。同じ街に住んでいたって家が違えばやっぱり口に合わない物が有るだろうし。。。だけど、パパの場合それが激し過ぎた。手作りが全くダメで、○ルシンハンバーグとかレトルトカレーばかりを好んだ。あれから23年。いつの間にか、○ルシンハンバーグもレトルトカレーも卒業した様だ。今度は、私が手料理を作れなくなった。世の中、うまくはいかないものだ。