7月30日(日曜日)

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天気「昨日とは打って変わって晴天に」

昨夜、夕飯を作っている時少し休んでテレビを見ていて、パパが聞いているのを承知でブツブツテレビに向かって文句言っていたら、やはり引っかかったみたい。「何も食べずに寝るのと、寝ないでちゃんと3食食べるのとどっちが大切?」という話にまたなった。パパは物を投げつけてとうとう「どっちも大事だ」と怒鳴って、また夕飯も食べずに寝室にこもってしまった。

食べている時に息子に聞いたら、私は1分前自分が喋った事も覚えていない様で、結局「しつこくしなければお父さんも怒らずにすんだかも」だって。そっかあ、私しつこかったんだ。それが喧嘩になる大本の理由だったんだ。さて昨夜は「3日間食べずに寝続ける」と捨て台詞を言って寝室へ行ったパパ。本当に今日も食べないのかな。

朝一番に私の兄からパパの携帯へ電話があった。大急ぎでパパのこもっている寝室へ持っていったが間に合わなかった。それで「多分お中元の事だと思うが、もしかしたらおばあちゃんに何かあったという連絡かもしれないし…」とブツブツ言いながら折り返し電話した。パパは「具合が悪いので自分は出られない」と言っていたら玄関先でという話になったらしい。「お前が出ろ」と言われた。それで言われた通りに私1人玄関先でお兄ちゃんに会ったらつい本当の事を喋ってしまった。喧嘩したと…。そうしたら心配そうに「気にするな」と言ってくれた。見舞いなのかお中元の他にスイカも大きいのをもらった。お昼過ぎになって、パパはスイカだけを食べた。夜になってようやくご飯を食べてくれる様になった。ホッとした。でも気は抜けない。一寸先は闇だな。

夕方になって2度お通じがあった。3日ぶりだけど、まだ正常内。でもまだ安心出来ないので、夕飯後もカマを飲んだ。

7月29日(土曜日)

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天気「泣きべその私の様な空模様」

昨夜、夕飯後テレビを見ていたらいつの間にか寝てしまい、夜中の1時頃に起きたらしい。それでパパがパソコンを使い終わるまで待っていたら、「また一晩中パソコンをする気だろう、図々しい」と怒られた。腹が立ったから昨日は私が先に寝室にこもった。けど『図々しい』ってどんな意味かわからなかったのでまた茶の間に来て辞書で調べたら、『恥を恥とも思わない、あつかましい』と言う意味だった。何で、パソコンが使えるまで待っている事が、厚かましいのかな。結局わけのわからんまま、また寝室へ戻って寝た。

朝、クリニックへ行く前にトイレに入ったら、いつの間にか生理が始まっていた。前回から45日目にあたる。でも無痛だったからビックリした。パパは「それでイライラしていたんだ」と納得したみたい。でも私の、この腹立ちはどうしたら治るの?(涙) 診察中に息子に言われた通り、注意事項をメモしてもらった。何で私がそんな事を頼まなきゃいけないのよ。ホントむかつく。思っただけで涙があふれて止められない。悔しくて悔しくて…。

7月28日(金曜日)

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天気「また雨だ、いつになったら梅雨あけに」

明日は診察日。1週間ぶりのシャワーは気持ちよかった。今日はパパが行ってすぐ寝たら、目が覚めるともう午後の3時。慌てて洗濯してシャワーを浴びたら5時に…。何とか買い物には間に合った。体重は68.5キロ弱。ここんところ服を着て計ったら、いつも70キロに。今日も夕飯食べたらまた増えるのよね。あ~あ。

パパの身内はどうして食事より睡眠を取るのかわかんない。姑は寝てばかりで食べないからまだ60才代なのに体力は80才並みだと言う。もう自分の力では歩けないのだ。なのにパパも息子もしたい事があったり眠たかったらご飯は食べない。今日も息子は朝起きてから夕方の5時半になるまで1食も食べていない。それなのにもうすぐ夕飯になるという時間になってほか弁を買いに行って、そんな時間にほか弁食べたら晩ご飯食べられなくなっちゃうじゃない。「そうめんは飽きた、ソバなら食うけど」だって。仕方ないじゃない。パパが勝手にそうめんを1箱注文しちゃったから…。

7月27日(木曜日)

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天気「今日もまたまぶしい日射しほか弁へ」

今日は父の命日。祥月命日は4月だったか5月だったか、その頃は発病したばかりでよく覚えていない。それで毎月経本を読んでいる。お線香立てて…。お線香を立てると、あちらはとても良い香りがすると言う。本当はお花もあげたいところだけど、これは予算の関係上ちょっと無理かな。あげると、あの世では道の両側にお花畑が出来るそうだが…。ろうそくはあたりを明るくすると言うが、昼間私一人しか居なくて忘れて火事にでもなったら大変だし、写真立てにろうそくは合わないと思って線香だけにしている。私も線香の香りは大好きだから…。

昨日に引き続き、今日もお通じあり。でもまだ残っていて石みたいなったらどうすると、またまた息子が脅すので、今日もカマを食後に飲んでいる。下痢になるまで飲まなきゃいけないのかな。あさっては通院日だ。そこでまたカマをもらって来ないと、もう在庫が無い。まだ時々手が小刻みにふるえていると、先日息子に言われた。この事も医者には言わないとね。

7月26日(水曜日)

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天気「白い雲真っ青な空梅雨終わり?」

ようやく2週間ぶりにお通じがあった。今週はさんざん家族から脅されていた。便秘でものすごい腹痛を起こして救急車を呼ぶ羽目になるとか、腸が破裂して死んでしまうとか…。いくら飲んでもカマの効き目は無く、他の下剤も飲んでみたが変わらず、正直どうしようかと困っていた。こんなに水っぽいお小水が出るのだから『水中毒』にかかっているのではないかと心配もしていたのに、パパは反対にお医者さんがもっと水分を採るよう言っていたと言う。
 
いつもなのよね。私は自分の状態を主治医に訴えかけるだけで、その結果主治医が何と言ったかは聞いていない。薬の変更にはちゃんと耳を傾けるのに…。その為、パパからお医者さんはこう言っていたとかああ言っていたとか後で聞く事になるんだ。だから「ほんまかいな」と思ってしまう。これ、私の悪い癖ね。人を信じられないのは。昔、そう独身の頃、母の愛人に母立ち会いのもと替え玉を使って1億の保険をかけられた事があって、いつ後ろからひき殺されるか怖かった時があった。でも、それが私の寿命ならば仕方がないと、あの頃は半ばあきらめていたけど…。      

発病前にその時の事を聞いてみた事があった。そうしたら、母(+愛人)が決めた私の結婚相手のお宅への持参金代わりだと言っていた。その人の母親が保険の外交員をしていたからだって。なら、どうして母名義ではなく母の愛人名義なのでしょうか。毎月10万ものお金いつまで払い続けていけるのかちょっと考えればだまされたとわかりそうなものなのに、母は信じきっていたのだ。毎日、山ほど酒を飲まして本音を言わせていたから大丈夫だと…。そんな戦後の闇市時代から闇の商売をしてきたバリバリの商人が、酒に溺れて本当の事をペラペラ喋るはずがないと私は思うのだが、そう言っても母はまだ信じ込んでいるみたいだった。もう手は切れたはずなのに…。