天気 「秋分の 日が過ぎてても まだ暑く」
只今、深夜の12時過ぎて13日になったばかりです。昨日のお昼過ぎ、突然息子が椅子から転げ落ち、全身けいれんしながら白目をむいていました。びっくりしてパパが首の下に手を置いて家具にぶつからない様に支えようとしたのですが、支えきれなくて頭をぶつけていました。
慌てて119番に電話をしたら、丁度意識を取り戻したみたいで「救急車は嫌だ」と言って聞きません。とりあえず本人の様子を見て改めてまたかけると言って電話を切りました。その間、ほんの1分かそこらだったとパパが言っていました。
誰に言ったかと言うと、救急隊員さんへです。あれから2人で息子を説得してどうやったら乗ってくれるか聞いたら「お風呂に入ってから」と言うので「それは無理」とパパが言い聞かせました。「じゃあ服を着替えたい」と。その気持ちはよくわかります。私もその昔オーバードーズ(OD)をした時に緊急入院をしましたが、目が覚めて尿管にカテーテルが差し込まれているのを見てとても恥ずかしかったです。あまりにも古びた下着を履いていたので。
息子の場合は下着は大丈夫だけどパンツ一丁は嫌やと。なので、Tシャツとステテコを頑張ってはいていました。ただやはり階段を下りるのは無理だと。歩くのも無理なので、そこでようやく今度はパパが119番を改めてかけました。
家から病院までサイレンを鳴らして行きましたが、いやあ速い速い。アッと言う間に川を越え、アッと言う間に病院に到着しました。まるで「となりのトトロ」にでてくる猫バスみたいに。その間、車内では、心電図を取って血圧を測っていました。病院では私達2人はひたすら待合室で息子の検査が終わるのを待っていました。
2時間近く待って先生の説明を聞く事が出来ました。消去法でお話ししてくれたのですが、私のこの頭ではちんぷんかんぷんでした。でもま、パパは理解しているみたいだったので万事お任せしました。
昨日は私の整形外科の診察日だったので、今日あたりお墓参りへ行って帰りに外食でもと話していたのですが、今は息子から目が離せないのでパパ1人で行ってもらおうかと考えています。とっととお花を供えて板キリコを吊してもらいに。無かったら、「どうしたんだろう」と色々詮索されてしまいますので。それこそ昔パパが提案していたキリコ吊りのアルバイト感覚でね。実際、今は昔と違ってそういう仕事があるそうですから。持ち主に代わってお盆には掃除してお供え物を供えて写真を撮って持ち主に送るんだって。ほっほー。
それにしても、今まで発病してから息子を産んだ記憶が無かったのですが、昨日初めて感覚として「この子は私の子」「頑張って産んだ私の子」と思っている事に気が付きました。もし、私が親不孝だったせいで息子を連れていかれたらと思うと、本当に気が気じゃ無かったです。点滴で帰ってこれて幸いでした。しばらくは様子見て、またなったら改めて整形外科にかかった方が良いとアドバイスをくれました。検査はあともう一つ、MRIが残っているので。
長文をここまで読んでくれてありがとうございます。今夜こそパパを寝かせてあげないと。ではご機嫌よう。
