2月4日(日曜日)

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天気 「晴れたのに 午後から吹雪 氷点下」

お隣さんによるピンポンダッシュならぬドアノブガチャダッシュがまた復活しました。1月の終わり頃になって治まって来たので防犯カメラをはずしていたら、2月になってまた始まりました。昨日は私の通院日だったのですが、夜明け前の4時半過ぎから始まって、朝9時台は5回、10時過ぎに玄関で靴を履いていたら目の前でガチャ。パパはまた外へ出て怒っていました。何やら「おじさんが(パパの事です)壁を足で叩いてくれた」とか何とか何のこっちゃよくわかりません。しまいにはパパの肩を手で軽く叩いてくる始末。なれなれしい。プンプン。出掛ける時は駐車場までついてきてパパの方の窓ガラスをコンコンと叩いて来るので、パパはホーンを鳴らして追い払って車を出しました。で、私達が居ない間は来なかったのに、夕方4時前に帰って来たらそれからまた始まりました。雪すかしをしたり、車のマフラーに付着した融雪剤を洗い落としたりとパパは何度も駐車場と家の間を行き来していたのですが、パパとは全く会わなかったそうです。とにかくちょっと出るだけでもいちいちドアに鍵をかけないといけないのでチョー面倒くさいです。パパは、目の前でドアノブがガチャッとしたらすぐに出て行って怒っているのですが、怒られているという感覚は無いみたいです。

私はというと、本物か幻聴かわかりませんが、ドアノブの音を耳にしたら頓服のアリピプラゾールをすぐに飲む習慣になってしまいました。まるでパブロフの犬の様です。私の主治医も「その人は統合失調症だと思う」と言っていました。私の読みと一緒です。昨日は10回以上もドアノブガチャダッシュと我が家の前をウロウロウロウロしていたのに、今日は夕方の5時前の時点でですがまだ1度も来ていません。今日のパパは雪すかしと買物でクタクタみたい。夜は9時前にもう寝てしまいました。明日の朝は5時起きだそうです。それで積雪量を見て車で出勤するか、バスと電車を乗り継ぎして出勤するか決めるそうです。遅くなりました。では、お休みなさい。(-_-)゚zzz・・・

2月1日(木曜日)

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天気 「久しぶり 雪の降らない 1日は」

ようやくシャワーを浴びました。髪の毛が伸びると洗うのが面倒でいけませんね。体重は61.7キロ。変わりありません。う~む。食べなきゃ減っていくのでしょうが、無けりゃ無いで粕汁専用の酒粕を食べちゃったりするので良くないですね。アルコール禁止なのにビールよりアルコール度数が高いのに良いのでしょうか。良くないですね。全くどうしたら良いのでしょうか。ブツブツ言っても仕方が無いですね。晩ご飯の用意でもしましょうかね。

今日はパパの好きなコーンクリームシチューです。炒めるのが面倒でそのまま煮ています。牛乳が残り少ないせいか、息子は大根の煮物にすれば良かったのにと言います。シリアル用の牛乳が足りなくなるからでしょう。あきらめて下さい。昨日のパパの体重が53キロにまで落ちちゃったから食欲が出る様に好物をと思ったのです。息子はドンドン中年太りしていくので1日や2日食べなくても死にはしないでしょうから。

夕飯後、パパのご機嫌を損ねてしまいました。また職場に新人さんが入ったそうで、近いうちにでも歓送迎会が行われるそうです。今行っている職場はそういうのがやたら多くて面倒です。皆でカニを食べに行ったり、ボウリング大会があったり新年会や忘年会、そしてしょっちゅう行われる歓送迎会。その度にお金が飛んで行くのです。で、欠席ばかりしていたら親睦会の出席率が悪いという事でクビになるかもしれないらしいのです。そうでなくても欠席した次の日は居心地悪いのに…と。そこから息子の仕事の話になって、毎日行くという事が出来ないのなら、息子の従兄弟にあたるK君みたいにPCでの仕事を探せば良いのに、探さないうちからそんな楽なのは無いと言うのが気に食わないらしいです。ま、パパがどうしても忘れられないのは、帰って来て間無しに息子から「お父さんは病気の事知らんねん、いっぺん病院へ行って聞いてきたら」と言われた事とか。それ、私も何度も言った事があります。昔は何も知らんかったし知ろうともしなかったパパですが、今は私の病気の事なら私よりよく知っています。でも、息子の病気はまた違う病気だからパパにはまだわからないと思うのです。勿論パパの言いたい事はわかります。自分が生きているうちに働ける様になって欲しいって事でしょう。そうしたら、安心してあの世へ行けるから。気持ちはわかるけどこればっかりは私達ではどうしようもない事だと思うのです。私、間違っているのかな。

1月31日(水曜日)

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天気 「お日さんの 日差しで雪が 溶けないか」

今日はフィギュアスケート四大陸選手権男子フリーのレビューの続きを書きます。つまり昨日の続きからですね。まずはショートプログラム5位、中国のハン・ヤン選手21歳。オリンピック代表選手です。2番目のジャンプ、4(クワド)トゥループジャンプで転倒。次も4トゥループジャンプの予定だったのですが、単独ジャンプのリピートはダメなので3(トリプル)トゥループジャンプにしたのに転倒。次の3ルッツジャンプはコンビネーションジャンプかと思ったら違っていて、その次は1(シングル)ループジャンプになっちゃって。この選手のスピンは、よく緑色の非常口に描いてある絵にそっくりな格好なのでいつも笑ってしまうのですが、今回も最後のスピンで見せてくれました。フリーの得点は143.19点でショートプログラムとの合計は227.93点でした。本当に悔しそうにクビを横に振っていました。

次はショートプログラム1位、日本の宇野昌磨選手20歳。オリンピック代表選手です。曲は2シーズン前と同じ「トゥーランドット」。ほら、よくフィギュアスケートの番組のオープニングで鳴っている曲です。冒頭は4ループジャンプ、成功です。次は4フリップジャンプなのですが、3フリップと間違えられて跳び過ぎと思われたのですが、後で4回転の転倒と認められました。後半に入ってすぐの3アクセルジャンプはすごかったです。幅のあるジャンプで出来栄え点で2.43もプラスされました。そしていつものクリムキンイーグルでワーッという歓声が上がり、最後のスピンで音とマッチしてキチッと決まったのを見てGuppy感動してしまいました。今回のプログラムはいつもより基礎点を低めに抑えてのぞんだという事ですが、基礎点が1.1倍になる後半のジャンプを全て決めているので、結果高得点を取れるプログラムになった様です。フリーの得点は197.45点(減点1.00)でショートプログラムとの合計は297.94点でした。本人も納得の表情でした。

次はショートプログラム3位、日本の田中刑事選手23歳。オリンピック代表選手です。2シーズン目のプログラムで、やっと完成したとの事です。最初4サルコウジャンプの予定が3に。次の4サルコウジャンプは意地でもこらえました。そして3アクセルジャンプの予定が2(ダブル)に。後半に入ってすぐの4トゥループジャンプが終わってホッとしたのか、ここから動きが良くなってコンビネーションジャンプを次から次へと決めました。最後のコレオシークエンスからスピンで精一杯頑張ったで賞をあげたいと思います。フリーの得点は169.63点でショートプログラムとの合計は260.31点でした。

最後はショートプログラム2位、中国のボーヤン・ジン選手20歳。日本人はすぐに中国名で「金博洋」と書くと「きんはくよう」と読むがそれは間違いなので英語名で書かれてホッとしました。この選手も勿論オリンピック代表選手です。「自分の強みはジャンプ!」と誰もが認める天才ジャンパー。冒頭は4ルッツジャンプ、これ1つ跳んだだけで16.27点稼ぎました。いかに美しいジャンプかおわかりになるでしょう。とにかく跳ぶジャンプ全てが美しいのです。そのくせ、途中のコレオシークエンスではとてもコミカルで、私はこの選手の笑顔が大好きです。後半の3ルッツ2トゥループのコンビネーションジャンプの間にターンが入っちゃったのが残念でしたね。向きが変わっちゃったのです。ま、ミスと言ったらこれぐらいかな。フリーの得点は200.78点でショートプログラムとの合計は300.95点でした。凄。技術点が115.34点と高かったのはジャンプの加点が多かったからです。でも、つなぎの部分があまり無かったので演技構成点がその分低くなったのはしょうがないですね。

では結果発表です。優勝は中国のボーヤン・ジン選手、2位は日本の宇野昌磨選手、3位はアメリカのジェイソン・ブラウン選手でした。以上で四大陸選手権男子フリーのレビューを終わります。お疲れ様でした。次回はオリンピックでお会いしましょう。

1月30日(火曜日)

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天気 「ショベルカー 雪をすかして ありがたや」

ちょうどこの日記を書こうとしたらパソコンがフリーズしました。で、2度再起動したら壊れちゃいました。息子に言ったら原因がわからないので困っていました。が、なんとか修復を重ねて2時間かかったところでようやく直りました。と同時にパパから電話が。直してもらった事を知らせたら、「原因は?」と聞かれ息子は「マカフィ」と言っていました。で、息子からの請求金額は1000円でした。「コンビニの時給より安いでしょ。プロに頼んだら最低でも1~2万かかるよ」と言われました。うーん、手痛い出費ですが仕方がありません。誰でも出来る事ではありませんから。

では、今日はフィギュアスケート四大陸選手権男子フリーのレビューを書きたいと思います。まずはショートプログラム10位、日本の無良崇人(むらたかひと)選手26歳。オリンピック代表の補欠選手です。曲は「オペラ座の怪人」。振り付けは、ソチオリンピックのアイスダンスで金メダリストになったチャーリー・ホワイト氏。せっかくあの有名なホワイト氏に振り付けてもらったというのに4(クワド)トゥループジャンプも3(トリプル)アクセルジャンプ(3回転半)もいっつもお手付きばかり。ジャンプが出来てこそ振り付けが生きてくるのに、何というていたらく。フリーの得点は148.75点でショートプログラムとの合計は225.41点でした。この時点で4位。まだ最終滑走グループの前だよ。という事はもっと順位が落ちるという事に何故気付かないのか、何故納得しているのか、私には理解不能です。

次はショートプログラム8位、ウズベキスタンのミーシャ・ジー選手26歳。昨シーズンで引退する予定だったのですが、オリンピック代表として現役続行になりました。振付師でもあるので自分の曲も自分で振付けしています。曲は「タイスの瞑想曲」。この選手は4回転ジャンプは跳ばないのですが、最初に3アクセル1(シングル)ループ3サルコウのコンビネーションジャンプを持って来て、これだけで技術点14.97点を獲得しました。途中のスピンでは右回りから左回りと足換えキャメルスピンの美しいこと。そして音に合わせたコレオシークエンスでは何と出来栄え点が2点越えしました。これには私もビックリでした。最後はスピンで終わって、あまりの美しさに大歓声です。決して4回転ジャンプは跳ばないのですが、姿勢が良くて質の良い完成度の高いジャンプを跳ぶので、自然と加点が増えて「塵も積もれば山となる」のです。その結果、フリーの得点は166.69点でショートプログラムとの合計は248.96点となりました。本人もウンウンと納得して笑顔を見せました。良かったです。

さて、ここからは最終滑走グループです。まずはショートプログラム4位、アメリカのジェイソン・ブラウン選手23歳。大学で日本語を習っている親日家で、日本のファンも多い選手です。この選手も4回転ジャンプは跳ばないのですが、冒頭に3アクセル3トゥループのコンビネーションジャンプを持って来て、これだけで技術点14.66点を稼ぎました。次の3アクセルジャンプは両足着氷で出来栄え点がマイナスになりましたが。でも途中のステップシークエンスではあまりにもステップがゆったりとしていてステップに見えないくらい表現力が高いです。コレオシークエンスでは身体が柔らかく女子みたいな演技をするので、パパが「スカートはけば良いのに」と言ってました。w オリンピック代表を逃しましたが、「全力で他の選手を応援します」とのコメントに世界が感動したそうです。ホント良い奴です。フリーの得点は179.44点でショートプログラムとの合計は269.22点でした。コーチと共に満足した笑顔でした。ま、この人はいつも笑顔ですが。

次はショートプログラム6位、アメリカのマックス・アーロン選手25歳。曲は「オペラ座の怪人」。誰かさんと一緒ですが中身が違います。冒頭の4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプで技術点14.60点稼ぎましたが、次の4サルコウジャンプが両足着氷に。ステップシークエンスもスピンもいまいちでした。フリーの得点は171.30点でショートプログラムとの合計は255.45点でした。ただ、4回転ジャンプを2種類も跳んだせいか技術点が91.02点でした。先のジェイソン・ブラウン選手よりは3.14点高かったですが、演技構成点ではブラウン選手の方が11.28点も高かったので、結果ブラウン選手の方に軍配が上がりました。

今日のところはここまで。遅くなったので続きは明日書きます。では、お休みなさい。

1月29日(月曜日)

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天気 「寒い中 今日も粉雪 舞っている」

今日は先日行われたフィギュアスケートの四大陸選手権女子フリーのレビューを書きたいと思います。相変わらず偏見混じりのレビューですが、よろしくお付き合いの程を。今年の四大陸選手権は特別な試合となります。4年に1度のオリンピックシーズンの前哨戦としての試合になるからです。でも、アメリカとカナダのオリンピック代表選手は出場していませんでした。それだけオリンピックにだけ標準を合わせていると言えるでしょう。そんな中での結果ですから多少偏った結果になると思いますが、ま、その分表彰台に乗る確率が高くなるのですから、「ラッキー!」とでも思った方がお得だと思います。さて、女子フリーを見る前に吉報があります。何と、今まで日本からは1度も賞を取った事が無いアイスダンスで村元哉中(かな)/クリス・リード組が銅メダルを取りました。これは本当に快挙です。「坂本龍一メドレー」に合わせてツイズルも合っていてきれいで、スピンも美しく、クリスがお姉さんと組んでいた時よりもクリスがリードしていてとてもよくマッチしているのではないかと思いました。どうぞ、オリンピックの団体戦にも出場するので見てやって下さい。では、レビューを始めます。

女子シングルのフリー、最終グループから。最初はショートプログラム4位のアメリカ、マライア・ベル選手21歳。3(トリプル)ループジャンプが1(シングル)になってしまいました。後半でもコンビネーションジャンプのつもりが3フリップジャンプのみになって…。フリーの得点は122.94点でショートプログラムとの合計は185.84点でした。

次はオリンピックの開催国韓国からショートプログラム6位のキム・ハヌル選手15歳。オリンピック代表選手でもあります。冒頭のジャンプから1ルッツになったのは惜しかったですね。ま、それだけかな。フリーの得点は111.95点でショートプログラムとの合計は173.10点でした。

次も韓国からオリンピックの代表選手です。ショートプログラム5位のチェ・ダビン選手18歳。ノーミスでガッツポーズが出ました。コーチも拍手していました。フリーの得点は127.93点でショートプログラムとの合計は190.23でした。

次は日本からオリンピックの代表選手、ショートプログラム2位の坂本花織選手17歳。ここまで大小の沢山の試合に出て精神力を鍛えて来た効果がようやく実になった様に思います。マリオネットの振り付けが音に合ってとてもキレの良い演技で、最初だけでなく途中でも振り付けがされていて、終わった途端大きく腕を振ってガッツポーズをしていました。誰の目にも明らかにノーミスでパーフェクトでした。素晴らしかったです。魚の目が痛かったそうですが、とてもそうは見えませんでした。フリーの得点は142.87点でショートプログラムとの合計は214.21点でした。目標の210点越えを果たしました。すごいです。210点越えは3度目だそうです。つまり偶然ではないという事です。これで自信をつけてオリンピック入りとなりそう。ロシアから何人出場してくるかわかりませんが、もしかしたら表彰台を狙えるかも。楽しみです。

次も日本からですが、惜しくもオリンピックの代表選手にはなれませんでした。ショートプログラム3位の三原舞依選手18歳。昨シーズンの四大陸チャンピオンです。後半の3ルッツから始まるコンビネーションジャンプで回転不足を取られました。残念。でも、この選手の持ち味はスーッと跳んでスーッと降りる、流れる様な美しいジャンプ。だからあきらめずに次のオリンピックを目指して頑張って欲しいと思います。というわけで、フリーの得点は140.73点で、ショートプログラムとの合計は210.57点でした。得点を見て顔では笑っていましたが、心の奥では悔しくて泣いている様に見受けられました。

最後も日本からのオリンピック代表選手、ショートプログラム1位の宮原知子(さとこ)選手19歳。前半の3ルッツからのコンビネーションジャンプと後半の3ルッツからのコンビネーションジャンプで回転不足を取られました。勿体無い。しかーもその後の3サルコウジャンプで転倒。技術点だけを見ると坂本選手や三原選手に及ばず、フリーの得点は135.28点(減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は207.02点でした。少しガッカリした様な顔をしていました。インタビューでは「悔しい」の一言でした。まあ、こんなに努力したのにぃと言いたいかもしれませんが、努力しているにもかかわらず悔しい思いをしてきた選手は山ほどいます。その頂点に居ると思ってオリンピックに臨んで下さい。

結果、優勝は坂本花織選手、2位は三原舞依選手、3位は宮原知子選手でした。日本人で表彰台を独占しました。良いこっちゃ。日の丸も3枚上がりました。君が代も流れて良い気分になりました。こんな時は熱燗をグイッと飲みたいもんですが、ドクターストップがかかっているので飲めません。おつまみのスルメで我慢します。w