3月27日(土曜日)

Guppy   2021年3月27日   3月27日(土曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日も晴れ 桜も咲いて 春来る」

今日も世界フィギュアスケート選手権を見ています。朝の6時から録画しておいた女子フリーを見て、夜も9時過ぎた今はライブ中の男子フリーを見ています。気になるのは最終グループの面々。特に羽生結弦選手とネイサン・チェン選手、そして宇野昌磨選手と鍵山優真選手もかな。今日の結果で北京オリンピックの出場枠が決まるとの事で、各国の選手達が必死で演技しています。でも私が見たいのはやはり上位クラスの選手達ですね。誰の手にどのメダルが輝くか、非常に気になります。あえて言うなら羽生選手に金メダルを、ですねw

さて、今から最終グループの6分間練習が始まります。1番滑走は宇野昌磨選手、4番滑走はアメリカのネイサン・チェン選手、5番滑走にお初の鍵山優真選手、最後6番滑走に羽生結弦選手が登場します。ああ、もうワクワクです。

始まりましたあ。1番滑走はショートプログラム6位の宇野昌磨選手、23歳。冒頭は4回転サルコウ、両足着氷?回転は1/4足らずかな。得意の4回転フリップは大丈夫。次4回転トゥループもお手付きして1/4回転不足とか。トリプルアクセルも着氷に乱れ。後半になってから調子を戻してきて、次々とコンビネーションジャンプを跳んで、しかも最後の「トリプルアクセル・シングルオイラー・トリプルフリップ」という3連続ジャンプは基礎点だけで15.85ももらえる高度なジャンプです。おまけに3種類のスピンもステップシークエンスも全て最高難度のレベル4を取りました。私が見た限りほぼノーミスに近いのではないでしょうか。本人もにこやかに演技を終えましたし。フリーの得点は184.82でショートプログラムとの合計は277.44でした。インタビューでランビエールコーチが喜んでくれたので嬉しかったとのこと。良かったね。

次、4番滑走ショートプログラム3位のネイサン・チェン選手、21歳。4回転ジャンプをコンビネーションジャンプも含め4種類計5回も跳んでいて、全てのジャンプ、スピン、ステップシークエンスで沢山の加点をもらっていました。はっきり言って完璧なノーミスで、その凄さに会場中の関係者から拍手喝采を浴びていました。フリーの得点は222.03でショートプログラムとの合計は320.88でした。技術点だけで何と125.89も取ったのですよ。これは羽生君はダメかもしれないなと思いました。自己ベストを越えないと無理なので。

案の定、最終滑走ショートプログラム1位の羽生結弦選手、26歳。冒頭から4回転ループでお手付き、次の4回転サルコウでは1/4回転不足の上着氷で乱れ、次のトリプルアクセル(3回転半)の方は何とか堪えたんだけど、後で知ったのですが、この3アクセル本当はコンビネーションジャンプの予定だったとか。それで最後のジャンプの時それを忘れて予定通り3アクセルを跳んだら「リピート」となって減点になったみたいです。勿体無ーい。結果、フリーの得点は182.20でショートプログラムとの合計は289.18でした。羽生君は思っている事がすぐ顔や態度に出るのでホントわかりやすい人です。得点を見るなりさっさとキス&クライから去っていきました。実は初めて国際大会に出場したショートプログラム2位の鍵山優真選手の方が得点が高かったのです。フリーも合計も。まだ17歳だけど、羽生選手が初めて国際大会(世界選手権)に出ていきなりメダルを取った時も同じ17歳だったのですよ。チャン選手が優勝をしたのは仕方が無いとして、鍵山選手が2位で自分が3位になった事に腹を立てているのかもしれませんね。ま、オリンピックまでもう少し時間があるのですから頑張って練習しましょう。

以上で世界フィギュアスケート選手権の解説を終わります。優勝はアメリカのネイサン・チェン選手。2位は日本の鍵山優真選手。3位も日本の羽生結弦選手。4位にも日本の宇野昌磨選手が入りました。お陰で、北京オリンピックの出場枠は3枠取れたそうです。目出度し目出度し。

<追記> 女子シングルの金銀銅メダリストは全員ロシアではなくて「FSR」から来たそうです。「FSR」って何かな?とググったら、ロシアフィギュアスケート連盟の英語の略だそうです。何か、ドーピング問題で裁判があって処罰として2年間ロシアはどこの国際試合にも出場出来ないそうです。絶対にドーピングに関わっていないとハッキリしている選手だけ「FSR」として来られたそうです。で、前にもオリンピックでそういう事ありましたよね。同じ様に今回もロシアの国旗もロシアの国歌も使えないそうです。国歌の代わりはチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」だそうです。何か格好いいなあ。

3月26日(金曜日)

Guppy   2021年3月26日   3月26日(金曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は晴れ 気分も春に 近付いて」

昨夜は世界フィギュアスケート選手権の男子ショートプログラムを見ました。夜の10時から始まるとばかり思っていたので、晩ご飯も簡単なカレーうどんにして、いつもグズグズしてなかなか入らないお風呂にも9時半には入って大急ぎで洗って上がりました。するとテレビは点けていてくれたのですが、違う番組をしていたので「あれ?」と言ったら10時半からの間違いでした。ゴメンゴメン。

さて、最初に初出場の鍵山優真選手の演技が放送されていました。まさか100点越えするとは思ってもみなかったので、しっかりとは見ませんでした。ま、羽生結弦選手とほとんど似た様なプログラムだったので技術点はほとんど変わりませんでした。その上、優等生らしくどれもきれいなジャンプでスピンもステップシークエンスも最高のレベル4だったので100.96(技術点57.86演技構成点43.10)という得点は当然なのかもしれません。とにかく世界に第2の羽生と思わせるに十分な得点だったと思います。結果、暫定2位でした。

第5グループ2番滑走の宇野昌磨選手。昨シーズンと同じ曲のプログラムでした。前半のジャンプもスピンも申し分なかったのに最後のジャンプ「トリプルアクセル(3回転半)」で転倒。でも、ステップシークエンスでレベル4を取って、終わった時は笑っていました。思いっきりスケートを楽しんでいるっていう感じかな。得点は92.62(技術点49.02演技構成点44.60減点1.00)で暫定6位になりました。

最終グループ2番滑走の羽生結弦選手。もう冒頭からジャンプでミスしないかハラハラドキドキでした。ジャンプも大丈夫。スピンも3種類ともレベル4。ただステップシークエンスはイマイチだったのかレベル3に。それでも終わった時は皆から拍手喝采で、関係者しか居ない観客席からも「オー」とスタンディングオベーションでした。得点は106.98(技術点59.02演技構成点47.96)で、ちょっとガッカリしている様子。最初のジャンプ「4回転サルコウ」で1/4の回転不足を取られた様です。それでも、暫定1位になりました。

羽生選手が暫定1位になったのは、この後5番滑走で滑ったアメリカのネイサン・チェン選手が前半でミスをしたからでした。そうでなければ2位だったでしょう。冒頭のコンビネーションジャンプ「4回転ルッツ」で転倒、コンビネーションにならず。その上最初のスピン「フライングキャメルスピン」で珍しいレベル2だったことも。もしこれらが出来ていれば技術点は遙かに羽生選手を越えていたでしょう。だって、後半に入ってからはいつものチェン選手になって、急きょコンビネーションジャンプにした「4回転フリップ3回転トゥループ」だけで19.84も技術点を取ったのですから。前半がダメだったのには何かわけがありそう。やはり大学との両立は難しかったのかも。これからは大学を休学してオリンピックに向けて頑張るそうです。というわけでショートプログラムの得点は98.85(技術点53.42演技構成点46.43減点1.00)で暫定3位となりました。後半の演技だけでこれだけの得点を取れる選手なのですから明日のフリーはあなどれません。また楽しみが増えました。

今日のパパはちょっときついです。ものの言い方が手厳しいというか、私傷ついてしまいました。でも、喧嘩はしたくないので何も言いませんでした。(T_T) はあ、早く明日にならないかな。チラッと台湾ドラマ「イタズラなKiss」Ⅱでも見るのに。

3月25日(木曜日)

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天気 「降っていた 雨も上がって 曇り空」

昨夜は夜中の12時まで世界フィギュアスケート選手権の女子ショートプログラムを見ていました。日本からは坂本花織、宮原知子、紀平梨花が無事コロナの検査が陰性で出場する事が出来ました。ロシア勢が強いのでどうなるかとハラハラ見ていました。ショートプログラムではジャンプが3種類とスピンが3種類、そしてステップシークエンスというステップだけの技術が出来なければなりません。なのにどうした事か、坂本選手も単独ジャンプでエラーが出て6位に。宮原選手もコンビネーションジャンプで転倒して単独ジャンプになってしまい、最後の単独ジャンプに何とか1回転のジャンプを付けてコンビネーションジャンプにしましたが16位になってしまいました。どんなに美しいスピンやステップが出来てもそれでは得点は伸びません。やはり高得点を取るには全てのジャンプを成功させなくてはなりません。でないと、フリーの成績に響くからです。運が良い事に紀平選手が3回転半のジャンプ「トリプルアクセル」に成功してノーミスだったので、「ダブルアクセル」を跳んだ1位のロシアの女の子を越えたのではないかと思ったのですが、後でこのアクセルジャンプと次のコンビネーションジャンプで1/4回転不足していたとの事で惜しくも2位になりました。でも点差はたったの1.92なので、十分フリーでも戦えると思います。。

それにしてもロシアの代表3名は毎年知らない15~6歳の子が来るのですが、時々その中で1人だけ見掛けるのがエリザベータ・トゥクタミシェワです。今年24歳というロシアにしてはかなりの年増ですが、妖艶で透明なグリーンの瞳に今回はシースルーのヘソ見えルックの衣装で来ました。良いのだろうか…。ショートプログラムでは全てのジャンプが美しく、勿論3アクセルもですが高得点を取りノーミスで終えて結果的に紀平選手とは0.22差で3位になりました。紀平選手、危うしです。

さて、今晩は待ちに待った男子のショートプログラムです。とにかく羽生結弦が見たい。ただそれだけです。無観客なので、くまのプーさん(ぬいぐるみ)のシャワーが無いのが寂しいですが仕方が無いですね。コロナだもん。開催されるだけで有り難いと思わなくちゃね。

3月21日(日曜日)

Guppy   2021年3月21日   3月21日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は雨 100% 降り続け」

はあ、ようやくお風呂に入りました。上がってパジャマを着てカルピス飲んでホッと一息ついているところ。いったい何日ぶりでしょうか。11日ぶり? 途中、パパが上がってすぐに入らなかったせいで喧嘩をしてから3日経ちましたから。私はあまのじゃくなので、人に指図されるのが大の苦手です。でも、パパは口うるさくて入るまでずっと急かしてくるのです。それで私が口答えするとすぐにパパはキレて喧嘩に。だから、今日はパパ悟ったみたいです。風呂に入るか入らないか一切聞かないと。すると、私が自分のペースで頑張って着替えを出して15分後にはお風呂に入ったのですから。これからもそうしてもらいたいです。いくらあまのじゃくでも喧嘩が好きというわけではないのですから。

さて、明明後日の24日からフィギュアスケートの世界選手権が始まります。今シーズンはコロナのせいで全日本選手権とNHK杯のたった2試合しか見られませんでした。そして迎えた今シーズン最後の試合。場所はスウェーデンのストックホルムです。無観客で開催されるそうです。3ヶ月ぶりに見る羽生結弦選手がどこまで完成度を高めてきたか楽しみです。そうそう、全米チャンピオンのネイサン・チェン選手との戦いも楽しみですね。今度こそ羽生選手が金メダルを取れます様に。頑張って、羽生君!!

3月18日(木曜日)

Guppy   2021年3月18日   3月18日(木曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「晴れ続き 春分の日も 近くなり」

昨日は変な1日でした。朝パパを送り出してからいつの間にか寝てしまい、目が覚めたらお昼を回って午後2時過ぎ。大急ぎでお昼ご飯を作って息子と食べました。そして午後は吹立ちと切り干し大根の和え物を作っていたのですが、夜パパが帰って来てからまた具合が悪くなり、「もうご飯は作れないだろう」と言われ、その和え物とキムチだけおかずにして食べました。頓服も飲み忘れたまま時間が過ぎて、パパ達と一緒にドラマ「沈まぬ太陽」を見ている間にいつの間にかテンションが上がり、跳ね上がったまま夜中の12時まで見てそれから流しの後片付けをしていたら気が付いたら夜中の2時。大急ぎで寝ました。寝坊しないで良かった。その代わり今日も午前中寝ていました。

今日は残り物の春キャベツと卵を炒めようと思います。春キャベツって炒めたら物凄ーく美味しいのを思い出しました。パパも春キャベツが美味しいのを発見して今晩のおかずを楽しみにしているみたい。弁当箱が帰って来るまでに切るだけでもしておこうと思います。また具合が悪くなったら全く作れなくなるので。

もう1週間以上お風呂に入っていません。「イタズラなKiss」の日本バージョンを見ていたからです。昨日ようやく最終話を見て、原作者の多田かおる先生が突然亡くなられたので最後どう終わらせるのだろうと思っていたら、終わりのテロップが流れている間、薄らと子供が大きくなって2人と手をつないでいるシーンを見てまるでフェードアウトみたいで大満足の出来でした。何度も台湾バージョンⅡを見て来たけど最後が1番自然だったのはこの日本バージョンⅡでしたね。(o’∀’))ゥンゥン

今日見たドラマ「沈まぬ太陽」は、御巣鷹山に落ちた飛行機事故が題材のドラマです。原作は山崎豊子。どうりで見応えのあるドラマだと思いました。前にもパパと山崎豊子原作の「不毛地帯(2009年)」を見た時も見応えがあったので。特にその時初めて見た役者さんでライバル鮫島役を務めた遠藤憲一さんはその後よく見かける様になって、今ではお気に入りの役者さんになりました。今回「沈まぬ太陽」で主役を務めている上川隆也さんを初めて見たのはやはり山崎豊子原作の「大地の子」という中国残留孤児のお話でした。その時も主役を務めていました。あまり日本語を話さず中国語ばかり流暢に喋っていたのでてっきり中国人の役者さんだと思い込んでいました。何故日本人だとわかったのか、それは「徹子の部屋」に出演したからです。そこで初めて日本人だとわかりました。鈍くさいですね。それまで気が付かなかったのですから。

またパパと喧嘩になりました。どうもお風呂の話をするとパパが過剰反応して困ります。掲示板の返事を書いていたら急かしてくるので「何度も言わんでもわかる」と言ったらパパ切れてお風呂の湯を流しに行きました。今日はお風呂に入るつもりでしたが、「もう良い」と言って止めました。今度からは息子を真似てシャワーにしようかな。

<追記> 御巣鷹山で亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈りいたします。