天気 「降りそうで 全く降らぬ 黒い雲」
昨夜、いつものルーティンである皿洗い&ゴミ捨てが早く終わって、1時過ぎには歯磨きが終わってお布団に入っていました。昨日は1日中居眠りをしていてパパに怒られる1日でしたが、それでも夜は眠る事が出来ました。と思ったら、今朝5時頃トイレに行った後、倒れて頭を打ったのか「頭が痛い」と言っていたそうです。
パパは心配しましたが、仕事があるので息子に私の事を時々様子を見てやって欲しいと言って、寝室の戸を開けて行ったそうです。そうとは知らず今度は9時半頃目を覚ましたのですが、何と私はスッポンポンでした。で、そのまままた寝てしまいました。
次に目を覚ましたら「あれは夢?」と思いたかったのですが、やはり服を着てはいませんでした。残念です。「とにかく早く服を着なきゃ」と思い大急ぎで服を着ました。そして12時半頃パパから電話がありました。「大丈夫か」と。スッポンポンの話をしたら笑ってくれると思ったのに、笑わず頭は大丈夫かと言われました。戸を開けておいたのは、息子にそーっと私の様子を見させる為だったそうです。夕方息子と顔を合わせた時、スッポンポンの話をしたら「俺は見とらん」と言っていました。ホッとしました。優しい嘘かもしれませんが、息子は嘘のつけない人物になる様育てたので、多分本当だと思います。
息子曰く、自分が子供の頃お母さんは「勉強をしろ」とは一切言わなかったそうです。その代わり「こういう人間になれ、ああいう人間にはなるな」という話が多かったらしいです。問題は私もDNAに「時間にルーズ」が入っていて遅刻魔でしたが、息子も当然同じDNAを持って生まれたせいか365日遅刻魔でした。なので、関西生まれの関西育ちのパパからすれば「なんで時間を守れないのか信じられない」だそうです。それを言われる度に私まで全否定されている様で、ただ黙って聞くしかありません。時間に関しては、確かにパパの方が正しいからです。
あ、そろそろ夜中の1時半。夜のルーティンは終わっていませんが、生ゴミは片付けたので良しとしましょう。それでは皆さん、ご機嫌よう。
