3月29日(月曜日)

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天気 「陽も差さぬ 曇りのち晴れ 19度」

今日は街中の桜はもう満開でしょうね。一昨日、犀川の桜橋を渡っている時には既に左右両方の土手で開花していましたからね。おはようございます。只今明け方の5時半です。昨夜、いつもより早く1時には寝室へ行ったからでしょう。それに、今日はパパお休みなんですが、本日燃やすゴミの日で杖をついて歩き出してからずっとパパがゴミ出しをしてくれています。頭の下がる思いです。それに朝から溜まった洗濯をして、息子の要望で朝食はフレンチトーストを作ります。そう、する事がいっぱいで早起きしてしまったのかも。でもパパの見解は違いました。「薬の量が変わったからではないか」と。そう言えば、先日の診察の時に抗精神病薬であるアリピプラゾールを半分にしたのです。「その影響が出てきたのではないか」と。これで夜の睡眠時間4時間、日中もほとんど寝なくなったら睡眠不足になってしまう。先生もパパもそれを心配しているみたいです。

これは薬が変わる前だったそうですが、1~2度朝起きて来て目も開いて喋っているのに、その内容が全く現実とは違っていたそうです。最初寝惚けているのかなと思っていたそうですが、今思い返すと発病した時と同じで妄想かもしれないと。えー、それじゃああれから20年以上経っているのに全く変わっていないではありませんか。何それー。只単に薬で症状を抑えていただけだってこと? 薬の分量が減って2日、それが出て来たのかも。

今日は午前中も午後も全く寝ていません。ウトウトしかけるのですが、すぐにまた何かを思い付いて動き出します。こんなに動き回るのは何年ぶりでしょう。身体はもうクタクタなのですが休憩出来ません。この調子がもう2~3日続くようなら金曜日にでも精神科へ連れて行ってくれるそうです。お薬を元に戻してもらうために。その日は午前中、整形外科へ行かなくてはならないのでパパ有休を取ってくれたのです。タクシー代は高いですからね。それに、パパが休みを取れない時は息子が一緒に行ってくれますが、とにかく誰かが付き添わないとどこへも行けません。些細な事も判断出来ないし、それに話が噛み合わないそうで会話が成立しないのです。家族は慣れていますが、他の人は「えっ?」っていう感じになるらしいので。

さて、そろそろ寝なきゃ。夜中の1時を過ぎました。明日からまた6時起きです。寝る前のお薬は飲むと10分も経たないうちにコトンと寝られるので安心して飲めます。もっと早く飲めば良かったかな。では、お休みなさい。

3月27日(土曜日)

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天気 「今日も晴れ 桜も咲いて 春来る」

今日も世界フィギュアスケート選手権を見ています。朝の6時から録画しておいた女子フリーを見て、夜も9時過ぎた今はライブ中の男子フリーを見ています。気になるのは最終グループの面々。特に羽生結弦選手とネイサン・チェン選手、そして宇野昌磨選手と鍵山優真選手もかな。今日の結果で北京オリンピックの出場枠が決まるとの事で、各国の選手達が必死で演技しています。でも私が見たいのはやはり上位クラスの選手達ですね。誰の手にどのメダルが輝くか、非常に気になります。あえて言うなら羽生選手に金メダルを、ですねw

さて、今から最終グループの6分間練習が始まります。1番滑走は宇野昌磨選手、4番滑走はアメリカのネイサン・チェン選手、5番滑走にお初の鍵山優真選手、最後6番滑走に羽生結弦選手が登場します。ああ、もうワクワクです。

始まりましたあ。1番滑走はショートプログラム6位の宇野昌磨選手、23歳。冒頭は4回転サルコウ、両足着氷?回転は1/4足らずかな。得意の4回転フリップは大丈夫。次4回転トゥループもお手付きして1/4回転不足とか。トリプルアクセルも着氷に乱れ。後半になってから調子を戻してきて、次々とコンビネーションジャンプを跳んで、しかも最後の「トリプルアクセル・シングルオイラー・トリプルフリップ」という3連続ジャンプは基礎点だけで15.85ももらえる高度なジャンプです。おまけに3種類のスピンもステップシークエンスも全て最高難度のレベル4を取りました。私が見た限りほぼノーミスに近いのではないでしょうか。本人もにこやかに演技を終えましたし。フリーの得点は184.82でショートプログラムとの合計は277.44でした。インタビューでランビエールコーチが喜んでくれたので嬉しかったとのこと。良かったね。

次、4番滑走ショートプログラム3位のネイサン・チェン選手、21歳。4回転ジャンプをコンビネーションジャンプも含め4種類計5回も跳んでいて、全てのジャンプ、スピン、ステップシークエンスで沢山の加点をもらっていました。はっきり言って完璧なノーミスで、その凄さに会場中の関係者から拍手喝采を浴びていました。フリーの得点は222.03でショートプログラムとの合計は320.88でした。技術点だけで何と125.89も取ったのですよ。これは羽生君はダメかもしれないなと思いました。自己ベストを越えないと無理なので。

案の定、最終滑走ショートプログラム1位の羽生結弦選手、26歳。冒頭から4回転ループでお手付き、次の4回転サルコウでは1/4回転不足の上着氷で乱れ、次のトリプルアクセル(3回転半)の方は何とか堪えたんだけど、後で知ったのですが、この3アクセル本当はコンビネーションジャンプの予定だったとか。それで最後のジャンプの時それを忘れて予定通り3アクセルを跳んだら「リピート」となって減点になったみたいです。勿体無ーい。結果、フリーの得点は182.20でショートプログラムとの合計は289.18でした。羽生君は思っている事がすぐ顔や態度に出るのでホントわかりやすい人です。得点を見るなりさっさとキス&クライから去っていきました。実は初めて国際大会に出場したショートプログラム2位の鍵山優真選手の方が得点が高かったのです。フリーも合計も。まだ17歳だけど、羽生選手が初めて国際大会(世界選手権)に出ていきなりメダルを取った時も同じ17歳だったのですよ。チャン選手が優勝をしたのは仕方が無いとして、鍵山選手が2位で自分が3位になった事に腹を立てているのかもしれませんね。ま、オリンピックまでもう少し時間があるのですから頑張って練習しましょう。

以上で世界フィギュアスケート選手権の解説を終わります。優勝はアメリカのネイサン・チェン選手。2位は日本の鍵山優真選手。3位も日本の羽生結弦選手。4位にも日本の宇野昌磨選手が入りました。お陰で、北京オリンピックの出場枠は3枠取れたそうです。目出度し目出度し。

<追記> 女子シングルの金銀銅メダリストは全員ロシアではなくて「FSR」から来たそうです。「FSR」って何かな?とググったら、ロシアフィギュアスケート連盟の英語の略だそうです。何か、ドーピング問題で裁判があって処罰として2年間ロシアはどこの国際試合にも出場出来ないそうです。絶対にドーピングに関わっていないとハッキリしている選手だけ「FSR」として来られたそうです。で、前にもオリンピックでそういう事ありましたよね。同じ様に今回もロシアの国旗もロシアの国歌も使えないそうです。国歌の代わりはチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」だそうです。何か格好いいなあ。

3月26日(金曜日)

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天気 「今日は晴れ 気分も春に 近付いて」

昨夜は世界フィギュアスケート選手権の男子ショートプログラムを見ました。夜の10時から始まるとばかり思っていたので、晩ご飯も簡単なカレーうどんにして、いつもグズグズしてなかなか入らないお風呂にも9時半には入って大急ぎで洗って上がりました。するとテレビは点けていてくれたのですが、違う番組をしていたので「あれ?」と言ったら10時半からの間違いでした。ゴメンゴメン。

さて、最初に初出場の鍵山優真選手の演技が放送されていました。まさか100点越えするとは思ってもみなかったので、しっかりとは見ませんでした。ま、羽生結弦選手とほとんど似た様なプログラムだったので技術点はほとんど変わりませんでした。その上、優等生らしくどれもきれいなジャンプでスピンもステップシークエンスも最高のレベル4だったので100.96(技術点57.86演技構成点43.10)という得点は当然なのかもしれません。とにかく世界に第2の羽生と思わせるに十分な得点だったと思います。結果、暫定2位でした。

第5グループ2番滑走の宇野昌磨選手。昨シーズンと同じ曲のプログラムでした。前半のジャンプもスピンも申し分なかったのに最後のジャンプ「トリプルアクセル(3回転半)」で転倒。でも、ステップシークエンスでレベル4を取って、終わった時は笑っていました。思いっきりスケートを楽しんでいるっていう感じかな。得点は92.62(技術点49.02演技構成点44.60減点1.00)で暫定6位になりました。

最終グループ2番滑走の羽生結弦選手。もう冒頭からジャンプでミスしないかハラハラドキドキでした。ジャンプも大丈夫。スピンも3種類ともレベル4。ただステップシークエンスはイマイチだったのかレベル3に。それでも終わった時は皆から拍手喝采で、関係者しか居ない観客席からも「オー」とスタンディングオベーションでした。得点は106.98(技術点59.02演技構成点47.96)で、ちょっとガッカリしている様子。最初のジャンプ「4回転サルコウ」で1/4の回転不足を取られた様です。それでも、暫定1位になりました。

羽生選手が暫定1位になったのは、この後5番滑走で滑ったアメリカのネイサン・チェン選手が前半でミスをしたからでした。そうでなければ2位だったでしょう。冒頭のコンビネーションジャンプ「4回転ルッツ」で転倒、コンビネーションにならず。その上最初のスピン「フライングキャメルスピン」で珍しいレベル2だったことも。もしこれらが出来ていれば技術点は遙かに羽生選手を越えていたでしょう。だって、後半に入ってからはいつものチェン選手になって、急きょコンビネーションジャンプにした「4回転フリップ3回転トゥループ」だけで19.84も技術点を取ったのですから。前半がダメだったのには何かわけがありそう。やはり大学との両立は難しかったのかも。これからは大学を休学してオリンピックに向けて頑張るそうです。というわけでショートプログラムの得点は98.85(技術点53.42演技構成点46.43減点1.00)で暫定3位となりました。後半の演技だけでこれだけの得点を取れる選手なのですから明日のフリーはあなどれません。また楽しみが増えました。

今日のパパはちょっときついです。ものの言い方が手厳しいというか、私傷ついてしまいました。でも、喧嘩はしたくないので何も言いませんでした。(T_T) はあ、早く明日にならないかな。チラッと台湾ドラマ「イタズラなKiss」Ⅱでも見るのに。

3月25日(木曜日)

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天気 「降っていた 雨も上がって 曇り空」

昨夜は夜中の12時まで世界フィギュアスケート選手権の女子ショートプログラムを見ていました。日本からは坂本花織、宮原知子、紀平梨花が無事コロナの検査が陰性で出場する事が出来ました。ロシア勢が強いのでどうなるかとハラハラ見ていました。ショートプログラムではジャンプが3種類とスピンが3種類、そしてステップシークエンスというステップだけの技術が出来なければなりません。なのにどうした事か、坂本選手も単独ジャンプでエラーが出て6位に。宮原選手もコンビネーションジャンプで転倒して単独ジャンプになってしまい、最後の単独ジャンプに何とか1回転のジャンプを付けてコンビネーションジャンプにしましたが16位になってしまいました。どんなに美しいスピンやステップが出来てもそれでは得点は伸びません。やはり高得点を取るには全てのジャンプを成功させなくてはなりません。でないと、フリーの成績に響くからです。運が良い事に紀平選手が3回転半のジャンプ「トリプルアクセル」に成功してノーミスだったので、「ダブルアクセル」を跳んだ1位のロシアの女の子を越えたのではないかと思ったのですが、後でこのアクセルジャンプと次のコンビネーションジャンプで1/4回転不足していたとの事で惜しくも2位になりました。でも点差はたったの1.92なので、十分フリーでも戦えると思います。。

それにしてもロシアの代表3名は毎年知らない15~6歳の子が来るのですが、時々その中で1人だけ見掛けるのがエリザベータ・トゥクタミシェワです。今年24歳というロシアにしてはかなりの年増ですが、妖艶で透明なグリーンの瞳に今回はシースルーのヘソ見えルックの衣装で来ました。良いのだろうか…。ショートプログラムでは全てのジャンプが美しく、勿論3アクセルもですが高得点を取りノーミスで終えて結果的に紀平選手とは0.22差で3位になりました。紀平選手、危うしです。

さて、今晩は待ちに待った男子のショートプログラムです。とにかく羽生結弦が見たい。ただそれだけです。無観客なので、くまのプーさん(ぬいぐるみ)のシャワーが無いのが寂しいですが仕方が無いですね。コロナだもん。開催されるだけで有り難いと思わなくちゃね。

3月21日(日曜日)

Guppy   2021年3月21日   3月21日(日曜日) はコメントを受け付けていません

天気 「今日は雨 100% 降り続け」

はあ、ようやくお風呂に入りました。上がってパジャマを着てカルピス飲んでホッと一息ついているところ。いったい何日ぶりでしょうか。11日ぶり? 途中、パパが上がってすぐに入らなかったせいで喧嘩をしてから3日経ちましたから。私はあまのじゃくなので、人に指図されるのが大の苦手です。でも、パパは口うるさくて入るまでずっと急かしてくるのです。それで私が口答えするとすぐにパパはキレて喧嘩に。だから、今日はパパ悟ったみたいです。風呂に入るか入らないか一切聞かないと。すると、私が自分のペースで頑張って着替えを出して15分後にはお風呂に入ったのですから。これからもそうしてもらいたいです。いくらあまのじゃくでも喧嘩が好きというわけではないのですから。

さて、明明後日の24日からフィギュアスケートの世界選手権が始まります。今シーズンはコロナのせいで全日本選手権とNHK杯のたった2試合しか見られませんでした。そして迎えた今シーズン最後の試合。場所はスウェーデンのストックホルムです。無観客で開催されるそうです。3ヶ月ぶりに見る羽生結弦選手がどこまで完成度を高めてきたか楽しみです。そうそう、全米チャンピオンのネイサン・チェン選手との戦いも楽しみですね。今度こそ羽生選手が金メダルを取れます様に。頑張って、羽生君!!