5月18日(木曜日)

Guppy   2006年5月18日   5月18日(木曜日) はコメントを受け付けていません

天気「曇り空五月晴れなど一瞬さ」

昨日は、もしかしたらパパはもう帰って来ないかもしれない…という気がした。私と居たらノイローゼになるらしいから。知り合ったのも、パパが当時大阪に住んでいたうるさい母親の元から「ちょっと弟の所へ遊びに行って来る」と言って、実は家出して来たからだし…。昨日の朝は茶の間に置いてあった鞄をササ-ッと取りに入ってそのままササ-ッと逃げる様にして出掛けて行ったので、そう思ったのだ。

夜になって帰って来た時は正直ホッとした。息子は朝の様子を一言からかった。私はなるべく腫れ物に触る様に接した。朝抜き、昼はカップ麺でお腹が空いていたらしく、好物のバナナを食べまくっていた。ジーッと見ていたら「何」と聞かれたので、別に欲しくはなかったが「バナナ頂戴」と言ったらくれた。食べている間、ジーッと見られた。そして今度はお菓子を一緒に食べてから、台所に立った。もしかしたら手を付けないかもしれないと思いながら夕飯の用意をした。いつもなら一番に食べ始めるのに、昨夜は息子が席について食べ始めてからしばらくして、ようやく少しずつ食べ始めた。野菜炒めは残したが、でも食べてくれてホッと一安心。

気を遣い過ぎたせいか夕食後疲れて寝てしまい、気がついたら真夜中だった。また食器洗いの音で起こしたらうるさいので、明け方まで起きて時間潰しをしてから、5時前にやっと食器を洗いお米をといでスイッチを入れた。

今朝は目覚ましがなっても起きて来ないので休むのかなと思っていたら、しばらくして起きてきた。やっと気持ちのリセットが出来たのか、普通に「寝たんか」と聞いてきたので「うん」と答えた。でも実はこの2日間ほとんど寝ていない。喧嘩をすると怖くて寝室に行けなくなるのだ。パパも胃腸薬を出してきて飲んでいた。胃の弱い人だから胃炎にでもなったのかもしれない。穴が開かなきゃ良いけれど…。私も落ち着く為に、今朝はレボトミンとアキネトンを2錠ずつ飲んだ。お陰で何も言わずに送り出す事が出来た。はあ疲れた。でも…(涙)私、本当に生きていて良いのだろうか。

5月17日(水曜日)

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天気「曇り空ツツジの色が目に止まり」

日曜日の午後、半日説教されてしまった。私が○モンのコマーシャルを見て「あれを続けさせていたら変わっていたのかなあ」と言った事からそれは始まった。「普通校へ入学させても結局学校やめて今頃遊びまくっているわ」と言われた。そうかもしれない。行きたがっていた高専だったから卒業まで続いたのだろう。高専へ入ったばかりの頃、私がいつも高専をけなしていたとパパは言うが、過去の日記を読んでもそんな事で喧嘩した記録は…有った、一度だけ。入学してから1~2年ほど「何故私立の高専へ入れたのか」とパパと喧嘩していたらしい。でも息子がプログラムコンテストで賞をもらってからは納得して言わなくなった。ちゃんと態度で見せてくれたら、私だって納得するのだ。それを、いかにも5年間ズ-ッと私が文句を言っていたように思い込むなんて…。息子が高専に入学した時も一緒に喜んでいたではないか。私は何時だって喜んできた。国家試験に通った時も、成績が1番になった時も、賞を取った時も、今の大学に合格した時も、いつもいつも。

昨夜も夕飯食べて、さあ寝るかという時間になってまた口論になった。それでだろう、今朝はいつもより1時間も早いご出立で、朝ご飯んも食べず弁当もお茶も待たずに会社へ行った。もちろん一言も口はきかず。こんなのは初めてだ。昨夜は最終的に「息子の事はお前が責任取れば良い、俺はもう二度と父親ぶるのは止めにする」と言っていた。私は只「もしここが大阪で反対の立場だったらどうする?」と聞いただけなのに…。それがどうして息子を見捨てる話に発展するのかわからない。

あ~あ、こんな状態になったらもう夫婦関係の修復は無理かもしれないなあ。どうしても出来ないのよ『見ざる言わざる聞かざる』が。昨夜は「実家へ帰れば良い」と言われた。私が実家へ帰れないのを知っているくせに、わざと言う。日曜日の説教の中でも「お前は病気じゃない」と言われた。「ここへ越してくる時に、自分も働くと言っていたくせに」とも言われた。そう言わなければパパは重い神輿を上げなかっただろう。まさか子供が私立へ行くとは思っていなかったから、只いざとなったら私も働きに行けば良いやと思っていた程度だった。本当に働けなくなるとは思ってもみなかった。それは悪かったと思う。でも、働く働かないは私の意志ではどうにも出来ないのよ。それだけはわかって欲しい。

5月12日(金曜日)

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天気「春なのにまだまだ寒い曇り空」

明日は久し振りの通院日。早速パパに電話してシャワーを浴びた。体重は66.5キロ。相変わらず65キロに届かず、無念。

今日は息子の登校日。昨夜ちゃんと寝たのに、朝になっても眠くて眠くてたまらず、うたた寝しては息子に起こされて、何度目かに起こされた時、「カギかけていくから」と聞きそのままストンと眠りに落ちてしまった。起きたら11時半になっていた。シャワーを浴びようと思ってタンスの引き出しを開けたら、普段着の長袖が薄物2枚しかない。後は全部七分袖。七分袖着るにはまだ寒過ぎるし、どうしたらいいもんか考えていたら、「そうだ、息子の部屋に全く着ない服がいっぱいある」って事を思い出して、鬼の居ぬ間にこっそり引き出しを開けて見てみたが、着られそうな服は全く無し。そっか、パパのところへ行ったんだって思い出し、着てみたが全然似合わなかった。やっぱ男物はサイズは着れてもダメだなって痛感した。

息子がようやく大学から「第二種奨学金確認書」と「保証依頼書」の控えをもらってきた。息子曰く、これで申込みはお終いだそうだ。後は、新しい奨学生番号の「貸与額通知書」が来るのを待つのみ。結局ネットでの申込みは必要なかったんだ。大騒ぎして喧嘩までして馬鹿みたい。(苦笑)パパや息子の言う通り、只待っていれば良かったんだ。本当にこのせっかちはー、どうにかならんのかー。

夕飯に食べた天ぷらうどんがいけなかったのか、下痢になっちゃった。パパ曰く「胆嚢が無いから」だって。特に油物の消化に欠かせない胆汁を貯蔵するのが胆嚢の仕事で、それが無いから胆汁が追っつかなくて消化出来ないのかもしれない。つまり反対に考えると、便秘になったら揚げ物を食べれば良いという事になるまいか。ウッフッフ、今度試してみようっと。

5月11日(木曜日)

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天気「雨上がり青空眺め寒くなり」

昼過ぎからお腹が痛い。どうも下痢になりそうと思っていたら、やっぱりそうだった。便秘から一気に下痢に。6日ぶりのお通じだ。カマを飲まないとと思っていたら、必要なかった。(苦笑)代わりに赤玉を飲んだ。

昨夜、息子からネットで奨学金の申請をしてと言われ、良いよと軽く返事した。ところが、大学からの「編入学奨学金継続」の認定をまだ受けていない。そりゃそうだ。ゴールデンウィーク直前に継続願いを出したのだから。(苦笑)待つしかないのか。落ち着かない。週に2日しか学校へ行かないから、連絡は家に直接電話がかかってくるらしい。でも明日は授業のある日。いつも窓口は人でいっぱいらしくて結局話もせずに帰ってきていたが、今度こそきっちり話をしてきて欲しい。

5月 7日(日曜日)

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天気「予報では今日から雨が降るらしい」

何でいつもこうなるのだろう。昨夜もまた夫婦喧嘩。もちろん話題は息子の事。私が「うちの子もニートになるかもしれない」と言った事が発展して、最後には私が息子を愛していないと…。(涙)私がどれだけ心配のあまり胸が張り裂けそうになっているか知りもしないくせに…。どの占いの本を見ても今年は良いが来年から下降して再来年とそのまた次の年は良くないと書いてあって、もしかして希望の会社に就職出来ないかもしれない、万が一就職出来ても続かないかもしれない、と1人恐れおののいているというのに、何も知らないパパは私に「既に大学へ行っているのに、高専出てすぐに就職した方が良かったと何で今更言うのか」と怒る。そして「お前さえのほほんと暮らしてくれたら問題は起こらないんだ」と言う。のほほんと?暮らせるかってんだ。第一、奨学金の事も一つは先週やっとパパの言った通り解決したが、もう一つの方はまだ答えが出ていない。出ていない以上、学資計画も当然立てられない。そんな不安定な時期なのに何故そうやって安心していられるのか、そっちの方が不思議だよ。

朝になって、パパが無言で今日の分の薬を出してきた。そしてまた寝室へ。今日は1日中何も食べずに寝室にこもっているつもりかもしれない。私と居るとノイローゼになるらしいから。

昼になってやっと出てきた。どうやら気持ちのリセットが出来たらしい。「占いの本を全部捨てろ」と言われた。私もそんな物に惑わされて喧嘩になるのは嫌だからそうしようとしたら、「やっぱりお前の唯一の趣味だから置いておけば良い」と言う。いったいどっちやねん。ん?、「どうせまた買うから」?でも私はもう計算式は作れないから買わないと思うけどな。