11月30日(金曜日)

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天気 「曇り空 時々ですが 雨降って」

今日こそ浴びよう、今日こそ浴びようと思いつつ日は流れ、ようやく先程浴びる事が出来ました。シャワーです。いつもなら30分で上がるのですが、今日は40分近くかかりました。多分うつっ気があるのだと思います。今朝も寝てしまって目が覚めたらお昼の12時でしたから。

2~3週間前からでしょうか、息子が昼夜逆転しているので、お昼に目が覚める様パパから昼飯を息子の分まで作れとの厳命が下り、それから毎日インスタントラーメンを作り続けています。が、昨日からの分が無いので残り物のパスタで昨日今日とバター醤油スパゲティを作って食べました。でも、食欲が無くて一口食べる度にため息をついてしまって、うつの時にスパゲティを作るのも大変だったので、またインスタントラーメン5袋入りを3パック買うつもりです。

今日の晩ご飯は野菜はカレー用の野菜しか残っていないので、冷凍しておいた小松菜と薄揚げで味噌汁を作って、プラス沢庵を買い置きしてあるのでそれを1本切って、それだけにします。後は息子が夕方から出掛けるので帰りにコンビニへ寄ってチキンか何かを1人1つずつ買って来てもらおうと思います。それがメインのおかずですね。

おっと書き忘れていました。今日の体重は62.5キロでした。今日は以上です。

11月29日(木曜日)

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天気 「晴れたけど めちゃくちゃ寒く 除湿機で」

サンルームで洗濯物を干しているのですが、今日は気温が低いので窓を閉めて除湿機を付けています。パパが仕事用の服を持って帰るので1日2回洗濯しています。今日は24時間除湿機を付けっぱです。

先月からでしょうか、よく覚えてはいないのですが、コストコへ行って万単位でまとめ買いしては仕分けしたり料理したりしている人達の動画が面白いです。他所様のお宅でそういうのを見る機会って無いからでしょう。元々テレビの料理番組を見るのが好きだったので、それと同じ感覚だと思うのですが、パパがその手の動画を見るのを嫌っているのでパパの前では見られません。今日は、朝から昼までまた寝てしまっていたので、お昼を回ってからパスタをゆでてスパゲティを作りました。食べ終わってからまた寝てしまったのかよく思い出せませんが、夕方からその動画を見始めました。その方達の共通点って冷蔵庫の中も同じ容器を使って整理整頓をしている動画をアップしている所かな。私も冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃで物が腐ったりしているのを放ったらかしにしているのも嫌ですが、かと言ってそこまで徹底的に同じ容器に詰め替えてはラベルを貼っているのは少々やり過ぎではないかと思うのですがいかがでしょうか。と言いながらも続きを見たいので早くパパに寝て欲しいのですが、まだかなあ。仕方が無い。パパが寝るまで皿洗いでもしようかな。

夜10時半から1時間半、ようやく動画を見ました。やっぱ、人の作っているのを見るのは楽しいです。皆さん、アップするだけの自信があるのでしょうね。手際が良いですし、同時に何でもこなすし。私は一品作るだけでギブアップしています。たまに、息子に手伝わせたりしている事もあります。じゃが芋の皮をむかせたり、延々と玉ねぎを炒めさせたり。嫌々でしょうが、文句も言わずにやってくれます。そこが息子の弱点なんでしょうね。あ、ドラマが始まります。今日はこの辺で。

11月28日(水曜日)

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天気 「ポツポツと 降って来たけど 良い天気」

夜、パパが寝た後、ヤカンで明日のお茶を沸かしていたら、突然取っ手が倒れてその音に反応して恐怖感を味わいました。すぐにセロクエルを飲んで事なきを得たのですが。普段から、私が怖い映画が嫌いなのを知っているくせにパパは平気でホラーやサスペンスの映画を大音量で観ています。休息の時間は映画を観るのがパパの唯一の楽しみなのを知っているので、なるたけ何も言わない様にしているのですが、やっぱり怖いものは怖いです。流しの洗い物をしたりヘッドホンでピアノを弾けば良いのでしょうが、最近の私はピアノが弾けません。指を切った時から弾いていないのです。今譜読みをしているのは「パッヘルベルのカノン」と言う曲ですが、2ページ目の真ん中まで行ったところでケガをしたので、また1ページ目に逆戻りです。で、あんなに弾く気満々だったのにそこで止まったまんまなのです。

今はうつ状態なのか、日中は食べてるか寝ているかのどっちかです。パパが帰る1時間前になってようやく「動かなきゃ」と思い、頑張ってお米をといでいます。ちょっとずつおかずを作り始め、途中洗濯物を取り込んで、パパが帰って来たらお弁当箱を洗い、それからおかずを一気に仕上げます。一品だけですが。w 今一番嫌いなのはお弁当箱洗いですね。もうちょっと後に帰って来て欲しいのにと思ってしまいます。もっと自分の自由な時間を味わいたかったのだと思います。で、パパが寝たらまた私の自由時間が出来ます。時々皿洗いをしながら、こうやって日記を書いたりしています。大好きなドラマ「イタズラなKiss」の台湾バージョン2が始まりました。楽しみがまた1つ増えて嬉しいです。今日はここまで。では、お休みなさい。

11月26日(月曜日)

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天気 「今日も晴れ ガラス戸越しに ぬくぬくと」

今日もフィギュアグランプリシリーズフランス大会の続きをレビューしたいと思います。まずは女子フリーから。ショートプログラム4位、日本の本田真凜(まりん)選手。冒頭の3(トリプル)ルッツのコンビネーションジャンプの予定が単独の3ルッツに。その分は次の3フリップジャンプに2(ダブル)トゥループを付けてこちらをコンビネーションジャンプに。3サルコウジャンプも2サルコウに変更。終わりの方の3ループジャンプと2フリップ2トゥループ2ループのコンビネーションジャンプで回転不足を取られました。スピン、ステップシークエンス、コレオシークエンスは良くなって表現力が美しくなったと解説の織田信成さんは言っていましたが、私も同感です。フリーの得点は123.24点(技術点57.56演技構成点65.68)で、ショートプログラムとの合計は188.61点でした。この選手はいつもニコニコ元気な笑顔がいいなあと思いました。

次ショートプログラム1位、日本の三原舞依選手。ラベンダー色の薄い生地が何枚もお尻でひらひらさせて、とってもきれいな衣装でした。演技はもしかしてパーフェクト?!と思ったら最後の3サルコウジャンプの予定が2サルコウになって勿体無かったです。この選手の特徴はふわりと舞い上がる様なジャンプなので、演技の途中で「今からジャンプやでぇ!!」という事がないので、演技の流れの中で自然とジャンプが出来るのです。というわけでフリーの得点は134.86点(技術点68.92演技構成点65.94)で、ショートプログラムとの合計は202.81点でした。得点を見て嬉し泣きをしていました。目標が200点台になる事と、表彰台に乗る事だったそうで、どちらも叶って良かったですね。

次ショートプログラム2位、日本の紀平(きひら)梨花選手。冒頭の3アクセル(3回転半のジャンプ)からのコンビネーションジャンプの予定が単独になり何とか転倒せずに済んだのですが回転不足をとられました。で、すぐに次の3のつもりが2になってしまったアクセルジャンプを3トゥループとのコンビネーションジャンプにしました。そして、中盤の3ルッツ2トゥループのコンビネーションジャンプのセカンドジャンプを3トゥループに引き上げました。こうする事で基礎点を上げてきました。最後は3サルコウジャンプでお終い。珍しい終わり方ですね。たいていはスピンで終わるのですが。で、終わった瞬間大きな歓声に包まれました。メンタルが強いのか、3位以上でファイナル進出確定になるのですが、いつもと同じ演技でした。フリーの得点は138.28点(技術点72.23演技構成点66.05)で、ショートプログラムとの合計は205.92点でした。キス&クライでは得点の後に出た順位表でトップに立ったのを見てコーチが嬉しそうにしていました。これで紀平選手のグランプリファイナル進出が確定しました。拍手~(パチパチパチパチ)

最後はショートプログラム3位、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手。冒頭から2アクセルのコンビネーションジャンプの予定が着氷失敗お手つきで転倒してしまいました。前半はその1つでミスは済んだのですが、後半に入ってすぐの3フリップ2トゥループのコンビネーションジャンプのセカンドジャンプを何とかこらえたのですが、回転不足、両足着氷をとられました。その後はまたミスの無い演技になりました。何でやろう。本人もガッカリした顔をしていましたが、見ていたこちらも何だか同じ思いになってしまいました。フリーの得点は125.26点(技術点57.46演技構成点68.80減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は192.81点でした。キス&クライでは得点を見たブライアン・オーサーコーチが首を横にふっていましたが、本人も気の抜けた様な顔をしていました。コーチを変わらなかった方が良かったりして。それとも羽生結弦(ゆづる)選手みたいに基礎からやり直している最中なのかな。

というわけで、優勝は紀平梨花選手、2位は三原舞依選手、3位はアメリカの知らない人でしたぁ。w メドベージェワ選手は4位、本田真凜選手は6位でした。次は男子フリーを見ます。しばしお待ちを。

ここからは男子フリーのレビューを書きます。とは言っても気になる選手は2人だけ。では滑走順に書きますね。まずは9番滑走。ショートプログラム3位、アメリカのネイサン・チェン選手。ショートプログラムで書いたか覚えがありませんが、アメリカ大会では優勝しました。ですからファイナル進出への可能性がとても高い選手です。冒頭は4(クワド)フリップジャンプ、決めた。続いて4トゥループジャンプ、これはきれい。GOE(出来栄え点)が3以上つきました。お次の3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプも完璧。3アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)は危なかったですが。後半最初のジャンプ、4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプはちょっと回転不足かな?それ以降は大丈夫でした。コレオシークエンスは上半身の動きが激しかったですね。違和感を味わいました。激しければ良いという問題ではないと思うのですが。フリーの得点は184.64点(技術点96.94演技構成点87.70)で、ショートプログラムとの合計は271.58点でした。で、この地点でグランプリファイナルへの進出が確定しました。

最後は11番滑走。ショートプログラム1位、アメリカのジェイソン・ブラウン選手。今大会で唯一跳ぶと言う冒頭の4回転ジャンプは、結局2アクセルジャンプで終わりました。後は何も言う事はありません。コレオシークエンスで男子ではこの選手しか出来ないと言うスパイラルを見てあまりの美しさにGuppy感動してしまいました。ステップシークエンスでは客席からキャーキャーと黄色い声が聞こえ、最後のスピンが終わったとたん大歓声が沸き起こりました。結局、1度も4回転ジャンプを跳びませんでしたが、フリーの得点は159.92点(技術点70.28演技構成点89.64)と高く、ショートプログラムとの合計は256.33点でした。キス&クライではその得点を見てウンウンと嬉しそうにうなずき、合計点が出たら手を叩いて大はしゃぎしていました。後で知りましたが、最後のジャンプは3ルッツの予定だったそうですが、実際は2ルッツでした。安全策をとったのでしょう。結果、優勝はネイサン・チェン選手ですが、ジェイソン・ブラウン選手は2位になりました。

ファイナル出場者の顔ぶれを見たら女子が面白そうです。何せ世界のトップ6に選ばれたのは日本人とロシア人だけだからです。棄権が出ても繰上になる選手も日本人とロシア人だけですから。いつの間に日本人は上手になったのでしょうねぇ。ビックリしましたよ。これからも楽しみですね。では、本日はここまで。お疲れ様でした。( ^-^)_旦~

11月25日(日曜日)

Guppy   2018年11月25日   11月25日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「メッチャ晴れ 午後になったら 下り坂」

今日はフィギュアグランプリシリーズフランス大会の女子ショートプログラムのレビューを書きたいと思います。気になる選手は4人。まずは5番滑走、日本の本田真凜(まりん)選手17歳。もしかしてノーミス?!すっごーい。曲に乗って17歳にしてはやけに色っぽかったです。やっぱアメリカへ行ってコーチも変えて正解だったかもです。新コーチはネイサン・チェン選手と同じラファエル・アルトゥニアンコーチでした。ショートプログラムの得点は65.37点(技術点33.43演技構成点31.94)でした。

次6番滑走、日本の紀平(きひら)梨花選手16歳。冒頭の3(トリプル)アクセルジャンプ(3回転半のジャンプ)の予定が1(シングル)アクセルになってしまいました。実は、残念な事にショートプログラムではこのジャンプは0点となります。その次の3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、後半の3ルッツジャンプは成功。動画ではジャンプを1つ跳ぶ度に「ビューティフル」と言って最後は「ワーンダフル」と絶賛していました。その証拠に、ショートプログラムの得点は67.64点(技術点35.51演技構成点32.13)でした。アクセルジャンプが無くても他の選手達と変わらない技術点にはビックリしました。キス&クライでは得点を見た濱田美栄コーチが喜んでいました。本人もつられて嬉しそうに。濱田コーチは既に教え子の一人、宮原知子選手がグランプリファイナルに進出確定しています。ブライアン・オーサーコーチといい、濱田美栄コーチといい、何人も優勝させてきて何か秘訣でもあるのでしょうか。

次3人すっ飛ばして10番滑走、日本の三原舞依選手19歳。見事ノーミスでした。ステップシークエンスがきれいでした。ショートプログラムの得点は67.95点(技術点35.36演技構成点32.59)でした。ウンウンとうなずいていました。

最後12番滑走、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手19歳。一気に成長して身体が重くなったのか、どのジャンプも片手上げや両手上げに無理があった様な気がします。何故かきれいに見えなかったのです。でも、その他の演技力がすごく良くなった様な気がします。終わった後、本人は暗い顔をしていましたが。ショートプログラムの得点は67.55点(技術点32.65演技構成点34.90)でした。得点を見てもニコリともしませんでした。

この地点での順位は、1位三原舞依選手、2位紀平梨花選手、3位エフゲニア・メドベージェワ選手、4位が本田真凜選手でした。お疲れ様でした。では、しばし休憩に入りまーす。

何やら面白い話を耳にしました。本田真凜選手の新コーチは本田選手の事を天才だと言っているそうです。練習嫌いでアメリカへ行っても変わらず練習をしないそうですが、練習さえすれば云々とやら。でも、当の本人は女優じゃない方の妹の方が天才だと常に言っていました。あのネイサン・チェン選手のコーチが天才だと言う天才が言う天才とはいったいどの位天才なんでしょうか。(ダジャレじゃないです)今度、妹2人もジュニア大会に出るそうなので、いっぺん見てみたいです。では、続きはまた明日。お休みなさい。