3月23日(水曜日)

Guppy   2005年3月23日   3月23日(水曜日) はコメントを受け付けていません

天気「気温良し今日は曇りで明日は雨?」

昨日お昼過ぎ、雨の中息子が疲れた様子で帰って来た。重い荷物を引きずって。いつもは夫の送り迎えがあるので楽をしていたが、今度は平日の日中という事でお迎えはない。だから酷く疲れて機嫌悪かった様だ。私に当たり散らす。同じ写真が2冊あるので、何故か聞いても答えてくれない。同じお土産が二つあっても何故か教えてくれない。そして買い物に行っている間に寝てしまった。夕食も食べずに…。疲れていたんだなあ。

今日になってやっとパパからお土産は全てうち用だと聞いた。それで同じ物が二つあるうちの一つを、今日パパが会社へ持っていった。マンゴーの干したの。美味しかったらしい。それにしても、お土産だから早速開けるのかと思ったら誰も開けない。何故? 不思議な家族。普通は開けてみんなで賞味するでしょう。何か食べたいと言ったら、やっとビスケットを一つ開けてくれた。私には夫や息子が何を考えているのかわかんない。開けて見たからと言っていっぺんに食べてしまうわけでもないのにどうして? 私が今、過食に陥っているからだろうか。過食は治まってきている。時々不安定になるが…。一時程ではない。いったい何の為にお土産買って来たのだろう。

土産話もない。変な家族。楽しかった様子は写真を見てわかった。でも土産話の一つくらいあるでしょう。何で何も言わないの? 不思議。それを不思議とも思わないパパも不思議。シンガポールのお金をパパが見せてくれた。2シンガポールドル。これはお札。4カ国語で書いてあった。(シンガポールには中華街、インド人街など色んな人種が住んでいるからかな) 後は50セント、20セント、5セント玉。日本円にしてまとめても200円にも満たないので思い出においておくそうだ。小遣いはほとんど使ってきたみたい。

私間違っていたのかな。実家で遺産争いの末、両親が相次いで追い出されたのを見てきたから、お金が無ければ争う事も無いだろうと思って、無一文のパパと結婚した。でもパパも息子もお金に無頓着だ。使い放題に使う。世の中、やっぱり万事お金なのかな。何か淋しいね。パパと結婚して得た教訓。お金は有っても無くても争いの種。

3月18日(金曜日)

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天気「今日もまた雨から雪に下り坂」

夕べはパパと一緒に珍しく12時に寝た。そうしたら2時に中途覚醒。起きようかどうしようかと悩んでいるうちにまた眠ってしまった。今朝もパパと同じく6時起き。そろそろ眠くなる頃かな。

先週の診察で「Guppyさんは摂食障害だから」と医者に言われた。息子は食べ物を選んでいるから摂食障害ではないと言い張っていたが、やっぱり私は摂食障害だったのだ。初めてかかった精神病院でも一発目に言われた。今の医者もそう言う。摂食障害とは食べ物のコントロールが出来ない事だって。私には出来ないもん。昨日もおでんの種を全部食べてしまって、夕方慌てて一番近いスーパーへ買いに走った。同じ物が有ってホッとした。買い物の時にパパが見ているので違うものだと見つかってしまう。ゴボウ天は最後の一袋だった。ラッキー。

昨日は買い物に行けたので、これならこれからは私一人で買い物出来るんじゃないかと思った。でもよく考えてみると、メニューが決められなかったんだ。やっぱパパと一緒じゃないとダメだね。これからも一生パパと買い物するんだろうか。それもまた楽しかな。独身の頃、いつもお隣のご夫婦が仲良く買い物して帰ってきていたのを見て、私もあんな夫婦になりたいなと思っていた。と言う事は、念願がかなったという事か。嬉しいやら、何やら複雑な気分。私の将来の夢は、お茶を飲みながら家族が帰って来るのをのんびり待つ事だったが、これも早々にかなってしまった。まだ若いのに夢が全てかなってしまうと、何だか先が長すぎて疲れる。贅沢な悩みか。

今朝夫が言った。「老後、夫婦二人っきりになったら2部屋で十分だね。子供が居なくなったら、2DKか2Kに引っ越そう」って。そうだね。夫婦二人に今のうちは広すぎる。息子が居た時は狭く感じたのにビックリ。息子が修学旅行に行って初めてわかった。本当に2部屋も有れば余裕だね。息子が狙っている就職先は東京だ。息子が東京へ行ったら、また公営住宅に応募しないとね。当たるかな。私が障害者だから倍率は低いと思う。でも抽選で1等に当たったのは、7年前のあの時で最後かもしれない。私の運はあの時使い果たしてしまった様な気がする。

今日は買い物をした。そして買った物のうち、お菓子とパンはすぐに食べてしまった。4日分買ったのに…。やっぱり摂食障害だ。(涙) どれだけパパに怒られても止まらない。お腹はいっぱいなのに食べてしまう。パパが2等分したから、パパの分まで食べる事はないけれど、何かショック。体重は増える一方だし…。いったいどうしたら摂食障害が治るのだろう。これ以上パパに怒られるのは嫌だよー。

3月16日(水曜日)

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天気「曇り空段々天気下り気味」

まだ軽い躁気味になのだろうか。退院してからテレビが見られる様になった。今まで全然見られなかったのに…。笑う程ではないが、けっこう面白く感じる事もある。波の一つだろうか…。

昨夜、雨の中パパと二人で息子を学校近くまで送って行った。1週間の修学旅行だ。いつもギリギリじゃないと用意しないのに、今回は2~3日前から荷物を詰め始めて、緊張しているのか集合時間の1時間前に行った。深夜の11時半に集合なのにもう観光バスがきていた。それに乗って名古屋の出来たばかりの空港へ行く。今頃はもう着いている頃だろうか。私はやっぱ母親の感覚が無いみたい。「行ってらっしゃい、気を付けてね」の後に「バイバイ」と言ってしまった。何か縁起悪。息子もそう感じたのか、パパの携帯に改めて「行って来ます」のメールが入っていた。こういう機会でも無いと息子は買い物をしないので、奮発して買い物をいっぱいして、いっぱい小遣いを渡した。目一杯楽しんで来て欲しい。

今日からは夫婦二人っきりだ。早速息子の嫌いなおでんの用意をした。こういう時でもないと食べられない。煮物をいっぱいしよう。

3月14日(月曜日)

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天気「積雪も今日一日で溶けるほど」

結局、ズボンは何でもよくなった。白のワイシャツさえ着ていればネクタイも要らないらしい。これで荷物も少しは減ったか。洗面用具やっぱり要るらしい。あんなにホテルに有るから要らないと言っていたのに、コロッと変わって自分で学校の帰りに買ってきた。一駅前で降りて…。少しは人の言う事に耳を貸せってんだ。

今日はまたパパを怒らせてしまった。一寝入りしたから理由は忘れた。これがこの病気の良いところ。嫌な事もちょっと寝れば忘れてしまう。お陰で何度も同じ事で注意されるけれどね。

今日は「何で素直に聴けないの」と言われた。素直ねえ。私は生まれた時は確かに素直だった。大きくなるにつれて親に反発し、自分の生き方は自分で決めてきた。発病した時も2才児にまで記憶後退したが、その時は素直だったと思う。パパと喧嘩するようになってから、段々自分というものを作ってきた様な気がする。その結果、自由に生きると言えば聞こえは良いが、身勝手に生きてきた。それがパパと衝突する原因かもしれない。

経費節約の為に夜は電気を消して暖房も消して寝れば良いと言う。でもね、そうやって夜寝てもやっぱり昼間は起きていられないの。だから用事は夜する事しか出来ない。洗濯して洗い物してお米をといで晩ご飯の用意をし、食べたら一眠りしてまた後片付けをし、翌朝のお米をとぐ。私に出来る事はこれぐらい。短時間で出来る事しか出来ない。日中起きているなんて、今の私には出来ない。出来ないものは性が無いじゃない。無理をしたって良い事なんて何もないよ。出来る事しか出来ない、そう居直るしかないじゃない。

そうそう今日はパパに「牛乳少し残っているから飲みな」と言われて飲んだら、あ~らビックリ。しばらくして便が出た。五日ぶりにたっぷりと。良かったあ。やっぱ牛乳は効くわ。この病気になってから嫌いなレーズンパンやバナナ、豆乳、牛乳が平気になった。変な病気だ。

3月12日(土曜日)

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天気「小雪舞い朝から寒く雨となり」

今日は診察日。年金の現況届けを書いてくれていた。年金診断書のところに書き込まれているのがことごとく合っていて、よく観察しているのだなあと感心した。相変わらず「日常生活状況」には「自発的にはできないが援助があればできる」のオンパレードだ。

そう、私は何事も援助が必要なのだ。なのに一人頑張って晩ご飯の用意をすると、必ずクレームがつく。それならパパがすれば良いじゃない。パパをゆっくりさせてあげようと思って私は頑張っているのに、何でこうなるの。今日は味噌汁に味噌のかたまりが残っていたという事と、鶏の手羽元のカツに中まで火が通っていないのが有ったという事。それがたまたま息子のところに集中して有ったから、食中毒になって修学旅行に行けなくなるんじゃないかって…。そんなわざとしたわけではなくて、お焦げが皆嫌いだから私が焦げたのばかり食べていたら、たまたま全部火が通っていただけで、お焦げの嫌いな人のところに火が通っていないのが有っただけなのに、ただそれだけの事なのに何でそんなに文句言うの。「もう一回火を通す事が何で出来ないのかな」って、気が付かなかったもん。そんな事、思い付きもしなかったわよ。結局今度は蒸し焼きにしてきたのだけどね。そう、しつこく言わなくてもいいじゃない。サラッと「焼き直しておいで」と言えんもんか。(`ヘ´) プンプン。

修学旅行ももう間近。その前に終業式と卒業式がある。スーツの下に濃グレーのワイシャツ着ると言うから、ちょっと待ってと言った。儀式と言えば白のワイシャツでしょう。「でもみんなすごい格好して来るんだよ」って、あんた、それは卒業生だけでしょう。「目立たないから良い」ってそんな問題か。送る側は準正装でしょうと考える私が古いのか。おまけに修学旅行で一回だけ向こうの正装するんだけれど、白の長袖のワイシャツに白のチノパン履いてシルクの真っ赤な縞ネクタイって、どんな格好なんだ。どう考えたって真っ当な頭じゃないよ。せめてネクタイがカジュアル系だったらマシかもしれないが、テカテカの真っ赤っかだぜー。白にこだわらなければ夏のスラックスちゃんとあるのに、やはり白でないとダメなのかなあ。