12月11日(月曜日)

Guppy   2017年12月11日   12月11日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今は雨 今晩からは 雪だとか」

最近、天気予報が全く当たりません。本当に雪が降るのでしょうか。疑問です。さて、今日はようやくフィギュアスケートのグランプリファイナル女子フリーを見る事が出来ました。いやあ、レビューを書くのって頭が要るのですね。疲れて疲れてとても1度に出来ませんでした。見る方も休憩しながら見ました(-_-)゚zzz… 失礼しました。どうやら疲れて寝てしまった様です。フィギュアを見る前は全然見る気が失せてしまっていたので頓服のアリピプラゾールを飲みました。今はもうすっかり元気になりました。では、レビューを書きます。

滑走順から。1番、イタリアのカロリーナ・コストナー選手。ショートプログラムは6位でした。後半の2(ダブル)アクセル1(シングル)ループ3(トリプル)サルコウのコンビネーションジャンプの予定が2サルコウになってしまったのが惜しかったです。で、あまりにも表情豊かで軽ーく滑っている様な気がしたのでてっきりコレオシークエンスかと思ったら何と、ステップシークエンスでした。力を使っている様には見えなかったので解説を聞くまでわかりませんでした。さすがは年の功と言って良いのでしょうか、技にも年季が入ってますね。フリーの得点は141.83点(技術点66.87演技構成点74.96)で、ショートプログラムとの合計は214.65点でした。手を叩いて喜んでいました。

2番、ロシアのマリア・ソツコワ選手。ショートプログラムは4位でした。曲はドビュッシーの「月の光」。静かな曲なのに物凄いスピードでジャンプに。片手を上げてジャンプしていましたが、解説の荒川静香さんが「もっと手が伸びた方が加点が上がる」と言っていました。メドベージェワ選手をお手本にしたのでしょうが、自分では自分の姿なかなか見られないから同じかどうかわからないものね。前半最後のステップシークエンスでは173センチの長い手足を生かしてのステップでとても丁寧に滑っていました。後半の3フリップ1ループ3サルコウのコンビネーションジャンプは基礎点11.22に1.00という大きな加点がついたみたいです。けっこう体力を使ったのか、終わった途端ホゥーッとしていました。そして会場の空気がスーッと透き通った感じに変わっていました。フリーの得点は142.28点(技術点73.59演技構成点68.69)で、ショートプログラムとの合計は216.28点でした。これはパーソナルベスト、つまり自己ベストを更新したそうです。勿論、フリーの得点もパーソナルベストだそうです。

3番、日本の樋口新葉(わかば)選手。ショートプログラムは5位でした。曲は「007」より、振付は有名なシェイリーン・ボーンさん。ソツコワ選手が残した空気感が普段と違うので大丈夫かなあと心配したけれど、持ち味の速いスピードで一掃しました。前半最後の3サルコウジャンプの予定が2になったのは惜しかったです。でも、力強いボンドを演じたと思います。後半になってボンドガールを演じるのに失速してしまったせいか、コンビネーションジャンプの予定が単独の2ルッツジャンプに。その分を最後の3フリップに2トゥループ2ループを付けてとっさに3連続のコンビネーションジャンプにした様です。フリーの得点は128.85点(技術点62.67演技構成点66.18)で、ショートプログラムとの合計は202.11点でした。すごく悔し涙を流していました。きっと次回の全日本選手権で挽回してくるでしょう。頑張れ、わかば!!

4番、カナダのケイトリン・オズモンド選手。ショートプログラムは1位でした。曲は「ブラックスワン」ブルータスよ、お前もか。最初は豪快でスピードを生かしたジャンプで良かったのですが、途中跳び急いだのか3ループジャンプの予定が2に。次の次の3サルコウジャンプでは高さが足りず転倒。コレオシークエンスの音に合わせてのバレエジャンプは良かったけど。終わってから首を横に振りながらコーチの元へ。フリーの得点は138.12点(技術点66.50演技構成点72.62減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は215.16点でした。

5番、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手。ショートプログラムは2位でした。あのメドベージェワ選手と同じコーチだそうです。フリーもバレエの曲にバレリーナ風のコスチュームです。前半はゆっくりとしたコレオシークエンス、スピン、ステップシークエンスで終わり、得点が1.1倍になる後半に入って立て続けにジャンプを跳びました。8割がた両手を上げてジャンプをしていました。只1ヶ所だけ、2アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプで回転は足りていたのですがオーバーターンをしてしまいました。そんなもんかな。解説の荒川静香さんが言うには「このコーチの教え子は皆手を上げていますが、ただ手を上げているだけではないというのが大事なポイント」との事でした。確かにただ上げりゃあ良いってもんじゃあないわよね。まず、美しくないとね。というわけで、フリーの得点は147.03点(技術点76.61演技構成点70.42)で、ショートプログラムとの合計は223.30点でした。得点がパーソナルベストとわかって泣きそうな顔がようやく笑顔になりました。ヤレヤレ。

6番、日本の宮原知子(さとこ)選手。ショートプログラムは3位でした。アメリカ大会の時も同じ衣装でしたが、その時パパが「珍しい、青い衣装や」と言っていました。本当にピンク系よりは意外とリンク映えしてると私も思いました。ジャンプに限って言えば、3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプでは回転不足で、次の3フリップジャンプでは跳び急いでいました。ミスと言えばそんなもんかな。とにかく以前に比べて表現力が出て来たのが良かったです。終わった途端大歓声に包まれて、日本の国旗が沢山揺れていて口笛も鳴っていました。本人も満足げな顔をしていました。フリーの得点は138.88点(技術点67.00演技構成点71.88)で、ショートプログラムとの合計は213.49点でした。その得点を見た途端、笑顔が消えました。仕方ないよ。ケガで滑れなかったんだから。世の中そんなに甘くないって。

以上でグランプリファイナルはお終いです。優勝はアリーナ・ザギトワ選手、2位はマリア・ソツコワ選手、3位はケイトリン・オズモンド選手でした。ちなみに日本の宮原知子選手は5位、樋口新葉選手は6位でした。でも世界のトップ6に入ったのですから元気出してね。では、また全日本選手権で会いましょう。バイバーイ(^_^)ノ

12月10日(日曜日)

Guppy   2017年12月10日   12月10日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「朝は晴れ 午後から少し 曇り空」

何でか知らんけど、パパがちょうどパソコンを使っている間に録画したフィギュアスケートのグランプリファイナル女子ショートプログラムを見ようとしていたら、背中がかゆくてイライラしてきました。おまけに動悸息切れも。なので頓服のレボトミンを飲みました。ちょっと落ち着いたかな。でも、今またレビューを書こうとしていたらまた背中がかゆくなってきました。何でだろう。不思議。ま、とにかく後1~2時間もしたら夕飯を作らないといけないのでレビュー書いちゃいますね。

まずは滑走順で。1番、日本の宮原知子選手19歳。パパが「歌舞伎みたいなメイクだな」だってw。3(トリプル)ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3ループジャンプ、2(ダブル)アクセルジャンプ(2回転半)の全てがノーミスでした。見ていて「あらもう終わったの?」みたいな感じで、こんな風に短く感じる時は良い演技を見た時だけなので期待大です。ショートプログラムの得点は74.61点(技術点39.39演技構成点35.22)でした。キス&クライでは、どんなに成績が良くても暗ーい感じが漂っていた人だったのですが、ケガから復帰した今はとても表情が明るく感じられました。でも、相変わらず得点を見ては口をとがらせて「ホッホッホッホッ」みたいな笑い方をするのは変わりませんねw。

2番、日本の樋口新葉選手16歳。2アクセルジャンプ、3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3フリップジャンプ全てがノーミスでした。良かったあ。しかもステップシークエンスなんかとてもスピード感があってステップに合わせて観客の皆さんが手拍子をしていました。終わったら、日本人が考案したという投げ込み用の1輪の花がリンクにいっぱい。宮原選手より多いかもw。国旗が揺れている間にショートプログラムの得点が。73.26点(技術点39.08演技構成点34.18)でした。それを見て樋口選手は「ウンウン」とうなずきながらも、終わった直後の笑みが戻る事はありませんでした。(-_-)zzz…

失礼しました。3番、ロシアのマリア・ソツコワ選手17歳。曲はあの「白鳥の湖」。3ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3フリップジャンプ、2アクセルジャンプ、そして174センチの長身を生かしたステップシークエンス、全てがノーミスでした。だからでしょうか、こちらもやはり早く終わった感じがしました。しかもジャンプは全て片手上げなので加点が期待されますね。ショートプログラムの得点は74.00点(技術点40.11演技構成点33.89)でした。

4番、イタリアのカロリーナ・コストナー選手30歳。ご本人曰く「年齢は関係無い」と。でも、笑うと目尻にシワが…。歳取ったなあと思いました。最初の3トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプのセカンドジャンプが2に。なので基礎点は2トゥループに。その他の3ループジャンプ、2アクセルジャンプは問題ありませんでした。ショートプログラムの得点は72.82点(技術点35.36演技構成点37.46)でした。

5番、カナダのケイトリン・オズモンド選手22歳。3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3ルッツジャンプ、2アクセルジャンプ全てノーミスでした。シャンソンの振付いっぱいのステップシークエンスと、スピンで点を稼ぎました。勿論技と技との間も忘れずに振付をしてです。とてもグッドでした。ショートプログラムの得点は77.04点(技術点40.64演技構成点36.40)で、メチャクチャ喜んでいました。

6番、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手15歳。常にメドベージェワ選手をお手本にしているそうです。曲は「ブラックスワン」。スピン、ステップシークエンスを前半に、ジャンプは全て基礎点が1.1倍になる後半へ持ってきました。3ルッツ3ループのコンビネーションジャンプと最後の2アクセエルジャンプは問題無かったのですが、3フリップジャンプで両手を上げて跳んだせいでバランスが崩れ、その為に着氷が乱れてステップアウトになってしまいました。両手を上げたので加点がつきますが、ステップアウトで減点になったのでプラスマイナスを差し引いたら少ーしだけマイナスになってしまいました。(T_T) ショートプログラムの得点は76.27点(技術点41.21演技構成点35.06)でした。せっかくのパーソナルベストなのに表情は硬いままでした。頑張って難しいプログラムをやったのにぃ。ねえ。

今日のレビューは以上です。この地点で1位はカナダのケイトリン・オズモンド選手、2位はロシアのアリーナ・ザギトワ選手、3位は日本の宮原知子選手、4位はロシアのマリア・ソツコワ選手、5位は日本の樋口新葉選手、6位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手でした。女子フリーはまた明日にします。今日はここまで。<(_ _)>

12月9日(土曜日)

Guppy   2017年12月9日   12月9日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「予報雨 朝から青い 空を見て」

今日は良いお天気でした。どこが雨やねんw。明日は晴れるって書いてあるけど信じられへんわ。今日は買物をして、夜は皆でたこ焼きを焼きました。ネギがいっぱい余ったので小麦粉とほんだしと卵と塩でパパが追加のタネを作ったのですが、全然味がしませんでした。たこ焼きソースも切らしたので、お好み焼きソースに醤油を足して食べました。全然イケてるやんw。で、パパに注意されたのですが食べ過ぎで今日の摂取カロリーは2000を越えました。明日からまたダイエット頑張りまーす。

さて、今日もフィギュアスケートのグランプリファイナル男子フリーのレビューを書きたいと思います。では滑走順から。1番、アメリカのアダム・リッポン選手。ショートプログラムでは6位でした。最初の4(クワド)ルッツジャンプで転倒。アメリカ大会の時に負傷した肩が痛そうでした。後は特に問題はありませんでしたね。最後にフラミンゴが羽を広げている様なイメージの演技が良かったです。ただ、ラメの衣装がキモいかったです。フリーの得点は168.14点(技術点81.78演技構成点87.36減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は254.33点でした。

2番、ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手。ショートプログラムでは5位でした。始めの2つのジャンプは高さがあって良かったのですが、前半最後の4トゥループジャンプで両足着氷をして、なおかつオーバーターンをしてしまいました。つまり回り過ぎたわけです。問題があったのはそれぐらいかな。ほぼノーミスと言えるでしょう。最後のステップシークエンスでは手拍子をもらって笑顔で終わりました。その終わった時の振りが羽生結弦選手の「SEIMEI」みたいでした。気のせいかなあ。フリーの得点は178.82(技術点91.90演技構成点86.92)で、ショートプログラムとの合計は266.59点でした。

3番、アメリカのジェイソン・ブラウン選手。ショートプログラムでは4位でした。冒頭の3(トリプル)アクセルジャンプ(3回転半)でちょっと着氷が?と思ったのですが私の勘違いでしょうか。次の3アクセルジャンプのコンビネーションジャンプが転倒してコンビネーションにはなりませんでした。なので、後半最初の3アクセルジャンプに3トゥループジャンプをくっつけてコンビネーションジャンプにしてきました。後は最後から2つ目の3ルッツ1(シングル)ループ3サルコウのコンビネーションジャンプが、最後2(ダブル)サルコウになってしまった事ぐらいかな。昨日のコミカルな演技とは打って変わってしっとりとした演技で会場を魅了しました。本当に表現力の豊かな選手です。4回転ジャンプは回避しましたが、美しいスピンと全身を使っての演技は素晴らしいものでした。フリーの得点は164.79点(技術点75.71演技構成点90.08減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は253.81点でした。

4番、アメリカのネイサン・チェン選手。ショートプログラムでは1位でした。曲を映画「小さな村の小さなダンサー」よりに選んだのは、物語が中国から来たバレエダンサーのお話で、その境遇に両親が中国からの移民である自らのルーツと重なったからだそうです。つまり、チャン選手にとって特別なプログラムだというわけです。それにしても毎回思うのですが、冒頭の4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプは本当にすごいですね。もう完璧です。非の打ち所がありません。このコンビネーションジャンプだけで軽く20点以上は取れるのですから。でも残りのジャンプは波瀾万丈でしたね。4フリップジャンプは何とか堪えましたが、4サルコウジャンプは2になっちゃうし、単独の4ルッツジャンプも堪えましたが、4トゥループ1ループ3サルコウのコンビネーションジャンプの最後2サルコウになっちゃうし、4トゥループジャンプは転倒するし…。これだけミスしてもプログラムの構成自体難易度が高いので高得点を得られるみたいです。というわけで、フリーの得点は183.19点(技術点95.75演技構成点88.44減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は286.51点でした。

5番、ロシアのミハエル・コリヤダ選手。ショートプログラムでは3位でした。曲は「エルビス・プレスリーメドレー」。冒頭の4ルッツジャンプで転倒、でも4回転回りきっているので基礎点はもらえるみたいです。でも、次の4サルコウジャンプでも転倒。次のコンビネーションジャンプは単独の3アクセルジャンプになったので後半の3アクセルジャンプに2トゥループジャンプをくっつけてコンビネーションジャンプにしました。3ループジャンプは1になるし、最後のコンビネーションジャンプも単独の3ルッツジャンプになったし…。フリーの得点は182.78点(技術点95.58演技構成点89.20減点2.00)で、ショートプログラムとの合計は282.00でした。この得点はパーソナルベストだそうで大変喜んでいました。

6番、日本の宇野昌磨選手。ショートプログラムでは2位でした。会場に山田満知子コーチと伊藤みどりさんが来ていました。多分、宇野選手の応援でしょう。満知子コーチの教え子でしたから。曲は「トゥランドット」。冒頭の4ループジャンプで転倒、回転不足。後半最初の4フリップジャンプは何とか堪えました。でも次のコンビネーションジャンプの予定が4トゥループで両足着氷して単独に、しかもこれも回転不足。次の4トゥループジャンプは3回転の判定に。最後のコンビネーションジャンプの予定がこれも3サルコウジャンプの単独に。終わった途端「あーあ」って感じで苦笑いしていました。フリーの得点は184.50点(技術点94.14演技構成点91.36減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は286.01点でした。惜しい。ネイサン・チェン選手とは0.5点差でした。しかも、フリーだけの得点では宇野選手の方が1位でした。うーん、無念ですぅ。

というわけで、金メダルはアメリカのネイサン・チェン選手に、銀メダルは日本の宇野昌磨選手、銅メダルはロシアのミハエル・コリヤダ選手でした。オリンピックにロシア選手が出られないのは非常に残念です。次回は世界選手権で会いましょうね。

12月8日(金曜日)

Guppy   2017年12月8日   12月8日(金曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は雨 メチャクチャ寒く 霙降り」

今日はまた一段と寒いですぅ。噂によると、今年は大雪になるそうな。38豪雪みたいにならなきゃ良いけど…。昨夜のフィギュアスケートグランプリファイナルの男子ショートプログラムを見ました。今年は愛知県の名古屋市だそうですね。宇野昌磨選手の地元だとか。まあ見はしましたがなかなかレビューを書く気にはなれません。寒くて寒くて手がかじかんで、それにもういっつも長文になって人生疲れたかな。もういつ逝っても良い様な気がしてきました。せっかく60.2キロまで落とした体重が連チャンの芋料理のせいか61.5キロに戻ってしまいました。残念です。もうダイエットを続ける気が失せてしまった気がします。それで何もかも嫌になってしまったのかもしれません。ま、でもせっかく見たので簡単にレビュー書きますね。

グランプリファイナルとは、これまでのシリーズ6大会で得た合計ポイントの高い選手から上位6人までだけが出場出来る試合です。まずはこれまでの6大会で得たポイントの少ない選手から滑走します。最初の選手はアメリカのジェイソン・ブラウン選手22歳。補欠1番だったのですが、中国のボーヤン・ジン選手が棄権したので繰り上がりで出場しました。本当に手足の長ーい大柄な選手です。そのくせとても身体が柔らかくて、空中で両足を開脚したバレエジャンプは誰も真似出来ないでしょう。ジャンプはコンビネーションジャンプと、普通のジャンプと、アクセルジャンプ(例えば3回転半とか)の3種類を1つずつ跳ばなくてはなりません。この選手はコンビネーションの3(トリプル)フリップ3トゥループのセカンドジャンプがオーバーターン(回り過ぎ)だった様です。それ以外は問題無く、反対にステップシークエンスでは手拍子をもらっていました。終わったら大歓声でした。大の日本好きで簡単な日本語を喋ったり書く事も出来て日本のファンの多い選手です。得点は89.02点(技術点44.30、演技構成点44.72)でした。拍手ぅ、パチパチパチパチ。

次はアメリカのアダム・リッポン選手28歳。得点が1.1倍になる後半のジャンプ、3リッツで何とか着氷を堪えましたが回転不足だった様です。彼も終わった途端大歓声が沸き起こりました。でも、個人的には悪趣味な透け透けのシャツは気持ちが悪いですね。得点は86.19点(技術点42.59、演技構成点43.60)でした。

次はロシアのセルゲイ・ボロノフ選手30歳。なんぼ男子でもこの歳まで来たら体力は限界でしょう。冒頭に4(クワド)トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプを持って来たのですが、そのセカンドジャンプに入る時に着氷が乱れ2回転になりそうなところを頑張って力で3回転に持っていきました。すごいです。次の3ルッツジャンプではその前の技から間が空いてしまったので出来栄え点はマイナスになるそうです。後半の3アクセルジャンプは着氷でお手付きしてしまったし、もう現役は無理でしょうねぇ。得点は87.77点(技術点45.16、演技構成点42.61)でした。

次もロシアの選手です。ミハイル・コリヤダ選手22歳。今シーズンから取り入れた4ルッツジャンプで転倒しましたが、4回転回りきってから転倒したのでちゃんと4ルッツとして基礎点が入ったみたいです。その他のジャンプは素晴らしいものでした。ステップシークエンスは特に素晴らしくこれも出来栄え点が加算されるそうです。でも、本人は終わってからも固い顔をしていました。得点は99.22点(技術点55.51、演技構成点44.71、減点1.00)でした。うーん、減点が無ければ100点越えしてたのに残念でした。

次は日本の宇野昌磨選手19歳。リンクに出て来ただけで「ショーマ-」の声が…。冒頭に、初めて4フリッツジャンプを跳んだ選手としてギネスに登録された、その4フリッツを持って来ました。で、ステップシークエンスをしてから後半に入って難しい入り方の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ。そして最後にイーグルから3アクセルジャンプを持って来たのですが、足が抜けてしまって大股に開いた状態で転倒してしまいました。また羽生選手のケガみたいになるのではないかと一瞬心配しましたが、大丈夫の様でホッとしました。終わったらペロッと舌を出して笑っていました。得点は101.51点(技術点57.04、演技構成点46.47、減点2.00)でした。得点を見て減点が2.00というのが気になったみたいです。転倒は1回しかしていないのにね。調べたら、タイムオーバーでした。

最後はアメリカのネイサン・チェン選手18歳。冒頭のジャンプは得意とする4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプですが、今回はファーストジャンプの着氷で乱れ何とか堪えてコンビネーションに持っていきました。後半のジャンプも4フリップですが、これも何とか回転だけは回りきって転倒しない様堪えてました。で、苦手な3アクセルは決めて、ステップシークエンスは曲に合わせて物凄く忙しない演技でしたが、今も週に何回か通っているバレエのお陰か、指先まできれいに演技していました。ちなみにこの選手はトゥループ、サルコウ、ループ、フリップ、ルッツの5種類の4回転ジャンプが跳べるのですが、それは子供の頃通っていた体操で身体能力を培ったお陰だとか…。得点は103.32点(技術点58.14、演技構成点45.18)でした。

以上です。この地点で1位はネイサン・チェン選手、2位は宇野昌磨選手、3位はミハイル・コリヤダ選手、4位はジェイソン・ブラウン選手、5位はセルゲイ・ボロノフ選手、6位はアダム・リッポン選手でした。宇野選手、減点さえ無ければ0.19点差でトップだったのにぃ、ああ勿体無い。今晩は男子フリーと女子ショートプログラムが放送されます。どっちを書こうかな。

12月6日(水曜日)

Guppy   2017年12月6日   12月6日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「みぞれ降り 冬到来に 足滑る」

もう滅茶苦茶寒い日ですが、前にシャワーを浴びてから5日経つので頑張ってシャワーを浴びてきました。最初の10分は寒いので只お湯をかけていただけなので、いつもなら30分で上がるところ40分もかかりました。でも、しっかり垢すりして今は気持ち良いです。寒いならシャワーじゃなくてお風呂にすれば良いのにと思う方がいるかもしれませんが、お風呂は寝てしまうと危ないのでドクターから禁止されています。シャワーなら寝てしまう事はありませんからね。体重はおっとどっこい60.2キロになりました。もうすぐ夢に見た50キロ台です。体型も変わって夢のウエストが出来ていました。横向きになって鏡を見たら前より薄くなっていました。ピチピチだったこのジーンズも今はちょうど良い感じです。祖母が亡くなった時に飲んでいたジプレキサの影響からか、飲まなくなってもドンドン増え続けた体重が6年経ってようやく元に戻って来そうでうれぴーです。まだ油断は禁物ですが。

今日はカレーを作ろうと思います。調子は悪くないし、フラットなので。実のところ箱買いしたじゃが芋に芽が生えて来たので大急ぎで毎日じゃが芋料理をしているのです。でも、じゃが芋の皮をむくのは息子の係です。私がするとピューラーで指を切ってしまうので。どんくさw。昨日は肉じゃがでした。皮むきも炒めたのも息子です。ずーっと炒めていると腰が痛くなるので代わってやってくれたのです。今日も期待しています。ではこれにて。

只今夜です。明日からフィギュアスケートのグランプリファイナルが始まります。羽生結弦選手はケガで出ないので寂しいですが、樋口新葉選手と補欠1番の宮原知子選手が出るので楽しみっちゃあ楽しみですね。この試合の結果と全日本選手権の結果でたった2枠しかないオリンピック出場が決まります。私の予想では樋口選手と宮原選手ではないかと思うのですが。今シーズンの宮原選手は演技構成点がダントツで高いので世界でやっていける選手は彼女しかいないと思っているし、樋口選手は自力で早々にグランプリファイナルへの出場権を手にしたからです。でも試合は水物ですからね。どっちかが全日本選手権で転けたら、後の1枠は三原舞依選手か坂本花織選手か、あるいは世界慣れしている本郷理華選手かってところじゃあないですかね。ま、何にせよ女子は熾烈な戦いをしなければならないでしょう。どいつもこいつもフレー!フレー!w

反対に男子シングルで世界と勝負するのに恥ずかしくない選手と言えば、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の2人がいますが枠は3人分。もう1人はもう歳なのですが、どうしてもオリンピックに出たい一心で必死にグランプリシリーズに出ていた無良崇人選手でしょうか。いつまで経っても上手にならないのですが、何故成績が上がらないか本人全くわからず仕舞い。当たり前田のクラッカーw。どんなに悪い得点が出ても「まあまあかな」って言いながらやってるもん。それじゃあ上手にならないよ。まずは自分の欠点を見つけないとね。というわけで、全日本選手権が楽しみです。では、お休みなさい。