2月27日(土曜日)

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天気「暖かく 雪もすっかり 融けちゃって」

今日はパパが歯医者さんへ行きました。麻酔を打つので帰って来ても何も食べられなくなりそうで、いつもは朝ご飯を食べない人が、塩昆布と梅干とわさびに緑茶をかけて、自分でお茶漬けを作って食べてました。実はこのホームページをブログ風に変えようかと相談中で、その話をしていたら遅刻しそうになって、慌てて行きました。ゴメン、パパ。パパってお喋りしている間は手がお留守になっちゃうんですよね。発病する前の私はお喋りをしていても手はちゃんとお仕事していましたから、ついうっかりと話しかけてしまうんです。いい加減覚えなくちゃ。自分の旦那の性格なんだから、ネ。(^_-)-☆

2月26日(金曜日)

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天気「また雪だ 降っては融けて また降って」

朝、パパが出掛けてからシャワーを浴びようと思っていたのですが、流しの洗い物の山を見ていたらこちらの方を先に片付けなきゃと思いながら椅子に座りこんでいたら、知らないうちにパニック発作を起こしていました。とっさにパパのヨーグルトを食べたらおさまりそうと思ったので、パパに食べても良いかと発作を起こしたまま何とか電話をかけたのですがパパは出ず、仕方が無いので勝手に一つ食べちゃいました。そして、そういえばパニック発作用の頓服が有ったはずとマイ薬箱を開けたら有りました。レキソタン。早速飲んでしばらくしたらきれいに治まりました。頓服様様ですな。治まったところで今川焼をチンして食べました。只今胃もたれ中です。orz

パニック発作が治まって休憩していたら、ようやくシャワーを浴びる事が出来ました。思い立ったが吉日と言いますからね。今浴びなきゃ今度はいつその気になるのか本人である私にもわかりませんから。そうそう、恒例の体重発表です。ジャラジャラジャーン、63.3キロでしたぁ。アイス2箱とカツカレーで一気に64キロ近くになってから63キロ台をウロウロしていて一向に減りません。どうしたもんやら。

<追記>只今、夜中の1時半です。0時配信のいつものドラマを見終わってトイレへ行ったら急に怖くなって、夜眠れそうにないのでセロクエルを飲みました。どうか効きます様に。

2月24日(水曜日)

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天気「降ってます 朝からずっと 牡丹雪」

フィギュアスケートも男子フリーでお終いですね。男子ショートでは映画「テッド」のぬいぐるみをキス&クライで見かけました。欲しいなあ…。では早速レビューを。

まずはショート2位の宇野昌磨選手。前半の4回転トゥループは回り過ぎて着氷乱れ、後半の4回転トゥループは途中で失敗してダウングレードに。イーグルからのジャンプは羽生選手みたい。得意のポーズ、カニさん座りして背中を後ろに倒しバランスをとっているポーズの時は拍手喝采。大歓声の中、演技を終えました。フリーの得点は176.82で、トータル269.81でした。

次はショート3位の中国、ハン・ヤン選手。途中で羽生選手の「パリの散歩道」の決めポーズが入っていました。後半になってもジャンプはおとろえず力強いプログラムで全てに加点有り?とにかくフリーの得点は181.98で、トータル271.55でした。

次、ショート4位の無良崇人選手。ジャンプミス一つ有り、でも回転はしているのでそれ程大きなマイナスにはならないそうな。やっぱ振付師が作ったプログラムは違うよね。今までのダサさが洗練されたもの。しかも、最後まで体力が有り余っている様子でした。フリーの得点は179.35で、トータル268.43でした。電光掲示板?を見てようやくガッツポーズが出ました。

次、ショート1位の中国、ボーヤン・ジン選手。この選手は日本の宇野昌磨選手とジュニア時代からの同い年のライバル関係だそうです。ショートでは4回転ジャンプを2本跳んだのですが、このフリーでは4回跳ぶそうです。実際に見てみると、ジャンプの高さがすごーい。そして回転も速ッ。前半で4回転ルッツ、4回転サルコウ、後半に4回転トゥループと2回転トゥループのコンビネーションジャンプ、もう一度今度は単独の4回転トゥループの計4本です。さすがにこんなに4回転跳んでいればテクニカルエレメンツが110.66になるのも当然かなと思います。でもその分、技と技の間の演技があまり見られませんよね。だからプレゼンテーションは80.72と、だからフリーの得点は191.38で、トータルでは289.83。まあそんなもんかなという感じがします。これだけ4回転バカスカ跳んでいるんだから当然優勝はこの人でしょう。と、本人も見てる私達もそう思っていました。なのに…。

さあ、最終滑走者です。ショート5位のカナダ、パトリック・チャン選手。今回の為にこれまでより難度を上げたプログラムを用意して来たそうです。とにかく4回転トゥループと3回転トゥループのコンビネーションジャンプはきれいでした。後半の単独の4回転トゥループもきれいで、スピンもジャンプも全てが完璧で加点の付く演技でした。やっぱ技術力も必要だけどフィギュアは演技力も同じだけ必要なんでしょうね。私はこの選手がうっとりしながら演技をしている姿がヌルヌルした感じに見えてあまり好きではないのですが、さすがは帰って来た元王者。テクニカルエレメンツが106.85で、プレゼンテーションは97.14で、両方合わせたフリーの得点は203.99。トータルは290.21と、何と0.38の僅差でパトリック・チャンが大逆転しました。これには皆ビックリしました。こういう事ってあるんですね。いやあ、面白かったです。来月の世界選手権が楽しみです。

<追記>忘れていました。最終的な順位は、1位290.21でパトリック・チャン選手、2位289.83でボーヤン・ジン選手、3位271.55点でハン・ヤン選手、4位269.81で宇野昌磨選手、5位268.43で無良崇人選手でした。お疲れ様でした。

2月23日(火曜日)

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天気「今日曇り 日陰の雪も やっと融け」

えー、実は浅田真央選手も羽生結弦選手も出ていないフィギュアスケートはあまり興味はわかないのですが、折角四大陸選手権を録画してくれたので、今日は一日スケート三昧で送りたいと思います。まずは男子ショートプログラムから。中国のハン・ヤン選手19歳。冒頭の4回転トゥループは切れがあって良かったです。慣れて来たせいか、ようやく国際試合で一流選手の仲間入りになった様子。でも、得点が89.57は満足ではなかった様です。

次、日本の宇野昌磨選手18歳。最初の4回転トゥループは何とか転倒せずにすみましたが、マイナスは付くそうです(減点ではありません)。後は問題無し。スピンとステップがレベル4だったので、テクニカルエレメンツが50点越えして得点は92.99になった様です。素晴らしかったです。シーズン最後の世界選手権出場は初めてらしいです。楽しみです。

次、アメリカのマックス・アーロン選手23歳。最初の4回転サルコウでお手付き。3回転ルッツは転倒。かろうじて3回転半(アクセル)だけは豪快なジャンプでした。得点は減点1の69.48でした。

次、無良崇人選手25歳。最初から余裕で高さのある4回転トゥループをシャープに決めました。3回転半も余裕で高い。チャーリー・ホワイト氏の振り付けのお陰で田舎臭くない、洗練された演技になった様です。気のせいか、貫禄も出て来た様な…。たいてい1シーズン1プログラムで演技をするので、どこであろうが同じ曲同じ演技で滑ります。その影響がようやく今になって出て来たのかもしれませんね。おっと忘れていました。得点は89.08でした。

次、中国のボーヤン・ジン選手18歳。いきなりの4回転ルッツ3回転トゥループのコンビネーションジャンプは大成功。次いで難しい入り方の3回転半(アクセル)は回転数をきちっと止めて着氷。そして4回転トゥループ。この3種類のジャンプだけで40点以上取れる、世界で最も難しいジャンプ構成だそうです。つまり羽生結弦選手より構成面では難しいという事でしょうか。世界選手権、羽生君は大丈夫でしょうか。心配です。とりあえずジン選手はテクニカルエレメンツが58.41で、ショートの得点は98.45でした。

最後、カナダのパトリック・チャン選手25歳。最初の4回転トゥループでお手付き。音楽に合わせて肩を小刻みに動かす所がさすが演技派だなあと思いました。3回転半も何とかとどまって、3回転ルッツ3回転トゥループのコンビネーションジャンプの二つ目のジャンプは2回転に変更した様です。で、得点は86.22でした。インタビューを聞いたら、「リンクの氷がその日によって違ってストレスになった。今日は満足している。順位は気にしていない」だって。口にするって事は十分気にしてるって事やん、5位という結果に。男子ショートプログラムはこれでお終いです。お疲れ様でした。お茶休憩入りまーす。 ^^) _旦~~

では、続いて女子フリーを見たいと思います。まず、ショート9位の全米チャンピオン、グレイシー・ゴールド選手。ジャンプもスピンもステップもミス無しと思っていたら、初めの3回転ルッツが本当はコンビネーションジャンプのはずが出来なくて、一番最後も単独の3ルッツを予定していて、同じジャンプを繰り返したら基礎点が0になるというルールがあって、その為最後の最後の3回転ルッツに頑張って1ルッツを付けてコンビネーションジャンプにした様です。頑張ったねえ、ゴールド選手。その甲斐あってトータルで5位になりました。ショートの失敗が無ければ表彰台に乗っていたでしょう。頑張った頑張った。よしよし。

次、ショート3位の長洲未来選手(日系1世のアメリカ人)全くミス無しの演技だったのに、何故か終わっても冷静な顔をしていました。得点を見て、自己ベストを更新したのを見て、初めて笑ってメチャクチャ喜んでいました。良かった良かった。トータルでは2位になりました。

次、ショート2位の村上佳菜子選手。ショートでせっかく回転不足にならない様に滑れたのに、また回転不足とミスがあってトータルで7位にまで落ちてしまいました。でも、本人はやり切った顔をしていました。

次、ショート4位の本郷理華選手。コンビネーションジャンプの二つ目のジャンプで転倒しましたが、「リバーダンス」の独特のステップのキレが良くて大歓声の中で演技を終えました。が、減点1は仕方が無いとしても思ったより点数が低かったのか、得点を見てガッカリしていました。でも、トータルでは3位になって表彰台に上がれたのですから有り難いと思わなくちゃね。

次、ショート6位のジジュン・リ選手。体力が無いのか、後半ボロボロで、ジャンプミス、転倒、ステップ切れ悪し、クタクタで終わりました。勿論、笑顔無し、トータルで10位と落ちました。もっとご飯食べようね。

次、ショート1位の宮原知子選手。良く言えば「動じない」悪く言えば「鈍感」といった感じでしょうか。国際大会なのにいつもと変わらない演技で淡々と最初から最後まで完璧で、マジ「ミス・パーフェクト」なのかもしれません。でも、ジャンプで加点の為に片手を上げていたので欲が出て来たのかも…。

最後、ショート5位のパク・ソヨン選手。ジャンプで転倒、減点1。でも、後半からは良しで、トータルで4位になりました。後もう少しだったのに惜しかったね。

ところでこの会場は台北で行われているのですが、台北って確か台湾だと思うのですが、いつから中国の選手が行き来出来る様になったのでしょうか。私の勘違いで中国と台湾はずっと行き来していたのでしょうか。私、浦島花子ですぅ。(/_;)

2月20日(土曜日)

Guppy   2016年2月20日   2月20日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気「雪溶けて 今日は一日 雨模様」

昨夜1時過ぎ就寝、今朝は4時半起床。久しぶりの早朝覚醒ですね。でも昨日はほとんど寝てくらしていたので、睡眠時間はたっぷりとったと思います。
昨夜11時にフィギュアスケート四大陸選手権を見ました。フィギュアは見ないパパなので、パパが寝てからちょこちょこっと録画を見ました。だって真央ちゃんの出ていない女子ショートなんか興味もわかないもんね。でもまあ、0時配信のドラマを見るまで暇だったので適当に見ました。韓国からはあのキム・ヨナに次ぐ若手が2人出て来ました。世代が変わったのでしょうね。キム・ヨナはオリンピックチャンピオンになってからそれまでライバルだった真央ちゃんを無視する様になって、それで私は嫌いになったんですけどね。でも、キム・ヨナがチャンピオンになった事で韓国ではスケート人口が増えたのでしょうね、きっと。それは良いこっちゃと思うけど…。やっぱキム・ヨナは嫌いや。w

まずは日本の本郷理華選手。ジャンプがいまいち。そして変な振り付け。これは鈴木明子が振付師だからでしょうね。可哀想に、所属事務所が同じだから…。でもまあ、長身だから演技が大きく見えてアピール度は高かったと思います。と言うわけで、得点は64.27で4位でした。

次はアメリカの全米チャンピオン、グレイシー・ゴールド選手。最初のトリプルルッツジャンプで尻もち、コンビネーションの予定だったトリプルフィリップジャンプでも尻もち。ジャンプは3種類をそれぞれ1本ずつしか跳べないのに3本のうち2本が失敗で、かなり点数のダメージは大きいと思います。うん、やっぱり得点は57.26で9位でした。ここからの出発でフリーで頑張っても表彰台は無理でしょう。可哀想に…。

次、宮原知子選手。リンクに入ってからもう自信満々の様子。いつも思うけどジャンプが小さくて高さが無い。この選手が今大会から世界ランキング1位とは…。確かに得点は高いけど本当に3回転跳んでるの?と思ってしまいます。と言うわけで、得点は初めて70点越えして72.48。うちテクニカルが39.88で、1位でした。

次、村上佳菜子選手。今大会には急きょ浅田真央選手が出場を止めたので繰り上がって登場。たった2週間でどこまで調整出来るか心配だったのですが、宮原選手と違ってダイナミックなジャンプがとても良かったです。後、色々ジャンプの前後で工夫してあったのも良かったのかも。終ったとたんガッツポーズで本人はとても満足していました。もちろん得点は68.51と2位になりました。

次、アメリカの長洲未来選手。いつも思うけど、アメリカの選手なんだから漢字じゃなくて英語で名前書けよと思います。そこのテレビ関係者、聞いてるぅ?おかしいよ、漢字なんて。さて、世界にデビューしてから何年経ったのでしょうか。今や、全米チャンピオンのグレイシー・ゴールド選手より2歳も年上で、太って貫禄がついた様に見えます。そんな身体でジャンプして重たくないのかな。こちらの得点は66.06で3位でした。

まあ日の丸ばかりが上位を占めていますが、この四大陸選手権にはロシア勢が出場していないので宮原選手がトップに立っているのです。では、ロシア勢はどこに?と思うでしょうが、実は欧米選手権に出場しているのです。しかも、そちらでは金銀銅ともロシアの選手が2年連続取りました。宮原選手とロシア勢ではもちロシア勢の方が強い選手が多いので、宮原選手にとっては居なくて良かったというところでしょうか。続きは女子フリーでお楽しみを。

<追記>昨日までは全くその気は無かったのですが、今朝は早起きしてしまって日記を書いているうちにシャワー浴びようかなぁという気になりました。ので、気が失せる前にとっとと浴びて来ました。体重は63.1キロ。まあまあですね。これから精神科へ行きます。その後、買出しをして帰宅は午後回ると思います。では、行って来ます。

<追記>そうそう、今日はパパの歯医者さんの日でした。買出しから帰って来て大急ぎで歯を磨いて飛んでいきました。ちょうど間に合ったそうです。ヤレヤレ。