12月11日(火曜日)

Guppy   2018年12月11日   12月11日(火曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は晴れ が、いつの間にか 曇り空」

こんにちは。今日も続けてグランプリファイナルの男子フリーを見たのでレビューさせてもらいます。まずはショートプログラム5位、ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手。プログラムの振付はカザフスタンのデニス・テン選手です。残念ながら今年の夏に強盗に刺されて亡くなりましたが、ボロノフ選手の演技をきっと天国から見ててくれている事でしょう。冒頭の4(クワド)トゥループのコンビネーションジャンプではセカンドジャンプが両足着氷で回転不足になりました。次の4ループジャンプの予定は無理せず3(トリプル)に。後半の3アクセル(3回転半)からのコンビネーションジャンプの予定が単独になってしまったので、すぐ次の3アクセルジャンプをコンビネーションジャンプにしました。ま、そんなところですかね。フリーの得点は143.48点(技術点66.76演技構成点76.72)で、ショートプログラムとの合計は226.44点でした。

次はショートプログラム4位、韓国のチャ・ジュナン選手。「ファイナルで滑るのが目標だった」そうです。良かったね。冒頭の4トゥループジャンプで転倒、出来栄え点(GOE)のマイナス4.61点が基礎点から引かれてしまいました。でも、ミスはここだけ。次の4サルコウジャンプは素晴らしいジャンプでしたし、3ルッツ3ループのコンビネーションジャンプは難しい組み合わせだったそうです。でも、ミスはしませんでした。スピンもきれいで、「とても良いプログラム」だと解説の織田信成さんが言っていました。フリーの得点は174.42点(技術点91.58演技構成点83.84減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は263.49点でした。得点を見てキス&クライでは羽生選手のコーチ、ブライアン・オーサーコーチと握手をしていました。

次はショートプログラム6位、カナダのキーガン・メッシング選手。何やら母方の曾祖父が日系カナダ人1号だそうです。ふーん。冒頭の4リッツジャンプはこらえようとしましたが手をついてしまいました。次の4トゥループジャンプでもお手付き。後半4トゥループからのコンビネーションジャンプの予定が2(ダブル)トゥループ2トゥループのコンビネーションジャンプになってしまいました。そして最後のジャンプ、3アクセルでドドーンと転倒してしまいました。当然出来栄え点はマイナス4点。頑張ったのにね。フリーの得点は156.49点(技術点74.93演技構成点83.56減点2.00)で、ショートプログラムとの合計は236.05点でした。

次はショートプログラム1位、アメリカのネイサン・チェン選手。なかなか曲が流れなくて演じていた表情が一瞬溶けて笑顔になっていました。曲が鳴ってすぐに元の表情に戻りましたが。冒頭の4フリップジャンプはきれいでしたね。出来栄え点も4点加算されました。なのに続く4ルッツジャンプでは転倒に。出来栄え点もマイナス5.75点引かれました。続く4トゥループはコンビネーションジャンプになりかけて出来なかったというわけで出来栄え点がまたマイナス2.44点になりました。でも、そこから後はまるでノーミスの様にスピード感があって素晴らしかったです。フリーの得点は189.43点(技術点101.79演技構成点88.64減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は282.42点でした。

次はショートプログラム3位、チェコのミハル・ブレジナ選手。コーチはネイサン・チェン選手と同じでした。冒頭の4サルコウジャンプで転倒しましたが、後は大きなミスも無し。「この選手は回転不足の無いクリーンなジャンプを跳ぶ人」と解説の織田信成さんが言っていました。ホント、その通りでした。フリーの得点は166.05点(技術点79.67演技構成点87.38減点1.00)で、ショートプログラムとの合計は255.26点でした。

最後はショートプログラム2位、日本の宇野昌磨選手。曲は私の大好きなベートーベン作曲「月光」。冒頭の4サルコウジャンプでは両足着氷で回転不足になり出来栄え点がマイナス4点に。後半の3アクセル1オイラー3フリップでも両足着氷してお手付き。最後のジャンプは何とか堪えてスピンで終わりました。終わったとたん「キャー」の嵐でいっぱいリンクに物が投げ入れられ、一瞬日本で開催しているかの様な気がしました。カナダなのにねw フリーの得点は183.43点(技術点93.29演技構成点90.14)で、ショートプログラムとの合計は275.10点でした。キス&クライでは得点を見ながらウンウンとうなずいていました。

というわけで、優勝はネイサン・チェン選手。2位はまたもや宇野昌磨選手。3位はチャ・ジュナン選手。4位はミハル・ブレジナ選手。5位はキーガン・メッシング選手。6位はセルゲイ・ボロノフ選手でした。皆さん、お疲れ様でした。( ^-^)_旦~ 女子フリーはまた今度書きます。明日か明後日か。では。

12月10日(月曜日)

Guppy   2018年12月10日   12月10日(月曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は晴れ 気温そのまま 低いけど」

今日は予定通りフィギュアスケートのグランプリファイナルを見たいと思います。男子ショートプログラムは書いたので女子ショートプログラムのレビューを書きます。まずはロシアのソフィア・サモドゥロワ選手16歳。お初にお目にかかります。ロシアの選手達って層が厚いですね。日本の紀平梨花選手と同じくジュニアから上がって来たばかりの選手です。冒頭の3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプもそうですし、3ループジャンプも片手を上げて跳んでいましたが、今シーズンからは手を上げていても加点にはなりません。只、練習で身に付いてしまってその方が跳びやすいのなら、美しければ加点になると思います。特にどうこう言う事はありません。ミスは無かったし、スピンは全てレベル4でした。得点は68.24点(技術点67.12演技構成点31.12)でした。

次もロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手21歳。4年ぶりに帰って来ました。頑張りましたね。今シーズンのショートプログラムは映画「Mr.&Mrs.スミス」のタンゴに合わせたとても色っぽい演技のプログラムでした。冒頭の3(トリプル)アクセルジャンプでは何とかこらえたのですが、それでも回り過ぎてつまりはオーバーターンをしてしまいました。後はスピン、ステップシークエンスは全てレベル4を取り、最後の3ルッツジャンプはとても質の良い高いジャンプでした。得点は70.65点(技術点38.25演技構成点32.40)でした。

次は日本の紀平梨花選手16歳。この選手もジュニアから上がって来たばかりです。ロシアのアリーナ・ザギトワ選手とも同じ歳ではありますが、第2の浅田真央ちゃんになりそうです。だって同い年でもザギトワ選手は5月生まれ、紀平選手は7月生まれでその誕生日の違いがオリンピックの代表選手になれたかなれなかったかになるのです。つまり、ザギトワ選手は出場出来て、紀平選手は出場出来なかった、只それだけです。彼女は女子では貴重な3アクセルジャンプが跳べる選手ですが(今大会ではトゥクタミシェワ選手も跳べますが)お腹を見たら女子なのにすごい腹筋割れしていました。ビックリしました。試合では失敗しないかハラハラして見ていましたが、冒頭の3アクセルは素晴らしかったです。出来栄え点(GOE)で2.5点も基礎点に加点されました。ノーミスだけでなく後半の両手を上げた3ルッツジャンプも出来栄え点が2.36点も付いて、完全に終わる前からガッツポーズをしていました。歓声がすごかったです。得点は82.51点(技術点47.36演技構成点35.15)でした。この点数はザギトワ選手が持っていた記録を塗り替えたそうです。場内はざわめき、本人もビックリしていました。

次も日本の宮原知子選手20歳。3ルッツのコンビネーションジャンプの予定が単独に。仕方が無いので後半の3ループに2(ダブル)トゥループを付けてコンビネーションジャンプにしました。スピンは3つともレベル4でした。キス&クライでは、珍しく強気な表情で得点待ちしていました。得点は67.52点(技術点32.58演技構成点34.94)でした。それを見ながらコーチと一緒に「ウンウン」とうなずいていました。

次も日本の坂本花織選手18歳。コーチに「死ぬ気でやってこい」と言われたそうです。冒頭は3フリップ3トゥループのコンビネーションジャンプ、スピードがあって高くて解説の織田信成さんがほめていました。後半の3ループジャンプは完璧でした。しかも、最後のジャンプだったので得点が1.1倍になりました。得点は70.23点(技術点37.23演技構成点33.00)でした。キス&クライでは、首を傾げて笑ってはいましたが、多分期待していたよりも低かったのかもしれません。

最後はロシアのアリーナ・ザギトワ選手16歳。曲はフィギュアファンならよくご存知の「オペラ座の怪人」。膝にテーピングをしていました。最初は男役の方からなのでわざとしかめっ面をしているのかと思いましたが、パパが「具合悪いんじゃないの?」と言っていました。3ルッツ3ループのコンビネーションジャンプも2アクセルも両手を上げた3フリップジャンプも全て完璧だったし、スピンもステップシークエンスも全てレベル4だったし、後半は表情も明るい女性らしい表情に変わったし、具合が悪いとはとても思えませんでした。が、終わっても暗い顔をしているところを見るとパパが言う通りかもしれません。リンク内に子供より大きなぬいぐるみを投げ入れられた時は場内が盛り上がって、それを見て少し笑顔になりましたが、キス&クライでは笑顔は無し、ただウンウンとうなずいていました。得点は77.93点(技術点42.10演技構成点35.83)でした。紀平選手とは技術点の差だけ得点の差になった様です。

というわけで、ショートプログラムが終わった時点での1位は紀平選手。2位はザギトワ選手。3位はトゥクタミシェワ選手。4位は坂本選手。5位はサモドゥロワ選手。6位は宮原選手でした。優勝は紀平選手だそうですが、まだ見ていないのでフリーが楽しみです。

12月9日(日曜日)

Guppy   2018年12月9日   12月9日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「予報では 曇りと言うが 雨降って」

先週だったか、ティファールでトングを買いました。1度試してみたくてスパゲティサラダを作ってみました。トング、全くの役立たずでした。あの変わった形のトング、よろしかったらグーグルで検索にかけてみて下さい。「エピストング」と言う名で出ていました。色々調べたところ、パパが言うにはティファールの回し者だろうという口コミばかりの中で、トングだけは違っていました。で、いったい何に使うのかとまた調べたら、何とバーベキューの串から具を外す「串抜きトング」でした。残念ながら我が家では使い道が無いので断捨離する事になりました。いつもなら反対するパパもOKしてくれましたし。と、決めていたのにパパが「ホットプレートで肉でも焼く時に使えるかもしれないからもうちょっとトングにもチャンスをやってくれや」と言い出しました。「捨てるのはいつでも出来るから」だって。そうやって物があふれていくのですよ、ご主人様w

12月8日(土曜日)

Guppy   2018年12月8日   12月8日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「結局は 一日雨が 降ったとさ」

今日は診察日でした。パパのスケジュールと主治医のスケジュールが調整出来なくて1ヶ月ぶりでした。次の診察はまた2週間後です。帰りに東急ハンズへ寄って来ました。スポンジとタワシを置く物を探していたのですが、そこには無いと思いつつパパについて行きました。すると、用途は違うのですが、珪藻土の5倍の吸水率というのを店員さんに聞いて買ってしまいました。高かったです。たかがスポンジを置く為に税込みで2000円超してしまいました。ついでにちょうど良い和柄の鍋つかみを見つけたのでそれも2つ買ったら全部で4000円近くかかりました。銀行へ行く前だったのでパパのクレジットカードでとりあえず払ってもらいました。ありがと。

では、今日は昨夜見たフィギュアスケートのグランプリファイナル男子ショートプログラムをレビューしたいと思います。最初は地元カナダのキーガン・メッシング選手26歳。多分、棄権した羽生結弦選手の代わりに繰り上がったと思います。最初のコンビネーションジャンプが回転不足だったと解説の織田信成さんが言っていました。3アクセル(3回転半のジャンプ)ではお手付きをしましたが大きなミスは無かったので良かったです。得点は79.56点(技術点37.56演技構成点42.00)でした。

次、韓国のチャ・ジュナン選手17歳。羽生選手と同じクリケットクラブのメンバーです。羽生選手がとても可愛がっているそうです。最初の4(クワド)サルコウジャンプは出来栄え点が3点近くつきました。羽生選手みたいに音に合わせたキレキレの演技が良かったです。解説の織田信成さんが3(トリプル)ルッツ3ループのコンビネーションジャンプと3アクセルジャンプにとても良い評価をしていました。特にコンビネーションジャンプは難しい組み合わせだそうです。最後のステップシークエンスは最高難度のレベル4になりました。素晴らしかったです。得点は89.07点(技術点47.35演技構成点41.72)でした。

次、チェコのミハル・ブレジナ選手28歳。冒頭の4サルコウ2(ダブル)トゥループのコンビネーションジャンプですが、予定では3回転でした。惜しい。でもそれ以降の出来栄え点で元が取れていると解説の織田信成さんが言っていました。得点は89.21点(技術点46.14演技構成点43.07)でした。

次、アメリカのネイサン・チェン選手19歳。頭が良いんですね。将来は医者になるそうです。2足のわらじでここまで出来るとはすごいですね。この選手は見る度にどんどん良くなってきますね。今ではスピンもステップシークエンスも全て高難度のレベル4と評価されています。ジャンプも、冒頭の3アクセルも加点がついたし、4フリップジャンプも出来栄え点が3.77もつくほどとても美しかったです。唯一のミスが後半の4トゥループから始まるコンビネーションジャンプでした。4回転下りた所でお手付きをして次のジャンプが跳べませんでした。規定によりマイナス5の評価になりました。それでも得点は92.99点(技術点48.78演技構成点44.21)でした。曲と振付がピタッと合っていて、目が釘付けになってしまいました。素晴らしかったです。

次、ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手31歳。歌付きが禁止されていた頃を思い出す様なクラシック曲と振付でした。冒頭の4トゥループから始まるコンビネーションジャンプが単独に。これで出来栄え点がマイナスになりました。が、すぐ後の3ルッツの予定を変更して3ループ3トゥループのコンビネーションジャンプに変えて来ました。この出来栄え点がプラスとなって、解説の織田信成さんが言うには「これで最小限の減点で済んだ」そうです。得点は82.96点(技術点42.56演技構成点40.40)でした。

最後は日本の宇野昌磨選手20歳。「ノーミスが目標」だそうです。冒頭の4フリップジャンプで両足着氷、手をついて回転不足に。これで出来栄え点が一気にマイナス3.93点になりました。後のジャンプは上手く出来ました。3アクセルでは出来栄え点で3点近くももらいました。でも、終わったらやっぱり「あーあ」と天を眺めて言っている様に見えました。ま、それも出迎えた樋口美穂子コーチの笑顔で宇野選手も自然と笑顔になって良かったです。得点は91.67点(技術点46.88演技構成点44.79)でした。惜しいー。よほど調子が悪かった様です。まだ見ていないけど、フリーを見るのが楽しみです。

というわけで、この時点での1位はネイサン・チェン選手、2位は宇野昌磨選手、3位はミハル・ブレジナ選手、4位はチェ・ジュナン選手、5位はセルゲイ・ボロノフ選手、6位はキーガン・メッシング選手でした。では、今日はここまで。

12月7日(金曜日)

Guppy   2018年12月7日   12月7日(金曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「メチャ寒い 明日は雪が 降るかもね」

お昼を食べた後、ようやくシャワーを浴びる気になりました。6日ぶりです。もっと早く浴びたかったのですが、やはりうつの時は難しいですね。最近はパパ曰く、まるで洗脳された様に動画を見続けています。日中は寝てばかりなんですがね。パパは私の日中を見ていないから1日中そうだと思っているのかもしれません。夜はどうして動画ばかり見ているのかと言うと、パパが録画された映画や無料の映画をテレビでずっと見ていて、しかも大音量なんです。映画の趣味が私とは違って怖いのばかりで、我慢しようにも出来なくて。で、音も怖いのでずっとパソコンにイヤホンを付けて動画を見ているのです。そんな生活がずっと続けば動画もどんどん偏っていくのは当然だと思うのです。私の好きな皇室アルバムみたいのを見続けていたら横からケチつけてくるので、次はコストコで大量買いしてから料理をするまでの動画を見ていても同じ人のを見続けているだけでまた横からケチつけてくるし、今度は家の中の収納の動画を見ていたらそれにもケチを付けてきて。多分、私がパパと同じ物を見ないと面白くないのでしょうね。と言うか、私が1人遊びをしているのが気に食わないのかもしれません。

そう言えば今日からテレビでフィギュアスケートのグランプリファイナルが始まりましたが、紀平梨花選手すごかったですね。あのザギトワ選手に5点差でトップになったのですから。ザギトワ選手はパパが言うには「顔の表情からして不調なんじゃないか」との事です。確かに終わった後も表情は暗かったし、膝にはサポーターまで付けていました。録画をしているので、その話は週明けにでもゆっくりと書かせてもらいます。何せパパが忘年会から9時過ぎに帰って来たので、ゆっくりテレビも見られません。では、今日はこの辺で。

あ、そうそう明日は久々の通院日ですが、パパが帰りに東急ハンズへ連れて行ってくれるそうです。台所のスポンジとタワシ置きが欲しいのです。今まで有り合わせの真っ赤なのを使っていたのですが、リビングキッチンなのでお客さんが来た時にキッチンが丸見えなんですよね。で、あまりキッチンが目立たない様に赤やピンクの物を徹底的に排除しようと思って。それに、パパが「お前は元々は和風が好きやったやないか」と言って思い出させてくれたので。では、お休みなさい。

あ、今日の体重は61.9キロでした。今度こそお休みなさい。(-_-)゚zzz…