3月24日(水曜日)

Guppy   2004年3月24日   3月24日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気「今日も晴れなのに心は闇のまま」

また出てきた。読み専門の人。彼女何か勘違いしていない? 彼女が出てくると私はカチンとくる。読み専門なら黙って読んでりゃ良いのに、折角おさまった記事がまた復活するではないか。私はこの人に触発されて、この日記に普段は書かない他人の悪口を書いてしまったのだ。今度はその手に乗らないぞ。もう二度とこの問題には触れない。私は意志の弱い人間だからすぐ喧嘩を買ってしまう。そんな挑発に絶対乗るもんか。皆、管理人さんが心配だと言いながら、多数のメールを送りつけ、また自分の書いた記事の削除を頼む。本当に心配ならば管理人の手をわずらわすな。

Kさんからメールが届いた。それを見てパパが「お前何を書いたんだ」と言われ掲示板を見せた。「そりゃお前そんな事書いたら当たり前や」と怒られ、子供には「お母さん、ネットにむかんわ。それじゃあもう顔も出せへんわ」と言われた。それは嫌だ。私はあの掲示板が好きなんだもん。ネットは公共のものだと思っていた。それに対してパパは大きな範囲でとらえればそうでもあると言った。でも、私には管理人が法律と言う事が理解出来ない。確かに削除や作ったり止めたりする事が出来るのはわかるが、管理人=法律と言う図式がどうしても頭にピンとこない。パパや子供にそこを指摘された。私の頭の中は真っ暗でどうしたらまた掲示板に遊びに行けるかわからない。とうとう晩ご飯も作れず、食事ものどを通らず、後片付けもパパにしてもらい、普段出た事も無い涙があふれ出て止まらないので、パパに言われて頓服のレボトミンとアキネトンを飲んだ。

私は中一の時、村八分(シカト)と言ういじめに遭った。だからどうしても一対多に過剰反応してしまう。人間一人を閉め出す事に恐怖さえ感じる。だから正直に思った通り書いた。私の様なちっぽけな人間の書いた言葉がそんなに管理人さんを傷付けたなんて思いもよらなかった。悪かったなぁと思う。ごめんなさい。管理人さんを傷付ける気持ちなんか、毛頭無かったです。ただ思った事を書いただけなのです。

皆さん私の事を誤解している気がする。私は夫に言わすと「冷たい人間」で「人に厳しい人間」らしいです。確かに病気になってから実の母親と縁を切っているのだから、その通りです。そしてその「人に厳しい人間」の部分が今回は出たのだと思います。自業自得とは言え、掲示板に遊びに行けないのが残念です。仕方無いけどね。

3月23日(火曜日)

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天気「今日は晴れ昨日の雨が嘘の様」

またまた昨日の続き。管理人さんの日記を読んだ。私の書いた事が大分こたえているようだ。やはり掲示板を幾つも作ったのが原因らしい。医者に掲示板を止める様言われたと書いてあった。確か、最初は躁うつ病のサイトが無いので、自分で同じ病気で苦しんでいる人達の為に作ったのだと思っていたが(コンテンツの中身がそんな感じだったので)、どうも違うらしい。自分の為に作ったとの事。それじゃあウチのホームページと全く同じじゃん。主治医のT大の先生にリンクを頼んだからアッと言う間に巨大なマンモスサイトになってしまったのだ。手に負えなくなったのなら、止めてしまえば良い。だって自分の為に作ったホームページでしょ。他人の事なんか考える必要無いじゃん。今更掲示板に集まる人達の事を考えるなんて、ちゃんちゃらおかしい。自分は同病人の為に作ったのではないと言うならば、何をそんなに悩んでいるのか。自分も病人で対応出来ないなら、マジで止めた方が精神的に落ち着くと思う。そういう決断が出来ないだけではないか。私ならどうするか。多分「難しい同病者」と最後まで話続けるだろう。今だって、これはメールだが難しい患者さんと対話している。私はたとえその「難しい同病者」が最後になっても話続けるだろう。所詮私とその管理人さんは違うのだ。彼女は大多数の意見に従う。私は少数意見と話を続ける。違う人間なのだから対応が違っても仕方がないか。ふー。

昨日でやっと毎日の病院通いも終わったというのに、傷口が開いてそれを反対側の手の指で引っかけて痛かった。乾いた皮膚は爪切りで切り取った。縫った方が良かったかもしれない。そうしたら開く事も無かったのに。

パパは人の悪口書くなと言う。私は悪口を書いているつもりはないが、軽躁状態で攻撃的になっているのだろうか。夜も寝ていないし…。その管理人さんの掲示板は巨大化して今更止めるに止められないのだろうとパパは言う。ウチみたいなちっぽけなホームページはいつ無くなっても困る人はいないが、あちらはそうはいかないのだろうとも。そうでしょうね。検索かけたら一番目に出てくるのだから…。私の嫉妬かしら。ウチより遅く作ったのに、あちらの方が沢山人が来るから? 否、こっちに来られても私は対処出来ないもの。そんな事百も承知。では何故私はこんなに過剰反応してしまうのだろう。やはり嫉妬か。皆がほめたたえるからかな。ちっちゃな人間だねぇ、私って。

3月22日(月曜日)

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天気「薄暗い今日は曇りでのちに雨」

昨日の続きだが、私と、同じ常連さんとで話がついたのに、その後に読み専門の人が私達の事を何もわからずに私を糾弾してきた。おまけにその人を誉め讃える、やはり最近出て来た人が新しい親記事を書いた。別の古い常連さんが反論したがそれも却下された。最後には別の常連さんの「反論、議論は健常者とどうぞ」との言葉でもう書けなくなった。でも、この最後の常連さんの言われる事はわかる。私達病人は病気が悪化させるような人とは縁を切るのが一番の治療薬なのだ。だから私も、母とも実家の義祖母(母の養母だった人)とも兄嫁とも縁を切った。わかりやすい例だ。でもやっぱり同じ常連の病人同士。書けない様に処置するしか方法は無かったのだろうか。そこまでしなくちゃ巨大化したホームページの維持は出来ないのだろうか。ルールを守らないからと言って、同じ病人なのに追い詰めて追い詰めて、最後には書けなくなるようにした。私には信じられない。そんなことが通用する世界があることを。多勢が正解なのが民主主義とはわかっていても、少数意見に耳を貸しても良いのではないか。私は彼が死なないか心配だ。

3月21日(日曜日)

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天気「天気良し桜咲くのももうすぐか」

金曜日、生理が1週間早く来て買い物の最中だったので取りあえずハンカチを当てた。今回も何の痛みも無く突然で驚いた。昨日は大量の出血でパジャマのパンツとショーツを2度も汚して片手で手もみ洗いした。でもつい左手を出してしまい、ぬらさない様に何度も気を付けながら洗った。折角、病院通いもあと1日で終わりだというのに、今ぬらしたら、また休日に病院へ走らなければならない。濡れなくて良かった。

いつも見に行く掲示板がまた荒れている。相手は「荒らし」じゃなくて「同病人」だ。それなのに皆「同病人」だという事を忘れて、管理人までその人がもう書けない様に設定した。ルールを守れないから排除する、そんなの病人の為のホームページじゃないよ。私達精神病者が、社会からルールを守れなくなる事を理由に排除されていつも怒っている掲示板で、同じように掲示板のルールを守れないから排除するんだって。笑っちゃうよ。只のお友達のホームページじゃない、病人の為の病人が作ったホームページでしょ。どんな人であれ、同じ病人なら受け入れる器が無いと管理なんか出来ないよ。ホームページが巨大化したのは管理人のせいではないが、掲示板を幾つも作ったのが問題の様な気がする。管理人自身が病人なのに、そんな幾つも病人の集う掲示板管理なんて出来るはずないと思う。当然平静ではいられなくなって、自分の事を「○○総書記」と名乗って感情的に対応し、最終的には彼が書けない様にした。パパや子供はよその事だから放っておいたらいいんやと言う。パパなんか、その掲示板に意見を書いたら「お前こそ荒らしや」と言う。黙っておれば良いものをとも…。管理人なら自分のホームページに来る人に何をしても良いのか。私にはわからない。何が正しくて何が間違っているのか。

3月17日(水曜日)

Guppy   2004年3月17日   3月17日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気「風強し暖かくて夜は雨」

今日も消毒に病院へ行って来た。今日は半ドンらしく、昨日忘れた保険証をまた人質に取られた。今日の医者は「異質物も入っていないようだしガーゼだけで良いだろう」と言っていた。でも二巻き包帯巻かれた。

怪我をしてから、ずっとパパにおさんどんしてもらっている。仕事で疲れているのに、帰ったらすぐ私を病院へ連れて行って、帰ったらすぐ洗い物に洗濯、明朝のご飯の用意に晩ご飯作り、忙しない事この上なし。でも原因は私が包丁で指を切ったので、文句は言えない。なんか夫選び、正解だったみたい。謝謝。