4月7日(金曜日)

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天気 「春雨や 桜満開 暖かく」

明日は精神科の診察日なのでシャワーを浴びました。ここ2~3日早く浴びなきゃと思うのですが、どうしてもその気になれなくてとうとう1週間が経ってしまいました。で、朝起きたら汗をかいていたので、ようやくその気になったのですが、ピアノの録画をしたのを昨日アップしたのと入れ替えしていたら、冷えて寒くなってきました。でも、今を飛ばしたら次いつシャワーを浴びる事が出来るかわからないので、頑張って浴びました。ほぅ…。体重は68.6キロです。一日だけですが70キロ超えてしまいました。危ない危ない。腹が減ったら飲み物でも飲んでなるべく食べない様にしなくては。でも、買物に行くとパパが次から次へとかごの中にお菓子を入れていくので目に毒なんですよねぇ。で、帰って来たら早速次から次へと封を開けて食べていくので、ついつい私も手を出してしまい体重が増える事はあっても減る事はありません。意思弱いもんねぇ。どうしたら良いのかなあ。

今日はソナチネ10番第1楽章の譜読みをしました。疲れました。聴いた事のある曲なので早く弾ける様になるかと思いきや、そんなに甘くはありませんでした。つまんないので、今までアップしてきた曲を弾いてみたのですが、すっかり忘れているのかそれも上手く弾けず、ストレスだけがたまってしまいました。当分休もうかなあ…。

4月6日(木曜日)

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天気 「今日も晴れ 桜も徐々に 花咲いて」

突然ですが、ソナチネ11番第3楽章をプロフィールの中のピアノ(Guppyの趣味)にアップしました。相変わらずB型で荒っぽいですが、聴いてくれると嬉しいです。ソナチネ9番第3楽章をアップした時は半年はかかりそうと日記に書きましたが、3ヶ月で何とかなりました。100パーセントの出来ではありませんが、まずまず満足です。次はソナチネ10番第1楽章の練習をします。既に譜読みは始めていますが、これからです。さて、今度はどれくらいかかるでしょ~か。w

アップしたのを何度も見ていると右手の形が気になりました。練習を仕始めた頃はちゃんと手の形が出来ていたのに、いつの間に指の腹で弾く癖がついたのでしょうか。まあ、発病してからずーっと弾けなかったのですから、弾ける様になっただけでも御の字だと思わなくては。今は「子供のバイエル」はもう古いかもしれませんが、私が習っていた頃はバイエルだったのでバイエルから始めるのが一番だと思ってやって来ました。少なくても譜面が読める様になったのはバイエルのお陰だと思っています。バイエルさん、ありがとう。<(_ _)> それにしてもソナチネ11番は難しかったです。第1楽章も第3楽章も。もう二度と弾きたくは無いと思っています。特にショックだったのが第2楽章にbadが一つついていた事です。唯一まともな演奏だったと思っていたので、他のひどい演奏の曲にはついてなくて特に悪い所が見つからない第2楽章になのでビックリ。人の価値観って本当にバラバラなんだなあとつくづく思いました。

今日は晩ご飯後の皿洗いが出来なくて、とうとうパパにお願いしました。疲れているのにごめんねぇ。頓服の落ち込んだ時用のを飲みました。これでバリバリ出来る様になると良いのですが。わかりませんね。ま、とりあえずご報告だけ。

<追記> ソナチネ11番第3楽章を入れ替えしました。これまで視聴して下さった方、ごめんなさい。新しいのはミスが少ないと思うので聴いてみて下さい。

4月5日(水曜日)

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天気 「外出ると 春爛漫で 暖かく」

今日はポークカレーを作りました。私が材料を切りパパが炒めてアクを取って煮込みました。何でカレーを作ったかと言うと、コマーシャルでカレーのホットサンドを見てどうしても食べてみたくて、それでカレーの材料と食パンを買いました。私は苦手なのですが、パパは蜂蜜大好き人間なので、隠し味に蜂蜜を入れていました。最近カレーの箱には必ず「蜂蜜を入れる場合は…」と書いてありますが、一体どういう効果があるのか調べたらお肉を柔らかくするそうです。その肉が「見た目固そう」と言って私に味見をさせるのです。でも、いつもの肉より歯でスッと噛み切れたので「このままで大丈夫」と言ったのに、どうしても蜂蜜を入れたかったみたい。ま、とにかくカレーが出来上がったので早速食パンに包丁を入れて袋状にしたら、ソーッとその中にカレーを入れてオーブントースターで2分ほど焼きました。テレビで見た通り、うっすら焼き目がついた所で出来上がり。そのお味は…美味でございますぅw ただ、5枚切りの食パンを使うのですが、袋状にするのが難しくてそれはパパにやってもらいました。カレーもパパが作ったので、結局パパが全部作った様なものですね。ご馳走様でした。<(_ _)>

今日はソナチネ11番の第3楽章を録画しました。でも、そこそこ速い方が良いとしてもミスはいけません。速いと弾けない箇所があって、そこを弾けるくらいに速さを抑えるとまるで子供の発表会になってしまいます。難しいっすね。結局今日の録画では何の収穫もありませんでした。録画したのをパパに聴いてもらったら、やっぱ速い方が良いと言われました。アップするのなら、子供が弾けない速さの方が良いと。それでこそ大人の趣味と言うわけですな。なるほど。明日も頑張りますか。イヤイヤ頑張り過ぎも良くないみたいですよ。先日息子も言っていたし、フィギュアの宇野昌磨選手もインタビューで言っていましたが、練習をし過ぎると返って良くないみたいです。心身ともに疲れるからでしょうか。録画の前はあまり練習をしない方が良いみたい。と言うわけで、明日も気まぐれに過ごします。

4月4日(火曜日)

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天気 「東京で 桜が咲いた まだかいな」

只今、深夜の0時過ぎ。先程パパとまた夫婦喧嘩に。原因は羽生結弦君です。私がちょっとYou Tubeで世界選手権のメダリスト達の記者会見を見ていたら、シャワーから上がってきたパパが「フィギュア好きやなあ。そんなに羽生が良いか?」と嫌みたっぷりに言うのです。私はたった今見始めたばかりだったのでカチンと来ました。3~4日前からずっと見ていて今日も一日中見ていたとでも思っているのでしょうか。自分だけが仕事でクタクタなのにと? 私は子供の頃から皇室の話も大好きだし、フィギュアスケートを見るのも大好きでした。でも、パパはどちらも嫌いです。元から嫌いと言うよりも、私の好きな事が嫌いなんだと思います。好きにして良いと言いながら実際にそうすると文句を言われるのです。で、私が腹を立てて声をかけられても無言でいると、まるでパパの方が被害者みたいにお盆にお茶とお茶菓子をのせてとっとと寝室へ行ってしまいました。戸もバシッと閉めて。はあ、ご機嫌取りはめんどくさいなあ。知らん顔して寝ようかな。

昨日、息子から「お母さん、頑張り屋さんやねえ」と褒められました。正直嬉しいです。子供の頃から認めてもらった事が無くて、いっつも怠け者扱いされて育ったので。時々ドクターからも「そんなに頑張らんと……」と言われるとホロッときます。でも、どんなに頑張っても1番じゃなかったら意味が無いと言われて育ったので、1番になった事が無い私はひねくれた大人になってしまったのかもしれません。現に私は息子に「勉強をしろ」と言った事は一度もありません。息子も友達に聞かれるけど「一度も言われた事が無い」と答えていたそうです。だって、人間何がきっかけでものになるかわからないと思うからです。それに勉強が好きならば、言われなくても勉強をするでしょうから。疲れました。もう寝ます。お休みなさい。

お早うございます。今日は起きて早速悩んでいます。朝ご飯はピザトーストにするか普通のトーストにするか。ジャムトーストは大好きなオレンジマーマレードのジャムを切らしているので候補にはあげませんでした。結局、面倒だったので只のトーストにしました。毎朝作ってもらうコーヒーでアイスコーヒーをもう3杯も作って飲んでます。高いコーヒーだそうですが私には区別がつきません。猫に小判ですねw

4月1日(土曜日)

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天気 「天気良し ただ風だけが メチャ寒く」

さて、今日は世界フィギュアスケート選手権男子ショートプログラムの続きを書きます。昨日書いた通り、見たい選手だけピックアップして書きます。ではまず26番滑走、中国のボーヤン・ジン選手19歳。曲はスパイダーマン。シーズンの終わりになってようやくプログラムが自分のものになったみたい。身体の中から自然と湧き出てくる笑顔、そして客席に向かって見えない糸を放っての観客へのサービス精神に余裕が見られました。スピード感があってノーミスで、最初の4(クワド)ルッツ3(トリプル)トゥループのコンビネーションジャンプだけでもかなりの高得点なので、得点は98.64でした。

次は28番滑走、アメリカのネイサン・チェン選手17歳。これが初めての世界選手権です。得意のバレエ曲で、この選手も4ルッツ3トゥループのコンビネーションジャンプで最初から高得点をはじき出し4フリップと来て、苦手なイーグルからの3アクセルで転倒。出来栄え点で-3点に。これが成功していたら技術点でボーヤン・ジン選手の上に行ったはず、残念でした。と言うわけで得点は減点1.00ありの97.33でした。

さて、ついにやって来ました。31番滑走、日本の羽生結弦(ゆづる)選手22歳。最初の4ループは最高でした。もう完全に自分のものになったと思います。問題は次の4サルコウ3トゥループのコンビネーションジャンプですね。こないだの四大陸選手権でもこのコンビネーションジャンプでミスをしたので、今度は練習を積んで来ただろうにそれでも4サルコウが上手くいかなかったせいで片膝を着いてしまい慌てて2(ダブル)トゥループを付けたのですが、間が有り過ぎてコンビネーションとは認められず、折角跳んだ2トゥループは0点になってしまいました。しかも、GOE(出来栄え点)は-4。でも、本人は手応えバッチリという顔で自信満々でお辞儀をしていました。相変わらずリンク内には花束やぬいぐるみがたくさん投げ入れられていました。中には1m近くはあろうかというプーさんのぬいぐるみも。得点は減点1.00で98.39でした。技術点も52.04で、ボーヤン・ジン選手にもネイサン・チェン選手にも及びませんでした。会場と一体化した演技だったので、その得点を見て観客はざわめいていました。減点1.00は転倒による減点ではなく(転倒はしていないので)、演技開始時間の遅れによるものでした。名前をコールされてから30秒以内に演技をしなければならなかったのに、3秒遅れたせいでした。もしノーミスだったらと思うと残念でなりません。

次は32番滑走、日本の宇野昌磨選手19歳。まずは4フリップ、そして4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ、3アクセルと全てがパーフェクトでした。曲に合わせて手がキチッキチッとしていてキレの良い演技でした。最後は目が回っているのではないかという程のスピンで終わりました。皆、大物になってくると外国人のコーチに変わったりしますが、宇野選手はずーっと樋口美穂子コーチ一筋です。よほど相性が良いのか、キス&クライでもお辞儀のタイミングが一緒だったりしてます。昨年までは子供っぽさが目立っていたので気にも留めずにいましたが、今年の宇野選手はドーンと男らしい雰囲気になったので、コーチは女性ファンから恨まれるかも。得点は何と104.86でした。そのうち技術点は59.16、この点数を超える人がいるでしょうか。

次は34番滑走、スペインのハビエル・フェルナンデス選手25歳。2015年と2016年の世界チャンピオンです。今年も羽生選手に金メダルを取られない様3連場を狙っています。以前、ブライアン・オーサーコーチが「ハビエルは天才肌であまり練習はしない。弓弦は物凄く練習する。そんな弓弦を見てハビエルは練習をするようになった」とか何とか言ってました。ジャンプは4トゥループ3トゥループのコンビネーションジャンプ、余裕の4サルコウ、高い3アクセル。スペイン人ならではのフラメンコです。よく最初だけ演技してという選手が多い中、最初から最後までフラメンコに徹していました。素晴らしかったです。技術点60.79は宇野選手を超えました。勿論、得点も109.05と王者の風格を見せつけてくれました。インタビューでは、「羽生選手のベストにはかないませんでした。ちょっとしたミスがスピンであったので、中心がずれてしまったのです。それでもレベル4は取れましたし…」と応えていました。何か、羽生選手は風が吹くと飛んで行ってしまいそうな存在になったみたいです。今日のフリーを見るのが怖いです。

話は変わりますが、今日は歯医者さんの日でした。ギリギリまでこれを書いていたので、遅刻するかと焦ってしまいました。間に合って良かったです。それでは、今からテレビで女子フリーを見ながらご飯の用意をしたいと思います。

<追記> 録画してあった女子フリーを見ようと思ったら、ちょうどテレビで世界選手権が始まる時間だったので、テレビの方を見ました。女子はやっぱり残念な結果になりましたね。でも、本郷理華選手の「リバーダンス」が見られて良かったです。

男子の方は最終グループだけ見ました。今日も羽生選手が最終グループの一番最初でした。今日は減点にならない様、名前をコールされる前にリンクへ出て行きました。そして、始まると何もかもどころか、これまで出来なかった4サルコウ3トゥループのコンビネーションジャンプまでも完璧でした。そして技術点がどんどん加算されていって、とうとう技術点は126.12に。演技構成点も97.08でフリーだけの合計は223.20と自ら持つ世界歴代最高得点を更新しました。そしてショートプログラムとフリーの合計得点は321.59と、うつ気味だった私が一気にハイテンションになりました。

次のネイサン・チェン選手は羽生選手に勝とうとしたのか、4回転ジャンプを急遽予定より一つ増やしたみたいですが、2回転倒して残念でした。4回転の数も大事ですが質も良くないとね。出来栄え点があれもこれもマイナスになっていましたよ。次は中国のボーヤン・ジン選手、プログラム通り滑りパーフェクトの演技でした。途中コミカルな場面があって、かつての織田信成君を思い出しました。技術点は118.94演技構成点は86.00でフリーの得点は204.94、トータルで303.58でした。

一人飛ばして、宇野昌磨選手も3ルッツでミスってしまいましたが、ほぼこのプログラムは完成させたみたいです。技術点がどんどん上がっていくので、もしかして羽生選手を超えるのではないかと段々不安になってきました。結果、技術点120.03演技構成点94.42でフリーの得点は214.45、トータルで319.31と何と羽生選手とは2.28差でした。危なかったあ。心臓に悪いです。

次、最終滑走者ハビエル・フェルナンデス選手、全然駄目じゃん。転倒してからジャンプの着氷が上手くいかず…。いっつもそう、羽生選手が調子良いとフェルナンデス選手が調子悪くなるし、フェルナンデス選手が調子良いと羽生選手が調子悪くなる。昨日のショートプログラムのあのオーラはどこへ消えたのでしょうか。終わったら「んーん」という感じでした。技術点98.62演技構成点94.52、減点が1.00でフリーは192.14、ショートプログラムとの合計得点は301.19でした。と言うわけで、結果4位に終わりました。観客はその得点を見てガッカリしていました。

ちなみに1位はギリギリ羽生選手、2位は宇野昌磨選手、3位はボーヤン・ジン選手でした。以上で世界選手権のレビューは終わります。また来シーズンまでさようなら~。